2025年10月に芸能生活30周年イヤーに突入し、話題の映画の公開や主演ドラマの決定、初の楽曲アニメタイアップなど、活躍の続く
大泉洋が、全国各地で歌いまくるリサイタル・ツアー〈芸能生活30周年記念!!大泉洋リサイタル2-リベンジ-〉を、今年5月、6月に札幌・神戸・横浜にて開催することが決定しました。
2023年12月から翌年2月にかけて全国5都市で開催された前回公演のチケットは発売直後に即完。全ステージで計27,000人が共に笑い、歌い、熱狂した伝説のプレミアムライヴが、大泉本人による決意表明“リベンジ”の名のもとに、開催規模を大幅に拡大して3都市を巡るアリーナ・ツアーとして帰ってきます。
日程は、5月30日(土)、31日(日)北海道立総合体育センター 北海きたえーる、6月11日(木)、13日(土)、14日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール、6月20日(土)、21日(日)神奈川・横浜アリーナ。チケットは4月4日(土)10:00より発売開始となります。一般販売に先駆けて、2月10日(火)からファンクラブ先行抽選予約もスタート。エントリー期間のファンクラブ入会でも各種先行抽選予約への申し込みが可能です。公演詳細・追加情報はTEAM NACSオフィシャル・サイト内の特設ページにて随時更新されるとのこと。
また、前回公演の〈生誕50周年記念!!大泉洋リサイタル〉より、札幌公演と日本武道館公演に加え、舞台裏の模様など特典映像を収録したBlu-ray(2枚組)とDVD(4枚組)『生誕50周年記念!!大泉洋リサイタル』が4月3日(金)に発売されることも決定しました。CUEPRO&アスマート限定商品として、Blu-ray、DVDにライヴ写真とリハーサル風景をたっぷり収録したスペシャルフォトブックが付く完全限定生産版も加えた計4形態でのリリースとなり、あわせてジャケット・アートワークも公開されています。
日本武道館公演では、「ハナ〜僕とじいちゃんと」でピアノの弾き語りを披露し、“武道館には魔物が棲んでいる”を体現するかのように、緊張からか本番で7回ものミスを連発してしまった大泉洋。そんなハプニング・シーンも潔くノーカットで収録されます。札幌公演は、本ツアーで唯一のゲスト出演となった
鈴井貴之が登場した2日目の模様を収録。盟友ミスターと披露した「手漕ぎボートは海をこえて」の歌唱シーンもしっかり収められています。
『水曜どうでしょう』のディレクター・
藤村忠寿、
嬉野雅道、スタイリスト・
小松江里子によるライヴ放映用のスペシャル映像「大泉ファッションショー」も完全収録されておりファン必見。2公演合わせて約5時間半のライヴ映像のうち、爆笑のトーク・シーンはなんと2時間超え。アンコールも含めると札幌は17曲、武道館では19曲を披露し、大盛り上がりのライヴ・シーンのみならず、心温まる感動と爆笑が断続的に打ち寄せる大泉のサービス精神がこれでもかと詰まった1本となっています。
特典映像には、日本武道館公演の舞台裏を収録した「Making of “大泉洋リサイタル@日本武道館”」と、「大泉ファッションショー」の撮影風景、初日バンドリハーサル、仙台と札幌公演の舞台裏を収録した「Behind the Scenes “生誕50周年記念!!大泉洋リサイタル”」の2本を収録。猛特訓を重ねたピアノの練習シーンをはじめ、バンドメンバーとの初顔合わせの模様や公演後のインタビューも収めたスペシャルな映像となっています。
[コメント]この度は、私ごとながら芸能生活30周年を迎えまして、それを自ら記念し、またもや、大泉洋リサイタルツアーを敢行させていただくことになりました!!
また歌います!!
前回は生誕50周年記念で、今回は芸能生活30周年を記念したツアーになります。まぁ記念なので、許してください(笑)
前回はホールツアーでございましたが、今回はアリーナツアーでございます!!
我ながらやっちゃってます。
すみません、記念なので、許してください(笑)
タイトルは、『芸能生活30周年記念!!大泉洋リサイタル2-リベンジ-』でございます!
何のリベンジなのかは、皆さんのご想像にお任せ致します(笑)
そして今回、ついに!前回、2年前に敢行致しました、『大泉洋リサイタル』のDVD&Blu-rayも発売されることが決定致しました!!
本当にお待たせ致しました。
札幌公演と武道館公演の2公演を収録しております。
まぁこのDVD&Blu-rayの武道館公演を見ていただけましたら、公演タイトルの意味が分かっていただけるかとも思うのですが、まぁ、でも敢えて私から何へのリベンジかは言及致しません(笑)
とにかく、全身全霊をかけて頑張らせていただきます!!
新曲も、かなり増えます!!
こちらも必ずや喜んでいただける新曲になると確信しております!
もう、どうなってしまうのか、自分でも想像つきませんが、何卒!何卒!!
宜しくお願い致します。
頑張ります!!!――大泉洋