ブラジルを代表するアーティストの一人として1960年代から活躍する
カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)がソニーミュージック・ブラジルと契約。移籍第1弾として年内に新作アルバムをリリースすることがあわせて発表されました。
ソニーミュージックへの移籍についてヴェローゾは「私の新作をリリースするレコード・レーベル、ソニーのチームが非常に優秀なことがわかってとても嬉しかった。私が心血注ぎ込んだ作品のプロモーションに大いに寄与してくれると思う」とコメント。
契約書にヴェローゾとともに署名したソニーミュージック・ブラジル社長のPaulo Junqueiroは「カエターノ・ヴェローゾは自分の居たい場所を正確に選ぶアーティストの一人です。幸運かつ嬉しいことに、彼はソニーミュージックを選ぶという栄誉を与えてくれました。ありがとうカエターノ。ありがとうパウラ。ソニーミュージック・ファミリーへようこそ!」、またソニーミュージック・ラテン・イベリアの会長兼CEO、Afo Verdeは「カエターノの作品はつねに国、世代、トレンド、カテゴリーの壁を越えてきました。カエターノはワールド・ミュージックの真のアイコンであり、彼のブラジル音楽やラテン・カルチャーへの貢献は計り知れません。ソニーミュージック・ファミリーは本日、大きな喜びと誇りをもってカエターノ・ヴェローゾを歓迎します。カエターノ、信頼をありがとう」とそれぞれコメントを発表しています。
Photo by Fernando Young