今年7月にシングル
「I Know」でデビューを果たしたシンガー、
橋本江莉果がパリ、ミラノ、ロンドンと並び世界四大ファッションショーの一つであるニューヨークコレクションにて、ライヴ・パフォーマンスとランウェイを歩くという日本人史上初の快挙を達成!
ニューヨークコレクションは、ダナキャランニューヨーク、カルバンクラインなどアメリカの主要なブランドをはじめ、世界の名だたるブランドが参加する最高峰のファッションショーの一つ。今回はNe-Yoやアヴリル・ラヴィーンというアメリカを代表するアーティストも自ブランドを展開しています。
そんな中、橋本江莉果は、若手注目デザイナーであるエドウィン・ディアンジェロ(
www.edwingdangelo.com)のショーに出演。昨年ニューヨークでも活動していた彼女の圧倒的なライヴ・パフォーマンスの情報を聞きつけたエドウィンが、ライヴとランウェイのダブル・オファーをしたことがきっかけで実現となりました!
ニューヨーク現地時間の9月12日(月)、関係者やセレブで満員となったSOHO「Red Bull Loft」の会場に、橋本江莉果は「GIMME LOVE」のイントロにのせて、ダンサーを従え登場。歌いはじめた途端、会場には熱狂が巻き起こり、ランウェイ・ステージを目一杯に使ったパワフルなパフォーマンスで会場を沸かせました! ライヴ終了後も鳴りやまぬ拍手の中、ショーがランウェイに移行すると、今度はランウェイ用に白いワンピースの衣装に身を包み再登場。最後のオール・ラインナップにも参加し、大盛り上がりのうちに全プログラムはフィナーレへ。
今回の感想について「最初は記憶がなくなるくらい緊張したけど、はじまってしまったら楽しんでパフォーマンスすることができました。昔からの夢がここで一つ叶った! このチャンスをくれたエドウィンに感謝! そして夢は信じて努力していれば必ず叶うんだと今後は皆に伝えていきたい!」と語った橋本江莉果、今後の活動にも期待を。