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リック・スプリングフィールド、4年ぶりのオリジナル・アルバムを発表

リック・スプリングフィールド   2008/06/26 15:09掲載
リック・スプリングフィールド、4年ぶりのオリジナル・アルバムを発表
 80年代を彩った名作のひとつ『ジェシーズ・ガール』などのヒット作で知られる、オーストラリア出身のベテラン・シンガー、リック・スプリングフィールドがニュー・アルバムを発表! 『Venus in Overdrive』(写真)と題し、7月に発売されます。

 ここ数年、カヴァー集やベスト・アルバム、過去作の紙ジャケ再発と続いていましたが、新曲で構成されたスタジオ・アルバムとしては『Shock/Denial/Anger/Acceptance』(2004年)以来、約4年ぶりのリリース。ベースのマット・ビスネットとの共作によって制作が進められた作品で、先行シングル「What's Victoria's Secret?」を含む全12曲が収録。これまでと同様、人との関係を表現した歌詞が特徴で、なかには、リックが寄付やサポートを続けていたものの、昨年に脳腫瘍のため13歳の若さで亡くなった女の子(Sahara Aldridge)へのトリビュート曲もあるとのこと。アルバムは、ユニバーサル・ミュージック傘下のNew Door Recordsより7月29日に発売される予定です。

 シンプルにして柔軟性にあふれたロック・サウンドを体現し続けるリック・スプリングフィールド。新たなアルバムもぜひお手元に!


『Venus in Overdrive』
1. What's Victoria's Secret?
2. I'll Miss That Someday
3. Venus In Overdrive
4. One Passenger
5. Oblivious
6. 3 Warning Shots
7. Time Stand Still
8. God Blinked (Swing It Sister)
9. Mr. PC
10. She
11. Nothing Is Ever Lost
12. Saint Sahara
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