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山口コーイチ率いるフリージャズ・トリオ“シワブキ”、全編即興演奏によるアルバムをリリース

シワブキ   2018/08/21 12:35掲載
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 渋さ知らズをはじめ様々なプロジェクトで活躍するピアニストの山口コーイチと、鈴木 勲OMA SOUNDや日野皓正クインテット、Tabletop Guitarsなど多数のバンドやレコーディングに参加するギタリスト加藤一平(g)、そしてAASHAYAKAWA林栄一&ガトスミーティングなどのバントやセッションで活動するドラマーの磯部 潤(ds)によるフリージャズ・トリオ、シワブキのニュー・アルバム『GENERATORS』(UM-003 2,000円 + 税)が8月19日(日)にリリースされています。

 山口と磯部のデュオとして2014年にスタートし、2017年に加藤を交えたトリオとなったシワブキ。グループ名のシワブキは“咳き(せき)”を意味しています。本作には即興演奏による「興り」「沈思」「遊び」の3曲を収録。レコーディングは今年5月9日に東京・新宿 Pit Innにて行なわれ、録音エンジニアは高橋清志、マスタリングはblacksheepなどで活動するバリトン・サックス奏者の吉田隆一が担当。楽器を激しく鳴らす表現だけでなく、新世代によるクールなテクスチュアを持ったアルバムとなっています。

■2018年8月19日(日)発売
シワブキ
GENERATORS

UM-003 2,000円 + 税

[収録曲]
01. 興り
02. 沈思
03. 遊び

[演奏]
山口コーイチ(p)
加藤一平(g)
磯部 潤(ds)
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