“エレキギターのような歌声”をもつと称されている、いま最も注目すべき韓国人歌い手アーティスト・AKUGETSU(アクゲツ)の日本2ndシングル「圧倒的なアイラブユー」が6月3日(水)に配信リリース。また、同時にミュージック・ビデオも公開されています。
5月22日(水)にリリース情報を解禁してから、SNSでは数多くのファンアートが投稿されるなど、すでに話題沸騰中の本作を手がけたのは、人気急上昇中のソロ・アーティスト“柿崎ユウタ”。
前作「シャンデリア」とはうって変わってダークな雰囲気と激しいサウンドが魅力的なエレクトロ・スウィング・ポップスで、「ねぇ、愛してる」と囁く色気あるAKUGETSUのウィスパーヴォイスが耳から離れない、中毒性たっぷりのまさに“沼にハマる”1曲です。
そして、配信と同時に公開されたMVを担当したのは、イラストレーターの深爪.と、前作に引き続き映像作家の藍瀬まなみ。ビビットなピンクが目を惹く本映像では、歌詞を描いたストーリーのもと、カワいさとアブなさの二面性を同時に楽しむことができる作品に仕上がっています。“圧倒的な愛”の結末をぜひ見届けてください。
[コメント]こんにちは、AKUGETSUです。
このたび、日本で2作目となるシングル『圧倒的なアイラブユー』をリリースすることになりました。
前作とはかなり雰囲気の異なる、どこか危険な香りをまとった楽曲が生まれました。
この曲に登場する“あいつ”が、悪い人間なのか、それとも孤独な人間なのか考えてみたのですが...どちらでも構わない気がしました。もしかすると、その両方なのかもしれません。
ただひとつ大事なのは、彼が致命的に格好良いということです。
私の役目は、そんな彼にできる限り似合う声を与えることでした。
そのため今回は、聴く人の耳元をくすぐるようなハスキーなトーンをベースにしながら、口元に浮かんだ嘲笑に気づかれないほど甘い声を出そうと努めました。
初めて聴いた瞬間から頭から離れなくなるような圧倒的な楽曲を作ってくださった柿崎ユウタさん、そして歌詞の世界観が自然と伝わってくるほど圧倒的に魅力的なイラストを描いてくださった深爪.さんに、心から感謝しています。
この欺瞞に満ちたラブソングに、どうか圧倒されてください。
今回の楽曲も、どうぞよろしくお願いいたします。――AKUGETSU