アップアップガールズ(仮)『サードアルバム(仮)』 ver. “チーム必死”(古川小夏 / 森 咲樹 / 佐藤綾乃 / 関根 梓)

アップアップガールズ(仮)   2015/03/20掲載
はてなブックマークに追加
アップアップガールズ(仮)が、ニュー・アルバム『サードアルバム(仮)』を遂にリリース。EDMからメロディアスなナンバーまで充実の楽曲が満載のアルバム完成を記念して、WEBチーム(古川小夏森 咲樹佐藤綾乃関根 梓)と、本誌チーム(仙石みなみ佐保明梨新井愛瞳)と、2組に分かれての対抗戦インタビュー。WEBチームの古川、森、佐藤、関根はどんな戦いぶりを見せてくれるのか必見!!
アップアップガールズ(仮)『サードアルバム(仮)』初回限定盤
初回限定盤
アップアップガールズ(仮)『サードアルバム(仮)』通常限定盤
通常盤
――今回はWEBチームと、本誌チームに分かれての対抗戦ですからね。面白かった方が勝者で、今後なにかいいことがあるかもしれないので、とにかくがんばりましょう! で、こっちのチーム名は?
古川 「“チーム必死”です。理由は、4人の共通点を見ると、軽くやることが無理な必死なメンバーなので。向こうは、何やってても軽く見えるじゃないですか。それと逆だなって」
(遠くにいた仙石から“私、深いよ〜”の声が)
古川 「ほら、本気感が伝わってこないじゃないですか」
関根 「適当なトップの、みーこがいるしねぇ」
佐藤 「こっちは、ボキャブラリーがない人も多いけど、気持ちはソウルがあるので」
 「ソウル、モリモリです!」
古川 「……まあ、必死に気持ちを伝えようとするタイプなので、チーム必死で」
――なるほど。では、強力な『サードアルバム(仮)』の楽曲の中から、お題ごとに自分のお勧め楽曲を挙げてください。いつもライブ直前にも弁当をバクバク食べるアプガなので、お腹が減ってるときに聴きたい曲はなんですか?
 「私は〈Beatiful Dreamer〉です」
全員 「へー、なんで?」
 「(歌詞が)“それでもそれでもって、ここまで来た”んですよ。お腹の食欲を諦めたくないんです。私は何か食べると決めたら、それに向かって絶対やる人なんです。この間も、古川が中華料理屋に行こうと誘ってくれたけど、パッとラーメンが浮かんじゃって、どうしてもラーメンが食べたくて」
古川 「フラれました」
 「“今日はほんとにラーメンが食べたいから、ほんとにゴメン”ってラーメン食べに行きました」
佐藤 「咲樹、そういうとこあるよね。約束したのにさ」
――ヒドい人ですね(笑)。
 「もう、それしか考えられない、諦められない人なんですよ。私、何か作業してても、アサイーボウルが食べたいと思ったら、それ向けて一心でがんばるタイプなんです。早く食べたいからコメント書きしようとか。だから〈Beatiful Dreamer〉です」
――関根さんは?
関根 「〈虹色モザイク〉です。“君に……もっと会いたいの”のところは、私がマグロに向けて歌ってるんです」
――そんな歌だったんですか(笑)。
関根 「“マ〜グロ、マグロ〜”です。マグロにもっと会いたい、もっと体に取り入れていきたい」
――三崎港に住むぐらいな勢いですね。
関根 「あ〜、行きたいですね。ガンガン釣りたいですし、水槽作って泳がせたいですし」
――マグロ、デカいですよ(笑)。
古川 「飼ったらかわいそうだわ(笑)」
関根 「いやもう、眺めるのも好きだし、食べるのも好きだし。魚の中で一番きれいだと思うんです。でも最近惹かれてるのは、トビウオです。すごいきれいだし、飛ぶし。(ドスの利いた声で)しかもすっごいおいしいんです。関根、すっごいおいしい作り方知ってるんですよ。でもマグロの部位の数には勝ててないので、マグロ一直線ですね」
――佐藤さんは?
佐藤 「〈ENJOY!! ENJO(Y)!!〉です。楽しかったり何かに夢中になってたら、私、食欲忘れちゃうので。あと最近、あんまり食べたくないんですよ。太っちゃって、痩せようとしてるので」
――ブログで、2kg増えたって書いてましたね。
佐藤 「いや〜、ほんとヤバいっす。なので、今はお腹空いてるのを忘れたい気分なので。何もしてないと食べちゃうし、楽しく食欲を忘れるように〈ENJOY!! ENJO(Y)!!〉かなって。曲終わりの振りで、お尻叩いてヘイヘイヘイって空腹を飛ばします(笑)」
――(笑)。古川さんは?
古川 「〈このメロディを君と〉ですね。お腹空いてたらなるべく労力をおさえたいので、この曲を聴いて自分を落ち着かせたい。アプガの曲はテンション高いのが多いけど、〈このメロディを君と〉と〈Runway〉は落ち着くんですよ」
――みなさん食欲のかたまりみたいなのに、抑えることもしてますね。
古川 「してますよ〜。お腹出す衣装も多いし。私、ダイエットしてたとき、家に帰ってたくさん食べちゃうのが怖かったので、空腹をちょっと満たすために途中下車しました。その方が家で食べる量が抑えられるので。でも、私、波があるんですよね。食べないときは興味ないけど、食べたいときはあれメチャ食べたいってみんなの前で言いまくって、巻き込んで食べに行きます(笑)」
関根 「(いきなり)ハイ! アサイーボウル2日連続で食べました」
――じゃあ、アサイーボウルの魅力を語ってください。
関根 「普通にフルーツが好きで食べてたんです。(急に話が変わり)私、成長したんです」
――いったい、なにが成長したんですか?
関根 「家でオフの日に、お母さんとハンバーグを作ったんです。そこで、将来のために、自分が苦手だと思う食材も、いろんな人が食べられるように、苦手な香りを消して食べられるように考えながら作りました」
――すごいじゃないですか。話の流れで、最近好きな食べものの話をしましょう。
 「ハイ! TKG、たまごかけご飯です。私、大好きで、毎朝食べます。だってご飯炊いてあってたまごがあればいいし。でもたまごオンリーだと飽きちゃうので、ツナ缶混ぜてみたり、梅干し混ぜてみたり、あと作った上にとろけるチーズでチンすればちょっと溶けておいしくなるんです」
――カロリーどんどん増してますよ。
 「そうですけど、おいしい組み合わせ考えるのは、私、上手いんです」
関根 「ハイ! 関根のたまごかけご飯のこだわりは、ご飯をお茶碗の3分の1入れて、次に納豆の層を入れて、納豆の真ん中開けて、たまごの黄身だけを入れるのが好きです。白身は、お父さんのお昼ご飯のたまご焼きになります」
佐藤 「私は、めかぶ」
古川 「なんか暗い」
――シブいですね。
佐藤 「めかぶ、ネバ〜っとしてておいしい。たまに、海藻食べたいっていうのがあるんですよ」
森, 関根 「分かる!!」
佐藤 「ワカメだけをむさぼってたり、結構あります」
全員 「え〜〜??」
佐藤 「もう海に住みたいです(笑)。でも、ワカメ食べ過ぎると体によくないんです。消化が悪いから。だから、めかぶ食べるようにしました」
――では次、勉強や仕事のときに、やるぞって気持ちになるために聴きたい曲は?
関根 「〈(仮)は返すぜ☆be your soul〉です。関根いつも、中学の頃から勉強するときに音楽を聴いて集中する派なんです。ゴリゴリなダークでカッコいい系を聴きながら集中するのが好きなんです。言葉が一番鋭くて、いろんな音が入り交じってる〈仮b〉を聴きながら勉強したいです」
 「〈全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-〉です。私、基本、日本語の歌詞が流れてても勉強できるタイプなんです。でも、アプガの曲だと慣れ親しんでるから、つい歌っちゃうんです。でも、〈全力!Pump Up !!-ULTRA Mix-〉なら、手を挙げろとか手を叩けくらいしか言ってないから……」
古川 「今、軽く曲をバカにした?」
 「違います(笑)! ただ心配なのは、勉強しながらノッちゃいそうだなって」
佐藤 「あ〜、私、掃除しそう」
全員 「なにそれ(笑)!!」
古川 「えっと、私は集中して勉強したいときは〈イタダキを目指せ!〉ですね。でも、テンションがアガらないときは曲でアゲるタイプなので、やる気を出すぞってときは〈キラキラミライ〉です」
佐藤 「私は〈イタダキを目指せ!〉かな。学生のときって、“この勉強は何の役に立つんだろう?”って思ったことが誰しもがあると絶対あると思うんですよ、人間は」
全員 「思ってた」
佐藤 「でも、“ムダになる事なんて一つも無いさ”って歌詞があったり、“がんばって学年トップ取るぞ”とかがんばれるような、天使の自分がささやいてくれてるような気分になれる曲だと思うんです。私が学生のときに〈イタダキを目指せ!〉があったら、もうちょっと頭よかったかも。なかったからクルクルパーになっちゃいました(笑)」
――アハハハ。では、このチーム必死で、衣装なども含めてプロデュースした歌うなら、どの曲をやりたいですか。
関根 「ハイ! まず、佐藤と古川と森にはお腹とかいろんな肌を出してもらって、関根は隠す担当です。で、ちょっと風でなびくような布を使って、スタンドマイクを使ったりして、ちょっと大人っぽい雰囲気を作りたいです。曲は、ミドルテンポな、すごくカッコいい感じがいい。ちょっと重たくて、後ろの背景が暗い感じ」
佐藤 「〈仮b〉のテンポ落としたヴァージョンとか?」
関根 「そういうのがやりたいです」
――アプガのサウンド・プロデューサー、michitomoさんにライブ用に作ってもらうと。
関根 「ハイ! michitomoさん、お願いしまーす!!」
佐藤 「私は、チーム必死なので、ほんとに必死感を出す感じで、〈美女の野獣〉と〈全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-〉を延々リピートさせるような曲をやりたい(笑)」
全員 「イヤだ〜〜」
佐藤 「衣装は、真っ白で膝くらいのワンピースで、1回森の中を駆け回って、自分たちで汚したり、破れちゃったりで完成させます」
 「このメンバーはダンスが好きなメンバーなので、ガンガンに踊りたいです。もちろん大人っぽくセクシーに決めるのも素敵だし。フワッとなるドレスとかで、1曲目にさっき出た〈仮b〉のミッドテンポのをセクシーに歌って、2曲目は〈美女の野獣〉ガンガンに踊り狂うのが楽しいかなって」
古川 「〈全力!Pump Up!!〉を、体操選手みたいな格好してジャンピングシューズ履いてピョンピョン跳ねながらずっとやるとか(笑)」
佐藤 「それ、超必死すぎ(笑)」
古川 「体操の内村選手が軽くウォーミングアップしてる軽さを目指したいですね。でもやっぱ私が目立つとしたら、ピンクのドレスを着て〈Runway〉を歌いたいです♡。目立つために必死です♡」
全員 「え〜〜〜(どんより顔)」
佐藤 「ちょっと、このチーム、小夏ひとり分けてもいいですか」
――早くも分裂騒ぎですよ。チーム戦なので一丸となりましょうよ。さて、相手のチーム信号機よりも、チーム必死が勝ってると部分はどこですか。
古川 「ヴィジュアルです♡!」
佐藤 「おい、待て。現実を見た方がいい。向こうにはグラビア担当が2人(仙石、新井)もいるんだぞ」
古川 「向こうにはグラビアがいるけど、こっちだってジャケ写いるし(『セカンドアルバム(仮)』の初回盤のジャケ写は古川のどアップ)」
(遠くで聞いていた新井が、“私だって通常盤のジャケ写だから。こっち破壊王いるから”とシャウト)
古川 「ヴィジュアルと破壊は関係ないから!」
 「まぁ、大人っぽさは勝ってますよ。あっちみんな中2なんで」
(さらに新井が、“そっちは見た目年とってる感があるし”とシャウト)
佐藤 「ちょっと口出さないでもらっていいですか、こっちインタビュー中なんで(笑)」
古川 「こういうところが子供っぽいんですよ。ウチら落ち着いた大人なんで」
 「レディなんです」
――森さんのレディ感は?
関根 「いちいち前髪をかき上げる仕草です」
古川 「ムダにかき上げるよね」
 「ムダじゃないの。かきあげマンです(笑顔)!」
――全然意味が分かりません(笑)。森さん、鏡大好きそうですよね。
佐藤 「そうですよ。だって、初めてMV作る前から、家で表情の練習してるって言ってたし」
 「してたけど〜。そういえば、ずっと前お母さんに、“咲樹は朝支度してるとき、鏡の前でポーズしてる時間の方が長い”って言われたんですよ。全く無意識だから分からなかったんですけど」
――どんなポーズしてたんですか?
 「髪の毛とかしてるときに、こういうの(許してニャンのほほ寄せヴァージョン)とかこういうの(ほほ寄せダブルピース)とか」
全員 「ヤバいヤバい引く引く!!」
古川 「ダブルピース来た!!」
佐藤 「わ〜、重傷です(笑)」
 「お化粧終えてピースみたいな。ほんと無意識だったので、気をつけようと思いました」
古川 「あ! 最近、鏡でライブ中に自分がどんな顔してるのかなって確認した。相当ヤバい顔してました(笑)」
全員 「(笑)」
――ライブ中はしょうがないですよ。ぶっちゃけ古川さんヤバい状態多いですけど(笑)。でも、イイ顔なので続けてください。
古川 「分かりました(笑)。あとはなんだろう? 全部勝ってるからな〜」
――まだ、森さんのダブルピースしか勝ってないですよ(笑)。
佐藤 「あっちは冷めてるところが結構あるんですよ。氷のようなときもあるんです」
関根 「分かる。あったかそうに見えても違うんです。最近そう思いますね」
 「あ、私も冷めてます」
古川 「ちょっと、向こうサイドなの(笑)?」
佐藤 「とはいえ、この4人はアツくなるときはアツくなるのがほんとに勝ってるので」
関根 「それは確かに」
古川 「あっちは、アツくなってもクールぶるんですよ。こっちの方がアツくなったときの見た目が分かりやすいです。ヤバい顔になるし汗だくだし、アプガにはぴったりだと思います」
 「(古川の言葉をかみしめるように)うん、やっぱり私も必死だな」
――森さんの発言がブレブレです(笑)。では、最近アプガの活動で面白かったエピソードを語ってください。
佐藤 「(真顔で暗い声で)私、インタビューで、これが一番悩む質問ですね」
――なんでですか。世の中が面白くない、とか(笑)?
佐藤 「いや、そんなことないです。ただ、思い出せないんですよ。最近の記憶がない(キッパリ)」
――じゃあ、アプガで台湾に行ったときの、佐藤さん暗闇シャワー事件の真相を聞いていきましょう。
佐藤 「も〜、明梨のイタズラですね。回りから見てたらメチャクチャ楽しかったと思うけど、こっちは当の本人ですよ。怒りしかないです」
関根 「あれ、台湾で一番面白かった(笑)!。うつぶせで押さえつけられてたよね?」
佐藤 「あれは洋服来てた方だからいいけど、問題は台湾2日目の夜の方ですよ」
――何度かあったんですか(笑)。
佐藤 「あったんです。私がお風呂入ってたら、明梨にカードキー抜かれて電気を消されて、外に逃走したんです。で、私がバスタオルで出て、部屋の鍵を閉めてやろうと思ったときに、ちょうど明梨たちが帰ってきちゃったんですよ。そのときに“裸だ〜!”ってバスタオルを取られそうになって。でも、私の力強かったみたいでバスタオルは死守したんですけど」
古川 「すごいんですよ、綾乃の力。私と佐保が全力で体重かけて引っ張ったのに、ビクともしないんです」
佐藤 「あわよくば、シメてやろうと思いました(笑)」
全員 「こわ〜〜い!!」
古川 「私は、佐保にキャミソール壊されました」
――みなさん何やってるんですか(笑)。
古川 「明梨に、“お風呂に入って電気を消すのやりたいから、お風呂入って”って言われたんです(笑)。“この先の展開が分かってるに、そんなお願い聞くバカどこにいるんだ”って嫌がってたら、強制的に服を脱がされそうになったんです。明梨と綾乃に2人がかりで引っ張られて、キャミソールのストラップがバチン!って」
佐藤 「小夏、ずっと“佐保に壊された”って言ってるんですけど、実は壊したの私です(笑)」
古川 「真犯人、お前だったのか(笑)」
佐藤 「ウチ、力有り余ってるらしく、引く力がハンパないみたいです」
関根 「関根と森は同じ部屋だったんですけど、ウチら平和だったね〜」
 「うん。でも、あずがずっとゲームやってるんですよ」
関根 「Wi-Fiが飛んでたから、『ラブライブ!』をガッツリレベル上げました(ニッコリ)」
――その間、森さんは何してたんですか?
佐藤 「鏡見てしゃべってた?」
 「しゃべってない〜」
古川 「ポーズ決めてたんでしょ」
 「決めてません! もう、そっちの騒ぎに巻き込まれるのは嫌だし、関根は『ラブライブ!』やってるし、どうしようと思って、PASSPO☆の部屋に助けを求めにいきました(笑)」
関根 「関根は、森の帰りを待たずに寝ました」
――みんな自由すぎます。では最後は真面目に、約1年に渡る全国47都道府県ツアーで、今年の夏頃までに、自分はどうなっていたいかを宣言してください。
古川 「ツアーが続いていく中で、メンバーがやりたいことは積極的に挑戦してみたり、いろいろ提案してみたくて。上手くできればプラスになるし、失敗して怒られても後悔しないと思うんです。なので、ノビノビやるっていうのを目標にしたいと思います」
関根 「関根は、今までの自分とおさらばしたい」
古川 「何があったの(笑)?」
関根 「自分は、スタッフさんから“歌が上手いからもっとがんばりなさい”とか言われても、どれだけ多く歌割りもらえても、全然自信がないんです。歌の苦手意識があって」
――まだ歌の苦手意識ありますか。
関根 「ありますね。自分の声だけが流れてる時間がまだ苦手で。なので、夏の前までにはそこを断ち切って、なんとしても切り替わって、声から自信が溢れ出るような歌を歌っていきたいです。だから、今までの自分を捨てたいです。夏までには、自分に自信を持つようになりたいです」
 「私もあずと似てるんですけど、自信を持ちたいって言うのは結構最近強く思ってて。アルバムの代表曲の〈美女の野獣〉で、私、初めも終わりもセンターポジションなんです。でも私、センターにいることにすごく申し訳ないと思っちゃうタイプなんですよ、自信がないから。それを外したいです。森がセンターにいてもみんなから“成り立ってるじゃん”って思われるようになりたいし。自信を持てれば、自分から出るもの、顔つきも変わるのかなって思います」
――森さん、今年は新しいキャラで行くんですよね。
 「“チャラティ、エロティ、アダルティ”です。すべりキャラから、キャラ変してもいいのかなって思ってて」
古川 「キャラ変すること自体が、若干すべってるからね(笑)」
 「まあ、すべるのは結果オーライなんですけど……」
全員 「結果オーライじゃない(笑)!!」
 「とにかく新たな自分を発見しつつ、アプガにエロティ的なのとこはないので、私が出してもいいのかなと思いつつ、まだまだ自分を見ていきたいです」
(このインタビュー後、3月14日、チーム・負けん気のライブで、リアルエロティ登場!という驚きの展開が勃発。直撃コメントも必読です!!)
佐藤 「私は、自分を変えたいです。全ての自分が嫌いなので」
――みんな自分が嫌いすぎます(笑)。どこが嫌なんですか。
佐藤 「自分の性格そのものが大嫌いなんですよ。そこを改善してったら、ライブでの表現の仕方も変わるだろうし。今、ギャルとかヤンキーとか言われるけど、ほんとは嫌なんですよ。でも、アプガでそれを出せるのは私しかいないし。ある意味、開き直りの精神を持つってことを徹底したいです」
――ヤンキーを受け入れ、そして腹筋をバキバキ割っていくと。
佐藤 「そうです(笑)。なので、私はどんどん変わっていくと思うので、これからも目を離さずにお願いします(笑)!」
取材・文 / 土屋恵介(2015年3月)
撮影 / 松島 幹
///ボーナストラック///
緊急速報!!! 森 咲樹、3月14日、チーム・負けん気、新宿Reny公演にて、吉川 友のサンバ衣装を着て、モリモリボディ解禁! リアルエロティ登場!! その真相を語ってもらいました!!!
photo 土屋恵介
――まさかのモリモリボディ解禁、リアルにエロティが登場しましたね。
 「しましたね〜。全ては、明石家さんまさんから始まったんですよ。去年の9月にラジオ番組『ヤンタン』(毎日放送MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』1179kHz)に出させていただいたときに、さんまさんにキャラで迷ってるって話をしたら、“森は、新しくノーパンノーブラキャラで行け”言われたんです。そしたら最近、回りから“森ティ色気付いてきたよね”“エロいよね”と言われて、じゃあ今まではすべりキャラにだったけど、もう21歳だし、アプガもそろそろ色気を出していった方がいいんじゃないかなと。いつまでも元気いっぱいの動物園みたいな感じじゃいられないので(笑)、私が最先端を切って、エロティとして、アプガをエロく……じゃなく(笑)、大人っぽくしていけたらなと。でもですよ、ここだけ間違えちゃいけないのは、セクシーなだけで、ヒワイではないので」
photo 土屋恵介
――仙石さん本誌のインタビューで、“森ティの顔がヒワイ”って言ってましたけど(笑)。
 「ちょっと〜(笑)。森ティの顔はヒワイじゃないです! ヒワイな方向に行かず、セクシーな大人ビューティな感じのエロティになっていければなと」
――それにしても、吉川 友さんのサンバ衣装を着た森さんはインパクトありましたね。
 「その公演は佐保プロデュース公演で、私がサンバ衣装を着ることになったんです。最初は恥ずかしくてたまらなくて。ぶっちゃけ着るのが嫌だったんです。でも、いざ着てみたらノリノリになっちゃって、自撮りとかブログにも載せちゃって(笑)。しかもステージに出た瞬間に、お客さんから“フ〜〜ッ!!”って声がメッチャ聞こえたんですよ。もうテンションあがって、調子に乗っちゃいましていろいろと爆発させましたね」
photo 土屋恵介
――“もっと私を見なさい!”ぐらいでしたか?
 「いや〜、そうでしたね。しかも、“モリモリボディ解禁しました!”とステージ上で言ってしまったからにはですね、これからはエロティを突き通さなければという決心を固めましたね」
――それは、グラビアもいくぞってことですか?
 「ハイ、いきましょう! みーこのマシュマロボディやまぁなの謙虚ボディを越します! モリモリボディとして、アイドルのグラビア界に飛びかかっていきます。ニューアルバムも出たことですし……あ、〈美女の野獣〉じゃないですか、私。“モリモリボディ〈美女の野獣〉が、待望のグラビアデビュー!”みたいな? アハハハ〜!(エロティモードでテンション崩壊)」
取材・文・撮影 / 土屋恵介(2015年3月)
オール・ジャンル 最新CDJ PUSH
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 角銅真実&西田修大が語る石若 駿『Songbook2』[特集] [LIVE Report] 愛され続けるシンガー・ソングライター藤田麻衣子のオール『緋色の欠片』曲によるスペシャル・ライヴ!
[インタビュー] 秋本帆華が語るチームしゃちほこの“これまで”と“これから”[インタビュー] 原点回帰を経て再確認した“本気”の在り所 加藤和樹『SPICY BOX』
[インタビュー] “世界の先端で戦うということ” BIGYUKI『リーチング・フォー・ケイローン』[インタビュー] 音楽の“過去と未来”とを想像力でつないでみせる歌 高田 漣『ナイトライダーズ・ブルース』
[インタビュー] 永遠に愛される曲を目指して――サラ・オレインが真価を発揮した『Cinema Music』[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)
[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース
[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015