加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム

加藤和樹   2020/06/09掲載
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 ミュージカル、舞台、声優で活躍する一方、アーティストとして数多くの作品をリリース、ライヴ活動も行なっている加藤和樹が、ミニ・アルバム『Addicted BOX』をリリース。ギリギリの死線をくぐり抜けるようなスリリングさに満ちた「RISKY」をはじめ、加藤自身が作詞を手がけたライヴ・ナンバー、配信でも話題を集めた浜田省吾のカヴァー「片想い」のアコースティック・ヴァージョンなど全6曲を収録。ミュージカルなどで培われた表現力を武器に、心臓を揺さぶるようなエモーショナルさに満ちたこの作品について、制作エピソードやそこに込めた思いなどを聞いた。
NEW MINI ALBUM
加藤和樹
『Addicted BOX』

TYPE A CD + DVD TECI-1691
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加藤和樹
『Addicted BOX』

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――今作『Addicted BOX』は、どんな作品になりましたか?
 「先行配信された〈Tell Me Why〉など3曲にプラスして、新曲では新たに今までになかった楽曲にチャレンジしたバラエティに富んだ内容です。タイトルの『Addicted』は“ハマる”という意味なので、繰り返し聴いてハマってもらえたら嬉しいです」
――オープニングを飾る「RISKY」は、ギラギラとした欲望が渦巻いた、ド派手なロックナンバーです。こういう曲がいいとか加藤さんから希望とか出したりしたのでしょうか?
 「基本的にはスタッフに候補曲を集めていただいて、それを僕が聴いて“面白い”“歌いたい”と思った曲をセレクトさせていただいています。〈RISKY〉は、たんに男の野心的なチャラい感じの曲なのかと思ったら、“無駄なことは何もない”という前向きなメッセージ性もあって。今まで歌ったことのない面白いものだったので、歌ってみたいと思いました。男にしかわからない部分がありますが、女性も“男ってこういうところあるんだ”と、思ってもらえたら嬉しいですね」
――歌詞には“女たちには『キザ』とか白い目で”というフレーズもあって。弱い内面も見えて、主人公が這い上がっていくストーリーがあるなと思いました。
 「楽曲的にも夜の感じがしたので、じつはホストをイメージして歌っています。彼らって女性を振り向かせるためにすごく努力をして、いろんなセレブリティな経験もしながら、それでも一瞬でドン底にも落ちてしまう厳しい世界です。ホストの経験はないけど自分自身と重ねられる部分もあったので、“なるほど、面白いな〜”と思いながら歌いました。この曲でMVは撮っていませんが、もし撮ったらきっとすごく派手なシーンから急転直下で墜ちて、そこから這い上がっていく面白い映像が撮れそうだと想像が広がります」
――加藤さんのホスト姿をぜひ見てみたいです!レコーディング自体はどうでしたか? “ハッハッ”という息の音が入っていたり。
 「勢いや気持ちの繋がりを大切にしたので、回数を録るのではなく何度か通して全力で歌って、良いテイクをチョイスするという形でした。息の音は“ドッグブレス”という発声方法で、ディレクターさんから入れたいという提案があって」
――犬がハッハッハッと息をしているみたいだから、ドッグブレスなんですか?
 「そうです。息の出し入れの練習で、一瞬で息を吸って吐くことで横隔膜が動くんです。ミュージカルやレコーディングの前に発声練習で毎回やっていて、まさかそれをレコーディングでやるとは思いませんでしたけど、おかげで面白い仕上がりになりました(笑)」
加藤和樹
――「君ニ唄エバ」は、アコースティック・ギターも印象的な、木漏れ日のような明るさと柔らかさを持った楽曲です。
 「こういうふわっとした雰囲気の楽曲も、あまりやっていなかったので面白そうだと思って選びました。すれ違っていく男と女というか……若者の恋愛の曲というイメージだったので、自分自身のなかにある甘酸っぱい経験を思い出しながら歌いました」
――歌詞の主人公は、電車に乗ると彼女との日々を思い出すわけですが、加藤さんもそういう経験ってありますか?
 「ありますよ。地元に帰ると、“ここはデートで来たな〜”と思い出します。水族館、名古屋駅周辺、大須商店街……。だいぶ変わりましたが。僕が学生だったころは何もなかったですからね。時代の流れを感じます。街中はけっこう変わったけど、実家の近くは田舎だからまだあまり変わっていませんね。“この喫茶店、まだあったんだ!”って思ったり。子どものころは毎週日曜日に家族でモーニングを食べに行っていて、今でも地元に帰ると行くんですけど、そういうのはどこか安心します」
――そういう郷愁感もあふれるような曲です。
 「そうですね。今学生の人たちはこの曲を聴いて、“こういう恋愛もありだな”って、別れても進んでいくことの大切さを感じてほしいです。僕らくらいの年齢なら、過去の甘酸っぱい経験を思い出していただいて、“そういう時期もあったな”って振り返ってくれるのも良いなと思います」
――加藤さん自身で作詞を担当された曲もあって、「Shining Star」は、ライヴの時にみんなで盛り上がれそうですね。
 「まさにそういう気持ちで作りました。もともとツアーが決まっていたので、そこでみんなと一緒に歌いたくて。ちょうど歌詞を書いている時期に、受験生が頑張っているニュースを見て。学生ってこれから何にでもなれる、まだ原石のようなもの。僕自身もいまだに自信なんてないし、この先どうなるか不安もあるけど、それぞれが目指す道があって、一人ひとりが輝ける場所はかならずあると思っています。つまり、誰もが輝くスターである。そういうメッセージを伝えたいと思って作詞をしました」
――今作では、先行配信されている「Hello」でも作詞されています。何か作詞をする時のこだわりはありますか?
 「昔からなんですけど、基本的にベッドの上でノートを広げて書くことくらいです。それが落ち着くんでしょうね。あと手書きで書きます。やっぱり自分の手で書かないと、書いた気がしなくて。大人になって文字を書く機会が減ったことも含めて、手書きすることは大事だなって思います。そのほうが愛着もわきますし」
――ちなみにノートには、名前を付けたりしているんですか?
 「“ミュージックノート”と呼んでます(笑)。作詞だけじゃなく、曲のコードを書いたり、ライヴのセットリストを書いたりもします。ただ面白いのは、スタッフに送るために携帯で清書するんですけど、打ち込まれた文字で見た時に“漢字だと固い印象になる”とか“漢字のほうがしっくりくる”と思い直して、修正することもあって」
――冷静に一歩引いて見られると言うか。
 「僕自身、CDを買ったら歌詞カードを見るのが楽しみなんです。だからみんなにも歌詞カードを見てほしいから、読み物として読んだ時に見映えが良かったり、曲のイメージがより伝わるほうが良いと思っています。英語だったら、大文字にするのか小文字にするのか、書体は何か、そういう細かいところにも気を配っています」
――そして浜田省吾さんの「片想い」のカヴァーを、アコースティック・ヴァージョンで収録しています。
 「配信とは違うヴァージョンなので、新たに歌も録り直してるんですよ。浜田省吾さんの名曲は数多くありますが、その中でもこの曲は男心を歌っていて、男性が聴いても女性が聴いても、胸にグッとくるんじゃないかな」
――男の哀愁があふれていますよね。
 「僕の年齢では、あの哀愁感がなかなか出せないんですけど、僕なりの解釈で歌わせていただきました」
――この曲を選んだのは、どういう理由からだったのですか?
 「アコースティックのカヴァー・ライヴを定期的にやっていて、お客さんからのリクエストで歌ったことがある曲なんです。ライヴで実際に歌った時は、原曲を知らない若い方からも“知らなかったけどすごく良い曲ですね”という声をたくさんいただきました。以前にさだまさしさんの〈奇跡〉をカヴァーしたこともあるのですが、古き良き時代の楽曲は受け継がれていくべきだと思うので、今回あらためて収録しようと思いました」
――10代の方の一部では昭和ブームが起きているとも聞きます。昔の曲の魅力は、どういうところにあると思いますか?
 「楽曲も歌詞も、シンプルでストレートなところです。それに昔の名曲は、みんなが歌えるじゃないですか。もちろん今の音楽も素晴らしくて格好良いけど、聴くことが専門になっているイメージがあって。なので僕自身も、ライヴでみんなと歌えるシンプルな楽曲作りを心がけています。それに情景が浮かぶのも魅力で、感情が込められやすいし、すごくスッと入ってきます」
――情景という部分でアルバムを通して、加藤さんの歌声からは、曲それぞれの物語や歌詞の主人公のバックボーンが見えました。それは、舞台で培った表現力もあってのことだと思いますが。
 「昔は“もっと上手く歌わなきゃ”とか“ピッチに気をつけなきゃ”とか、テクニカルなところばかりを気にしていました。でも今は、主人公は何を思っているのか、お客さんに何を届けたいかを考えることを重視しています。ただ上手く歌うのではなく、いかにその曲に合った表現方法を選択するかを意識します」
――舞台と音楽では発声が違うそうですが、そういう切り替えも自然とできるようになったのですか?
 「最初は大変でした。初めてミュージカルをやった時、“君は歌い方がポップスだから、その歌じゃもたない”と言われたことは、今も鮮明に覚えています。自分はミュージカルのつもりで歌っているから、“何が違うかわかんない”って、すごく悩みました。逆にミュージカルの発声方法が戻らなくて困ったこともあって、バラード曲のレコーディングの時に、普通に歌っているつもりでも、ディレクターから“歌い方がミュージカルになってる”と言われ、実際に聴いたらそうなっていてびっくりしました。その後、ボイストレーナーの先生から教わって、今はそういうこともなくなり、声帯の使い分けは昔よりも上手くできるようになりました。おかげでアーティストとしての自分の曲にミュージカルの発声を活かすこともできるようになって、やっと“自分という楽器”を作ることができたと思います」
――声優もやっていらっしゃるし、いろいろな経験がアーティスト=加藤和樹に活かされているわけですね。
 「それこそ〈RISKY〉の歌詞じゃないけど、無駄な経験は一つもありません。すべてが音楽活動に活かされています。昔はインタビューで、アーティストなのか役者なのかと尋ねられましたけど、もちろんどちらでもあって、どちらにも100%で臨んでいます。今はそれに声優という仕事も入ってきたわけだけど、表現者=アーティストであることに変わりはありません。だから僕としては、何か区別してやっているわけではなく、どれとも100%で向き合っているという感覚です」
――加藤和樹としてソロ・デビューしてから15年目に入ったとのことですが、15年目ってすごくないですか?
 「いやあ、われながらすごいです(笑)。もちろん一生やりたいと願って始めたことですけど、まさかの15年目であっと言う間でした」
――それだけ日々が、充実して濃密ということでしょうね。15周年に向けて、考えていることは何かありますか?
 「10周年の時に全曲ライヴと銘打って、メドレーも含めて2日間で80数曲を歌ったのですが、その時に“15周年でも全曲ライヴをやる”と宣言してしまっているので、それは実現させたいですね。ただ、それから5年経って持ち曲が100曲を超えてるんです。バンドのメンバーは覚えるのが大変だろうし、僕もライヴでは歌詞を見ず全部覚えて歌うから、100曲はなかなか大変そうだなって(笑)。でも、とにかくお客さんが喜んだり楽しんだりしてくれることをやりたいと思って、水面下ではいろいろ考えています。ひとまずは、ツアー〈Kazuki Kato Road Tour 2020 〜Thank you for coming! 2〜〉を無事やり遂げられることを願っています。序盤が延期になってしまったことで、休日だった予定が平日になったり、みんなにご迷惑をおかけしまう部分もありますけど、それでも音楽を届けたいというのが僕の正直な気持ちです。配信の3曲もリリースイベントをやっていないので、早くみんなと一緒に歌いたいです!」
――今のこういう状況下で、ツアーが一部延期になったり、出演予定だったミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー Season3』が公演中止になったりしましたが、そんななかでミュージカル・スターがリモートで歌い繋いだ「民衆の歌」の動画は感動しました。また加藤さんのTwitterの、“起きたら○○”が面白かったです。顔が変わったり頭に猫が乗ってたり。
 「ありがとうございます。ぽっかりとスケジュールが空いてしまって、仕事するようになってからこんなに休みだったことがなかったので、最初の1週間くらいは本当に頭がおかしくなりそうだったんですけど、それでも"これじゃダメだ"と思ってギターを手に取って歌ったり、周りで動き始めた人が声をかけてくださったり、少しずつ自分たちのできることをやっています。朝起きて、みんなが少しでも笑顔になってくれたら良いなと思って始めたんですけど、思いのほか楽しんでいただけて嬉しいです。でもやっぱり歌っていないとダメだし、舞台に立っていないと生きた心地がしない。表現者というのは、何かを表現していないとダメなんだと思いました。1日でも早く、みなさんに会える日を本当に楽しみにしています」
取材・文/榑林史章
Information
■〈Kazuki Kato Road Tour 2020 〜Thank you for coming! 2〜〉
【延期】・6月20日(土) 千葉県・柏 PALOOZA (開場16:30 / 開演17:00)
→・10月30日(金)(開場18:30 / 開演19:00)
【延期】・6月21日(日)茨城県・水戸 LIGHT HOUSE(開場16:30 / 開演17:00)
→・10月28日(水)(開場18:30 / 開演19:00)
【延期】・6月27日(土)神奈川県・新横浜 NEW SIDE BEACH(開場16:30 / 開演 17:00)
→・8月12日(水) (開場18:30 / 開演19:00)
【延期】・7月0日(金)岐阜県・柳ケ瀬 ants(開場18:30 / 開演19:00)
→・11月3日(祝・火)(開場16:30 / 開演17:00
【延期】・7月4日(土)愛知県・名古屋 SPADE BOX(開場16:30 / 開演17:00)
→・11月2日(月) (開場18:30 / 開演19:00)
【延期】・7月05日(日)静岡県・浜松 窓枠(開場16:30 / 開演17:00)
→・11月4日(水)(開場18:30 / 開演19:00)
・7月10日(金)岡山県・岡山 IMAGE(開場18:30 / 開演19:00)
・7月11日(土)香川県・高松 DIME(開場16:30 / 開演17:00)
・7月12日(日)徳島県・徳島 club GRINDHOUSE(開場16:30 / 開演17:00)
・7月14日(火)兵庫県・神戸 VARIT.(開場18:30 / 開演19:00)
・7月18日(土)北海道・札幌 SPiCE(開場16:30 / 開演17:00)
・7月19日(日)東京都・新宿 BLAZE(開場16:30 / 開演17:00)
・7月23日(木・祝) 岩手県・盛岡 CLUB CHANGE WAVE(開場16:30 / 開演17:00)
・7月25日(土)宮城県・仙台 MACANA(開場16:30 / 開演17:00)
・7月26日(日)福島県・郡山 HIPSHOT JAPAN(開場16:30 / 開演17:00)
・7月29日(水)埼玉県・さいたま新都心 HEAVEN'S ROCK(開場18:30 / 開演19:00)
・7月31日(金)石川県・金沢 AZ(開場18:30 / 開演19:00)
・8月01日(土)長野県・長野 CLUB JUNK BOX(開場16:30 / 開演17:00)
・8月02日(日)山梨県・甲府 CONVICTION(開場16:30 / 開演17:00)
・8月06日(木)広島県・広島 セカンド・クラッチ(開場18:30 / 開演 19:00)
・8月08日(土)鹿児島県・鹿児島 SR HALL(開場16:30 / 開演17:00)
・8月09日(日)長崎県・長崎 DRUM Be-7(開場16:30 / 開演17:00)
・8月10日(月)福岡県・福岡 DRUM Be-1(開場16:30 / 開演17:00)
■〈Kazuki Kato Live GIG 2020〜Addiction〜〉
【延期】・6月28日(日)東京都・新宿 BLAZE(開場16:15 / 開演17:00)
→・11月17日(火)(開場18:30 / 開演19:00)
【延期】・7月8日(水)大阪府・大阪 Banana Hall (開場18:15 / 開演19:00)
→・11月19日(木)(開場18:30 / 開演19:00)
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■加藤和樹 オフィシャルサイト
http://www.katokazuki.com/
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