南 佳孝が語る、ショーボート・レーベル第1弾作品『摩天楼のヒロイン』

南佳孝   2018/08/10掲載
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 1973年発表だから、今年45周年。“シティ・ミュージックの開祖”的な1枚として、今や名盤のほまれ高い南 佳孝のファースト・アルバム『摩天楼のヒロイン』ではあるけれど、リリース当時はオルタナもオルタナ。言うならば“孤高”の作品だった。プロデュースと作詞の大半を、はっぴいえんど解散直後の松本 隆が担当。“摩天楼”という言葉選びに、バンド譲りの松本らしさがのぞく一方、いわゆるロック・ビートを一切排した音作りには、新たな“都市の音楽”を作り上げていこうという“熱”もまた、うかがえる。お洒落なだけじゃなく、とんがってもいます。最新マスタリングされての今回のリイシューにあたっての取材で初めて気がついたのだが、曲名にも出てくる「おいら」自体、南の口から自然に出てくる一人称でもあるようだ。
――松本 隆さんとアルバムを作ろうというアイディアは、知り合ってすぐ浮かんだそうですね。
 「もう、知り合ったその日だった。僕がデモ・テープを作ってるとこに、友だちが松本を連れてやってきて。はっぴいえんどが解散するにあたって、細野(晴臣)さんがキャラメルママをやって、大瀧(詠一)さんは『ナイアガラ・ムーン』を作ってた。松本、作詞家になろうかディレクターになろうか、迷ってた時期らしいのね。そんな時オレと出会って、引っかかったというか引っかけられたというか(笑)、何か一緒にやろうかって話になったんです。同い年の東京生まれで、読んでた本も映画も、趣味がほとんど一緒だったし。都会的なものが大好きだったから、“一本の映画みたいなアルバム作ろうか”。すぐそんな話になったね」
――すごくフィクション性の高いアルバムですよね。
 「こないだ言われたのが、松本 隆が映画監督で、オイラが音楽担当兼主演。脚本を固めたのが(アレンジを手がけた)矢野 誠さん。言わばこの3人で作ったアルバムだからね」
――南さんにとってはデビュー作ですけど、立ち位置が非常に独特で。
 「デビュー作じゃないですよ。自分ではそう思ってないもん。2枚目の『忘れられた夏』が、自分にとってのデビュー作だったと思ってる。こっちは作詞作曲、ヘッド・アレンジは全部自分でやったから。松本、僕のデモを聴いて”いいですね”と言ってくれたんだ。“でもさ〜。全然違うのを作らない?”って。“こっち(デモの世界)はいつでもできるから”って感じだったな」
――南さん自身、抵抗はなかった?
 「時代の気分として、これはフォーク・ソング大好きな方々に対しては失礼なんだけど、東京生まれ、東京育ちである“オイラの音楽”っていうのを確立したい。そんな気持ちがあった。“シティ・ミュージック”なんて言葉はその頃なかったけど、洗練されたかっちょいい音楽、ね。僕も家庭環境で、兄貴姉貴が聞いてたフランク・シナトラとかナット・キング・コールとかペリー・コモとかジュリー・ロンドン……洋楽の匂いのするスウィートな音楽が大好きだったから。松本にも、はっぴいえんど時代発表できなくて、ためてた作品があったりした。“いいね、おもしろいかも”って、即決でしたよ」
――今でこそ“シティ・ミュージック”とか“東京の音楽”って、当たり前のように語られてますけど、当時はマイノリティだったわけですよね。
 「全然マイノリティだった。だって“♪僕の髪が〜、肩まで伸びて〜”全盛の時代だよ(笑)。“♪ちいさな石鹸、カタカタ鳴った”とかさ。かんべんしてよ〜って感じ。けど、そういうのがウケるんだろうなと。自分にはわかんなかったけど」
――シナトラやナット・キング・コールに象徴される1950年代までのアメリカン・ミュージックがお好きだった一方、その後勃興したロックについては、どう思われていたんでしょう。
 「あまり反応しなかった。ビートルズはあんちゃんぽかったけど、勢いがあったからのめり込んだ。でもベンチャーズは田舎もんだな。エルヴィス? ダメだよ、あんなの好きんなるのは、って(笑)。こまっしゃくれてたんですよ。ジミ・ヘンドリックスなんか、何度聴いてもわかんないと思ってたし。好きになったらど〜〜〜〜〜っと行くけど、キライとなったら絶対ダメ。好き嫌いが激しいんです」
――一方、今『摩天楼〜』をあらためて聴くと、音楽的な情報の密度が高いことに驚かされます。
 「そうですか」
――「ここでひとやすみ」のイントロのギターなんか、アフロ・ブラジリアンのビリンバウみたいだし。
 「当時ビリンバウは聴いてたのかな……。ボサノヴァは、ジョアン・ジルベルトくらいしか知らなかったかもしれない」
――イントロで聞こえてくるギターのカッティングの音色がドライで、それこそ(楽器の)ビリンバウみたいに聞こえるなと。
 「持ち上げ過ぎですよ(笑)」
――無意識に作り上げていた、かっこよさだったと。
 「とにかく人と違うことをやろうと思ってたんだよね。“あいつがやってたから、これはダメ、もうできない。だったらこっちをやろう”。人がやらない、できないことしかやらない、というのが鉄則だったね。それは(レコーディング中)みんな思ってたと思う」
――引き算して引き算して、たどり着いたのが『摩天楼〜』だった。
 「そう言いながら、録音とかは全部マネしてたんだけど(笑)。ダニー・ハサウェイのこのフレーズの何拍目にディレイかけようとか。ディレイなんてやり始めたばっかりだったのに、みんな若かったから“やろうやろう”って。冨田 勲さんの家にも、友だちが冨田さんを知ってたってだけで、いきなり遊びに行っちゃった。冨田さん、自分でハンダ付けしてたもん(笑)。そこでドビュッシーの〈月の光〉なんか聞かせてもらって、あれにはぶったまげた。シンセがまだ和音を出せない時代だったから、一個一個音を入れて。すごい作業でしたよ」
――ノスタルジックな音楽をやっているようでいて、背景には当時のテクノロジーの最先端も、影を落としていたんですね。
 「そのへんは、矢野さんがやっぱりすごかった。高校時代、オーストラリアに留学した経験があって、すごいモダンな家に住んでた。矢野さん、僕の大学の先輩がやってたジャズ・バンドで、ピアノ弾いてたんですよ。家が自転車で行ける距離だったから遊びに行くと、いろんな音楽を聞かせてくれて、ビートルズのコピーをやったりもした。あとから聞いたら、大貫妙子山下達郎も遊びに行ってたらしいね。吉田美奈子とか、あとブレッド&バター。ちょっとしたサロンだよね。そこで矢野さんから“今、一番キテるのははっぴいえんど。次来るのがキャラメルママ”とかって、教えられたりしてた」
――今にして思うと、すごい“磁場”ですね。
 「矢野さん、面と向かっては、絶対オレをほめないんだよな〜(笑)。他のやつには“〈ピストル〉のサビ、あれは傑作中の傑作だ”って言ってたらしんだけど。まあ、こういう人なんだなって。ケンカっぱやいし」
――そういう「つるまない」感覚というのも、共通していたんじゃなかったんですか。
 「たしかに、その当時からつるまなかったね。〈ここでひとやすみ〉についてもうひとつ言うと、ワルツなんですよ、あの曲。(歌詞には)当時のオレの、宙ぶらりんの状態が反映されてるんです。大学は(学生運動で)ロックアウトされてる。卒業する気もなかったし、卒業しないっていうのが、あの頃のステイタスだった。エラくなった奴は、みんな卒業してないしね。で、習ったこともないけど、Aマイナーでメロディ作ったらおもしろいじゃん、って。サビはああかなこうかな……とやっているうちに、よく考えたら3拍子じゃん、って。そこに友だちが(フジテレビ系の)“『リブヤング』のシンガー・ソングライター・コンテストに出すけど、南さんも出しませんか”と言ってきた。じゃあ出そうかって出したら、3位になっちゃった。それがプロ・デビューするきっかけ」
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――『摩天楼〜』1曲目の「おいらぎゃんぐだぞ」にも、“♪背(せな)で泣いてる 唐獅子牡丹”という、東大紛争で有名になった東映ヤクザ映画の台詞が出てきますが、そのあたりは松本さんもふまえていらした?
 「そうですよ。ヤクザ映画全盛の時代だったから。東大のポスター(註・当時東大3年生だった現・作家の橋本 治が描いたもの。前出の文言は“背中の銀杏が泣いている”に変えられている)も、当然ふまえて書いている」
――でも、任侠映画的なウェットさはないですよね。
 「さらっとしてるよね」
――スクリーンも、黄金時代のハリウッド的な意味合いでの“銀幕”って感じで。
 「なのに“翻節斗”(とんぼがえり)とか“バス通り裏”とか、日本語の文語的な言い回しも出てくる。おもしろいよね」
――南さんは、大田区育ちですよね。同じ東京でも、港区青山育ちの松本さんは……。
 「ハイクラス」
――おぼっちゃまですよね。
 「“ちゃんぼつ”だよね(笑)」
――ちゃんぼつ(笑)と太田の……。
 「やんちゃです(笑)。下町やんちゃです」
――同じ東京育ちでも、お二人のそういう肌合いの違いがミックスされたおもしろさというのも、『摩天楼〜』にはあるのじゃないかと。
 「なるほど。ハイクラスな感じと、ダークな、ある意味暗黒街的な感じの混ざり合いね。松本くん、お役人の家に生まれて、本人いわく“自動車にぶつかるまでは天童って言われてた”って(笑)」
――お二人の間で、好みの違いがあったとすれば。
 「オレはギルバート・オサリヴァンが好きだったけど、松本 隆は嫌いだったとか。まあ、はっぴいえんどが大好きだったモビー・グレープなんて、オレはあまり好きではなかったし(笑)。あと、小説だけど、僕は『ニューヨーカー短編集』っていうのが大好きで、松本にも教えたんだけど“ふ〜ん”って反応だった。(アーウィン・ショーの)『夏服を着た女たち』はいいね、とは言ってたけど。彼はハードボイルド小説が大好きだから。レイモンド・チャンドラーとか、ダシール・ハメットとか。『摩天楼〜』では、”あと何人殺す?”って言ってたね。よく死ぬんだよね、歌の主人公が」
――10代の頃、アルバム最後の「午前七時の悲劇」を聞いた時には、めちゃくちゃ暗くなってました(笑)。
 「めちゃくちゃ暗い歌詞ですよ。その後来生(えつ子)さんに歌詞を書いていただいた時、”私は(歌詞の中で)絶対人を殺さないから”って言われたんです。“綱渡り”がテーマだったんで、“(綱から)落ちて、下には網がない”という設定でもいいから、と言ったら、“いや、私は絶対殺さない”って」
――松本さんは、そのへん容赦がなかった。
 「寺山修司がやってた天井桟敷、あのへんの影響もあったんじゃないかな。(アングラ劇団の)紅テント、黒テントの時代でもあったでしょ」
――一方で、“字面で読むと難しく思える反面、歌うとなると実はすごく歌いやすい”。松本さんと共作の経験がある、オリジナル・ラブ田島貴男さんから聞いた言葉です。
 「それはあると思う。ぱ〜んと響く箇所だったら“か”とか“た”の音を持ってくるとか。あと、キーワードの置き方のうまさね」
――松本さん自身ドラマーでいらしたことも、関係しているんじゃないですか。
 「あるね。リズムをふまえた、言葉の乗っけ方がすごい」
――リズムということで言えば、今の耳にはほとんどサルサに聞こえる「勝手にしやがれ」は、どういう風に出来上がっていったのでしょう。
 「キャロル・キングの『タペストリー』に、♪ダダダ、ダ、ダ〜ンって、シンコペートして始まるイントロがあった。今だから言うけどパクりだね。書いちゃダメだよ(笑)」
――そ、それは困る(笑)。
 「まあいいや(笑)。コード進行を決めて、歌詞も最初自分でやってたのを“書けないんだけど”って松本に渡したら、“恐れ入りました”って感じのやつが出てきた。“♪雪を描くには どうすればいい”とか。こんなのオレには書けないよって。“♪辞書を片手に 考える”がオレのフレーズ(笑)」
――ラテンぽいと思っていたら、キャロル・キング経由だったとは。試行錯誤する中からそういうアイディアが出てきたというのが、すごくクリエイティヴな感じがします。
 「2週間で出来たんですよ。あれやろう、これやろうって試行錯誤してるうちに」
――「眠れる夜の小夜曲」のレゲエも、早かったですよね。
 「めちゃくちゃ早いですよ。でも、みんな知ってた。読み方はまだ“レガエ”だったけど(笑)。トノバン(加藤和彦)ですら、“レガエ”って言ってたらしいからね。ドラムのミッチ(林 立夫)が、“この叩き方でいいかな?”“ちょっと違う”“じゃ、スネアのピッチ、ちょっと上げようか”。そういう感じでやってたね」
――ヘッド・アレンジじゃないですけど……。
 「ヘッド・アレンジですよ。ここだけの話、矢野さんもざっくばらんだから(笑)。でも、こういう風にしようああいう風にしようとスタジオでやるのが、ものすごく楽しかった。〈ピストル〉なんか、てっきりピアノは矢野さんが弾くもんだと思ってたら、“お前が弾くんだよ”って。ストリングスと同録ですよ。オレ、ピアノ始めてまだ3年だったんだよ」
――若かったからこその、こわいもの知らずというか。
 「それはあったと思う。あの頃言ってたのは、あっち側にショービズというでっかい柱があった。それをみんなでぶっ壊そうというのが、暗黙の了解だったよね。80年代くらいまで、みんな、次の音楽は何が来るか、それしか考えてなかったと思う。次は何が来る? ラテンか? フュージョンか?って。東京で音楽やってたやつは、みんなそうだった」
――ある種の緊張感があったわけですね。
 「それが知らないうちに、フォーク・ソングも含めての“ニューミュージック”ということにされていった。、軽蔑してるみたいに受け取られると困るんだけど、そういうことなのかな……とは思ったよね」
――「取り込まれた」側面というのも、あったのでしょうか。
 「僕はでも、どこにも入んないから。どのジャンルにも入ってないんですよ。つねに我が道を行くっていうか。9月に出るニュー・アルバム『Dear My Generation』も、いいですよ」
――それはオリジナルづくしで。
 「全部オリジナル。ほんとは9月21日に出したかったんだけど、その日は45年前、『摩天楼〜』が出た日に当たるということで、1週間後になったんです」
――では、最後の質問。「眠れぬ夜の小夜曲」で、本来なら“いっちょうら(一張羅)”と発音するところを、“いっちょらい”と歌ってらっしゃいますよね。
 「あれは僕の言葉。〈眠れぬ夜の〜〉は、もともと僕が19の時に作詞作曲した曲なんです。それをレコーディングの時、“ケツのほうだけ少し見てくれる?”と松本に頼んだら、“一張羅の服を着て行くよ”というフレーズが出てきた。松本は“いっちょうら”だと言ってたけどね。オレはガキの時から“いっちょらい”って言ってた。だから“いっちょらい”」
――“ミナミ語”だったんですね。
 「かもね。もしかしたら大田区の下町のあたりで、“いっちょらい着てんじゃん”とか、言ってたのかもしれないな」
取材・文 / 真保みゆき(2018年7月)
Pied Piper House Presents
南 佳孝『摩天楼のヒロイン』45周年記念盤
「トーク&ミニ・ライヴ&サイン会」

www.minamiyoshitaka.com/
2018年8月10日(金)
パイドパイパーハウス
(東京 タワーレコード渋谷店 5F)
出演: 南 佳孝 / 長門芳郎
19:30〜
観覧無料

[サイン会対象商品]
南佳孝『摩天楼のヒロイン』45周年記念盤
CDSOL-1816 2,400円 + 税


ショーボート・レーベル45周年記念
シティポップ・コレクション 第1弾発売

URC、ベルウッド、エレック・レコードと並ぶ、フォーク / ニュー・ミュージック系名門レーベルの「ショーボート / トリオ・レコード」。吉田美奈子『扉の冬』、南 佳孝『摩天楼のヒロイン』を筆頭に、はっぴいえんど直系の新たな才能を次々と発掘、優れた作品をリリースしたショーボート45周年を記念したリイシューがスタート。

[対象作品 / 8月8日発売]

南 佳孝『摩天楼のヒロイン+5 45周年記念盤
CDSOL-1816 2,400円 + 税
※松本 隆 / 矢野 誠 / 南 佳孝 インタビュー掲載
※監修: 長門芳郎(パイドパイパーハウス)
※取材・構成: 除川哲朗


稲村一志と第一巻第百章『フリー・フライト+5
CDSOL-1817 2,400円 + 税
※解説:柴崎祐二

荒木和作&やまだあきら『和作+2
CDSOL-1818 2,400円 + 税
※解説: 小川真一

[ミニトート・プレゼント・キャンペーン]

対象商品(南 佳孝『摩天楼のヒロイン+5 45周年記念盤』 / 稲村一志と第一巻第百章『フリー・フライト+5』 / 荒木和作&やまだあきら『和作+2』)に封入されている応募券を3枚(3種類)一口でご応募いただくと、ショーボートロゴをデザインしたミニトートバックをもれなくプレゼント。

[応募締切]
2018年9月末日消印有効

※プレゼントの発送は10月下旬予定
twitter.com/ULTRAVYBE/status/1026408241482199041
南 佳孝が約7年ぶりとなる待望のオリジナル・アルバムをリリース

■2018年9月26日(水)発売
南 佳孝
Dear My Generation

CVOV-10049 3,000円 + 税

[収録曲]
01. Mystery Train
02. 柔らかな雨
03. 泣かない
04. Jazzy Night
05. トキメイテ feat. 太田裕美
06. 熱い風
07. はないちもんめ
08. 恋する Angelina
09. ブンブン - Not Too Late
10. 寒い日に
11. 心の地図
12. ニュアンス


南佳孝Soloism 2018
2018年8月4日(土)
神奈川 相模原 メイプルホール
開場 15:30 / 開演 16:00
前売 5.500円(税込 / 整理番号順入場制)
※お問合せ: ムーヴィン 042-751-5011



〜 Corona SUNSET HOUR presents 〜
“南 佳孝 Live @ surfers”

2018年8月18日(土)
神奈川 surfers ZUSHI
開場 17:00 / 開演 18:00
立見: 前売 4,500円 / 当日 5,000円(税込 / 別途飲食代)
※お問合せ: surfers 046-870-3307



南佳孝 〜Simple Song 夏の終わりに〜
2018年9月30日(日)
東京 永福町 sonorium
開場 13:15 / 開演 14:00
自由席 6,800円(税込 / 1ドリンク付 / 整理番号順入場制)
※お問合せ: キャピタルヴィレッジ 03-3478-9999



南佳孝 45th Anniversary Live 〜Dear My Generation〜
Special Guest: 太田裕美
出演: 南 佳孝(vo, g) / バカボン鈴木(b) / 鶴谷智生(ds) / 松本圭司(p) / 住友紀人(sax)


2018年10月9日(火)、10日(水)
Billboard Live TOKYO
1stステージ 開場 17:30 / 開演 18:30
2ndステージ 開場 20:30 / 開演 21:30
サービスエリア 8,500円 / カジュアルエリア 7,500円(税込 / 1ドリンク付)
※お問合せ: Billboard Live TOKYO 03-3405-1133



2018年11月15日(木)
Billboard Live OSAKA
1stステージ 開場 17:30 / 開演 18:30
2ndステージ 開場 20:30 / 開演 21:30
サービスエリア 8,500円 / カジュアルエリア 7,500円(税込 / 1ドリンク付)
※お問合せ: Billboard Live OSAKA 06-6342-7722



俺らだけのヒットパレード2018-POWER OF VOICE-
2018年10月26日(金)
兵庫 神戸国際会館こくさいホール
出演: 南 佳孝 / 沢田知可子 / 押尾コータロー / もんたよしのり / 城 南海 / TEN A Hundred Birds オーケストラ / MC: マーキー
開場 18:15 / 開演 19:00
全席指定 7,300円(税込)
※お問合せ: 神戸国際会館 078-231-8162



湘南SPECIAL LIVE2018〜笹りんどうと秋の空Vol.7〜
2018年11月10日(土)
神奈川 鎌倉 歐林洞ギャラリーサロン
出演: 南 佳孝(vo, g) / 松本圭司(p)
開場 16:00 / 開演 16:30
6,000円(税込 / 整理番号順入場制 / ワイン, 紅茶, お菓子付)
※お問合せ: キャピタルヴィレッジ 03-3478-9999

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