ザ・ローリング・ストーンズの新作『
フォーリン・タングス』が7月10日(金)に発売されます。その新作を、バンドのフロントマンである
ミック・ジャガーが開封する動画がSNSで公開中。映像では、ミックが新作のCDとレコードを手に、パッケージや内容を紹介しています。
また、バンドのYouTubeアカウントでは、メンバーのミック・ジャガー、
キース・リチャーズ、
ロン・ウッドと、新作をプロデュースしたアンドリュー・ワットが新作を語るオフィシャル・ポッドキャストが公開されており、そのほぼ全編の日本語訳をユニバーサル ミュージックのウェブ・サイトで読むことができます。ポッドキャストではナレーターを
ノラ・ジョーンズが務めています。
このポッドキャストでは、前作『
ハックニー・ダイアモンズ』の発売後に起きたことや、バンドが現在どのようなモードにあるのかが語られています。なかでも、若きプロデューサーであるアンドリュー・ワットとの制作について、メンバーそれぞれの視点から興味深いエピソードが明かされており、ベテラン・バンドが新たな刺激をどのように受け止めたのかを知ることができます。
また、ミックとキースによる楽曲共作のプロセスや、歌詞に込められた思いについても言及されています。長いキャリアを重ねながらも、今なお新曲を生み出し続けるローリング・ストーンズの創作の現場を感じられる内容。今後、さらに公開されるポッドキャストの日本語訳も公開される予定です。