ソロ・アーティストのCHITAA(ヨミ: チタ)が、自身初となる1st EP『Youngirl』を7月22日(水)にデジタル・リリースすることを発表。あわせて、EP収録曲「Kiss Ei Chuu」を7月8日(水)より先行配信しています。
CHITAAは4歳からドラムを始め、10歳で世界的ドラムコンテスト「DRUM-OFF GLOBAL 2019」ガールズ部門最年少優勝。その後、
ジョージ・クリントン&
パーラメント、
ファンカデリック、
シーラ・E、
フリー・ナショナルズとの共演や、
.ENDRECHERI.(
堂本剛)のレコーディング・ライヴへの参加など、幼少期から世界水準の音楽環境でキャリアを積んできました。現在は、ヒップホップ、ロック、ハイパーポップ、ファンクを横断するサウンドと、日本語・英語を自在に行き来するリリックを武器に、“Kawaii Riot”を掲げるソロ・アーティストとして活動。ポップとカオスが共存する独自の音楽表現を発信しています。
1st EP『Youngirl』は、14歳から16歳までのCHITAA自身が抱えてきた怒り、孤独、違和感、ユーモアを記録した全5曲入りの作品。子どもでも大人でもない時間の中で生まれた感情を、ビートと言葉へと変換し、CHITAAの現在地を映し出す作品となっています。アーティスト写真およびジャケット写真は、世界的アートディレクター・ファンタジスタ歌麿呂がアートディレクションを担当。CHITAAのポップでカオスな世界観を鮮烈にヴィジュアル化しています。
また、先行配信曲「Kiss Ei Chuu」は、SNS時代に蔓延する“Pick Me”カルチャーや承認欲求をテーマにしたビッグビート・チューン。“Pick, pick, pick me, is giving me an ick”という印象的なフックを軸に、日本語と英語が高速で交錯するラップ、攻撃的なシンセ、ヘビーなビートが、CHITAAならではの“毒をポップへ変える”世界観を体現しています。
CHITAAは「これも実話なんです。他人の視線や異性に寄りかかることで自分の軸を失っていく同世代への疑問から生まれた曲です。ただ、脳内のフラストレーションで終わらないように、カラフルにしたいという気持ちで制作しました」とコメントを寄せています。