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SEEDAの歴史的名盤が原案、笠松 将主演映画「花と雨」予告編公開

SEEDA   2019/10/28 16:57掲載
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SEEDAの歴史的名盤が原案、笠松 将主演映画「花と雨」予告編公開
 新進俳優、笠松 将が主演を務める映画「花と雨」が、2020年1月17日(金)より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー。公開に先駆け、予告編とポスター・ヴィジュアルが公開されています。

 本作は、SEEDAが2006年に発表し、多くのアーティストに影響を与えた日本のヒップホップにおける伝説的アルバム『花と雨』が原案となっており、SEEDAの自伝的なエピソードも交え、“何者かになりたい”1人の青年、吉田が葛藤しながら成長する姿が描かれています。笠松 将が主人公・吉田を演じ、Perfume水曜日のカンパネラゆずビョークなど多くのアーティストのMVを手掛け、大友克洋がデザインを監修し『AKIRA』の世界観を再現し話題となったNHKスペシャル「東京リボーン」オープニング映像の演出なども手掛ける、映像ディレクターの土屋貴史が監督を務めるほか、SEEDA自身が音楽プロデュースを、東京最高峰のMC、仙人掌が演技指導を担当しています。

 このたび公開されたポスター・ヴィジュアルは、ヘッドホンで音楽を聞きながら、項垂れどこか浮かない表情の吉田が夜の風景に浮かび上がっており、“偽りの自分から抜け出せ。”というキャッチコピーが添えられています。また予告編では、ロンドンで育った17歳の吉田がヒップホップに出会い“自分の表現できる場所”を見つけ奮闘していくところからはじまり、唯一の理解者である姉、麻里との約束を胸に、どんどんヒップホップにのめり込んでいくものの、やりたいことと周りとのギャップに悩まされ、いつしかドラッグディーラーに成り下がっていく様子が描かれており、計算し尽くされた映像美からうかがえる儚さ、緻密なカメラワークから浮かび上がる激しさ、スリリングな心理描写に切なさと葛藤を垣間見ることができます。


©2019「花と雨」製作委員会

「花と雨」
2020年1月17日(金)より東京 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
phantom-film.com/hanatoame
配給: ファントム・フィルム
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