私も一人の人間だし、一人の女性だよ――Crystal Kay、“第2章”のはじまりは『Shine』

クリスタル・ケイ   2016/02/25掲載
はてなブックマークに追加
Crystal Kay『Shine』
 昨年“第2章”をスタートさせて以来「君がいたから」「REVOLUTION」「何度でも」をヒットさせ、『VIVID』以来約3年ぶりとなる11thアルバム『Shine』で完全カムバックを果たしたCrystal Kay。同作のリリースに伴うファン待望のライヴ・ツアー〈Crystal Kay LIVE TOUR 2016〉は全3公演が即日ソールドアウト。3月23日(水)に神奈川・川崎 CLUB CITTA' 川崎にて追加公演を行うことも決定する好調ぶり。3月には自身初の“桜ソング” となるニュー・シングル「サクラ」のリリースも控える彼女は今、女性としても、シンガー / ミュージシャンとしても充実した状態にあると言えるでしょう。
 その輝き(Shine)の秘密を探るべく、『Shine』リリース直前の11月に行なわれたインタビューをお届け。作品への愛着やファンへの想いを語る“進行形”Crystal Kayの発言からは、人間的に成長するための秘訣や、自分らしい生き方を可能にする“ヒント”を読み取ることができます。
自信をもたらしたアメリカでの貴重な体験
――2013年からアメリカのNYで活動されていたそうですが、行こうと思ったきっかけは?イメージだとLAや西海岸かなと勝手に思っていたのですが(笑)。
 「アメリカでお世話になったマネージャーやライターの人などがニューヨークをベースにしていたというのもありますし、LAもエンタテインメントの街なんですけど、LAへ行くよりはNYへ行ったほうが強くなれそうかな、と思って。(NYは)刺激が多そうだし、インスピレーションが得られそうなので。NYでは自分の時間を長く作れたし、現地では無名のシンガーだったから、自分を見つめ直す期間にもなりました」
――NY滞在中、一番刺激を受けたことは?サプライズなどはありましたか?
 「ライヴですね!日本へ帰ってくる前にライヴをやったんですけど、それですごく自信がつきました。初めて日本以外でやるライヴだったし、自分で会場からチケットの値段から色々決めて、今までやったことないことをやって。お客さんが来るかどうかもわからないし……(笑)、という中で60人くらいの会場が満員でソールドアウトになって、“もう1日やってください”と言われて2デイズやったんです」
――それはすごい。自信がついたのは、現地の人の反応もあってということなのでしょうか。
 「はい。すごく楽しいライヴになって。99〜98%くらいのお客さんがアメリカ人だったんですけど、楽しんでもらえて大成功だったから、本当に自信に繋がりました。お陰で不安だとかが吹っ飛んで……。2年間滞在したNY生活の第1章を締める感じだったんですけど、今までの人生で一番良かったライヴかもしれないです」
――貴重な体験ですね。それが日本に戻って“やるぞ!”という源になったと。
 「そうですね、かなり大きいと思います。帰国してすぐにFNS*があったんですけど、観た人たちが“全然歌が違う”って言ってくれたくらいです(笑)」
* 2014年12月3日のフジテレビ系「2014 FNS歌謡祭」
『Shine』のヴィジュアル・テーマは素のままを出した今のナチュラル
CD + DVD


CD + Blu-ray
――約3年ぶりのアルバム『Shine』ですが、まず驚いたのがジャケットなんです。これまでのアルバムでは、例えば『4 REAL』では甘えている感じ、『Call me Miss...』ではもの憂げな感じ、『Color Change!』はファッショナブルな感じなど、さまざまな表情のジャケットがあったと思いますが、どのジャケットも“眼力”が強いものが多かったですよね。
 「あはは!懐かしい(笑)」
――今回のジャケットは、非常にナチュラルというか、ハートウォームな感じです。そのあたり何か意図したところがあったのでしょうか。
 「そうですね……今までは結構“キメ”というか“ガッチリ”な感じが多かったので、ちょっとナチュラルな、ふんわり重視でいってみようかなと思って(笑)」
――シングル「君がいたから」のジャケットも“キメキメ”だったので、今回のアルバムもまた“キメ”路線でいくのかと思ったのですが(笑)。
 「やっぱり今回は久しぶりのアルバムなので、約3年の間に聴かなくなった人も多いと思うんですよ。だから、改めてまた聴いてもらいたいし、新しい世代に向けても聴きやすいアルバムにしたいという思いがあって。それでヴィジュアルも、今のナチュラルというか、素のままを出したものにしました。30歳にもなりますしね(笑)、そういう女性っぽさを出してもいいのかなあと思って。色々写真を撮ったのですが、この写真が一番しっくりきたので」
――ご自身の等身大がヴィジュアルに出ていると。
 「かもしれないです。“29歳のクリスマス”みたいな(笑)。もう20代最後っていう……(笑)。それに、ちょっと懐かしいのも良いのかな、とも考えたんですよ。昔のJ-POP、90年代っぽいジャケットも面白いかも、という思いもあったのかもしれないです」
人間ぽい部分を嫌いにならなくてもいいんだよ、という気持ち
――ドラマ『オトナ女子』の挿入歌になった収録曲「何度でも」は、ジャケットにも影響を与えているように思えます。この曲は、“立ち上がることは美しいから”をはじめ印象的なフレーズが多いと感じました。これまでにも“挫けずに前を向いていこう”というテーマの歌はありましたが、「何度でも」で見られる“立ち止まっていても大丈夫だよ”というニュアンスの歌はそれほどなかったと思います。この楽曲やアルバムを作るにあたり、心境の変化などがあったのでしょうか。
 「そうですね。安室奈美恵さんとのコラボレート曲〈REVOLUTION〉を作り始めた時に、私も曲の内容と同じ“自分革命”の地点にいるな、と思ったんですよ。NYで揉まれて帰ってきて、強くなって、ステップアップするところ。だから、私自身にも歌詞が刺さったんです。25歳から30代へ向けてNYで過ごして、ステップアップしたくても壁にぶつかって、今の自分でいいのかって悩んだり。同世代の人はたぶん、みんなそういう時期に来ているんじゃないかな。それをすごく感じていて、“これだ”と思ったんですよ。次のアルバムはそういう人たちへ向けて、背中を押すアルバムにするんだ!って。そこからは自分のために歌うんじゃなくて、人のために歌う感じに切り替わったのかもしれないです」
――2009年のベスト・アルバム『BEST of CRYSTAL KAY』に収められている「Over and Over」は非常に攻撃的というか、それまでになくストレートに内面をさらけ出した曲で印象深かったのですが、当時もベストをリリースして、ひと区切りがついたタイミングだったと思います。それから5、6年経った今、第2章スタートという区切りの時期に“Over and Over”と同じ意味合いを持つ“何度でも”を作られました。
 「〈Over and Over〉はすごく個人的な感じで歌っていたんですけど、〈何度でも〉は、毎日がんばっている女性像を想像しながら、メロディから作り始めたんですよ。当初はドラマに使われるかどうかもわからなかったんですけど、ストーリーラインは聞いていて。前に進んでいる感じをイメージしながら書いている中で降りてきたのが……なぜか“何度でも”だったんです(笑)。無意識に“何度でも 何度でも”というキーワードだけ出てきて。その後挿入歌の話が決まって、ドラマにリンクするようにブラッシュアップしてゆきました」
――“何度でも”という言葉は無意識にピンときたと。節目の時期に同じ意味のタイトルを冠した曲を書かれたので、相当思い入れが深い言葉なのかなと思ったりしたのですが。
 「そうかあ。いや〜、そうでもなかったです。あはは(笑)。歌詞ができた後に、いい感じで“何度でも”がハマって良かったな、とは思いました(笑)。ただ、これまでにも応援ソング自体は多かったんですけど、あまり説得力がないんじゃないかと思うようになって。聴いてくださっている方はそう思われないかもしれないですけど、私自身には少し外から見ている感覚があって。今は色々感じることが多くなって、自分も聴いている人の側に立てるようになったというか。やっぱり私も一人の人間だし、一人の女性だよ、ということをすごく知ってほしいから。みんなと同じ気持ちで曲を書く側面が強くなりました。“何度でも”や“立ち上がることは美しい”みたいなフレーズは、人間ぽい部分を嫌いにならなくてもいいんだよ、という気持ちで書きましたね」
――なるほど。そのきっかけになったという「REVOLUTION」でコラボレートした安室奈美恵さんは、Crystal Kayさんにとって憧れの存在ですよね。実際に共演された感想は?
 「うーん、信じられなかったですね。今でも信じられないです」
――MVを観ると、“未来をリードしてゆく各世代代表の女性たち”を思わせるクールな映像で、実感を持って撮影に臨まれたのかな、と思ったのですが。息も合っていますし。
 「少し時間が経ちましたけど、まだ実感がないんですよ……。でも、今のこのタイミングで作ったメッセージ・ソングを、小学生の頃から憧れていた安室奈美恵さんと一緒に歌えたことはすごく嬉しいですし、パッケージとしてしっかり届けられたことは誇りに思います」
――安室さんはローティーンの頃から活動されていますが、Crystal Kayさんもかなり若い時からキャリアをスタートされてます。長く活動していく秘訣などはあるのでしょうか。
 「秘訣ですか……わからないなあ……。あまり1位を出さないことかな(笑)」
――えっ?
 「いやいや、本当は1位になりたいんですけど(笑)」
――そうですよね。いや、びっくりしました(笑)。
 「いつも2位とかなんですよ。だから、今回は1位になりたい……。でも、いつも2位っていうのもいいのかな、とも思うんですよね。母はいつも“昇り切ったら下るしかないんだから、常にほどほどが言いのよ”って言うんです(笑)。それも言えてるなあ!って。でも、やりたい音楽を“やらせていただいてる”と思っているので、周りのスタッフや環境にすごく感謝してます。そういう人たちのためにも1位にならないと。これからはより多くの人に曲を届けて、がんばっていきたいです」
――“思ったことを曲にして届けること”自体が、秘訣のひとつのような気がします。
 「そうですね。これまで色々な時期があったんですけど、音楽は妥協しないで作ってきたので、それはあるかもしれないです。ただやっぱり、リスナーがいらっしゃってこそなので。長く聴いてくださっている方の力が大きいと思います」
自分のストーリーの方が伝わるし、伝えたい気持ちも強い
――「REVOLUTION」はこれまでになかったEDMをフィーチャーした楽曲でしたが、EDMについてはどんな印象をお持ちですか?
 「日本だとジャンルに拘ったりしますけど、私はそんなに拘っていないんですよ」
――すみません、日本人的な感覚でした(笑)。
 「あはは(笑)。EDMはたぶん、世界的に見たらもう古いかもしれないですね。当分消えないとは思いますけど。私にとっては、メロディやメッセージのほうが重要なんです。ビートがあるものはパフォーマンスの面で色々できるのが良いですけどね。踊って魅せるのも好きなので。ただ以前からジャンルレスでやっているので、それがたまたまEDMだったという感じです」
――アルバムには今市隆二さん(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)とのコラボレーションで「Very Special」というR&B/ソウル・クラシックのカヴァーが収められていますが、なぜこの曲を選ばれたのでしょうか。
 「アルバムにはR&Bの曲を入れたいという思いがあって。親と一緒に聴いて育った曲だからかな。J.Lo * もカヴァーしているし。そういう名曲を、日本語で歌ったらどうなるだろう?と思って。オリジナルを知っている若いファンの方はほとんどいないと思うんですけど(笑)。今市さんと日本語で歌うことによって、もしかしたらオリジナルにまで遡って聴いてくれる方がいらっしゃるかもしれない。オリジナルをご存知の方にも、新しい感覚で聴いてもらえたら嬉しいですね」
* ジェニファー・ロペス「オール・アイ・ハヴ」のサンプリングネタとして有名
――コラボレーションとソロでは、制作に臨む意識に違いはありますか?
 「以前は、例えばシンガー同士のコラボレーションであれば技術を盗めるかな?とか(笑)、勉強になるな、というところはあったんですけど、今は最終的にエンタテインメントになれば良いかな、というスタンスでやっています」
――過去には、「Private Dancers」「Baby Cop」など、“年上の男性を若い女性が手のひらで転がす”ような役回りの曲がありました。
 「あれは超楽しかったですね(笑)」
――“結局、私に釣られてるのよ男たちは”みたいなニュアンスで歌われていて面白かったです。コラボレーションではそういった役作りの面に力を入れていらっしゃるのかな、と思って。
 「あの曲はモロにそういう世界観だったので……曲の内容によりますね。曲からキャラクターが作られる感じかもしれないです」
――アルバム収録曲「Everlasting」(映画『シーズンズ 2万年の地球旅行』の日本語版テーマソング)は大きな意味での“愛”をテーマにした曲だと感じました。どのような思いを込めて作られたのでしょうか。
 「私は作曲担当で音とメロディを作ったんですけど、最初は映画のテーマ・ソングに決まるかどうかわからなかったので、映画のイメージだけ聞いてスタジオに入ったんです。何万年も続いてきた生物のストーリー、壮大な世界や大きな愛からマイケル(・ジャクソン)をイメージして、あのメロディになりました。包み込むような感覚ですね。映像がダイナミックなので、クライマックスが欲しいという部分も意識しました。映画のテーマがすごく大きいので、地球の偉大さと深み、優しさを音で伝えたくて。私自身、生命って時と運できてるんだなあ……と感じました」
――逆に、もっと身近なラヴ・ソングを書く時は、想像を膨らませて書くのしょうか、それそも自分の経験?
 「自分の経験ですね」
――その時の思いを書き留めるような。
 「いやー、その時というより、終わった後ですかね(笑)」
――(笑)。Crystal Kayさんのファンは女性の割合が多いですよね。ご自身の経験から生まれた言葉だからこそ、同じような境遇の女性たちの共感が得られるのではないでしょうか。
 「だといいですね。たぶん、それもあると思います」
――ライヴが終わった後、会場で女性ファンが“クリちゃん、私の思ってることを歌ってくれて嬉しい”みたいに話しているのを聞いたことがありますよ。
 「やっぱり自分のストーリーの方が伝わるし、伝えたい気持ちも強いですね。曲との距離が縮まるというか」
――それに、“和”とか“情緒”がある歌詞を書かれる気がします。外見とはギャップがありますけれど。
 「はい、あはは(笑)」
――他のバイリンガルやマルチリンガルのアーティストと比べると、Crystal Kayさんは歌い方にしても、詞の書き方にしても、日本的な情緒みたいなものを非常に感じます。
 「本当ですか?へえ〜。でも、最近それは自分でも感じます。それが私の武器なのかもって。私が洋楽っぽいものを洋楽っぽく歌っても届かないと思って、日本語の部分を最近もっと増やすようにしているんですよ。“Crystal KayのJ-POP”というか」
――「君がいたから」は全編日本語詞になっていますよね。
 「そうですね。日本語で伝える部分を意識しています」
第2章はさらにアグレッシヴに&クリスマスはCKの季節!
――30代を目前に控え、今後10年は非常に大事な時期だと思います。30代はどのように過ごしたいですか?
 「ここから“また始まった”という感じなので、今はとにかくアルバムを出して、ツアーも来年久しぶりにやるし、多くの人にどんどん歌を届ける時期だと思うんですよね。だから、ライヴをたくさんやって、歌いまくりたいですね。それから、作詞・作曲がけっこうできるということに気付いたので(笑)、もっともっと作って、他の人に書いたりできるようになったらおもしろいかも」
――制作意欲が湧いているんですね。
 「そうですね。最近弾くようになったギターも使って、もっとたくさん曲作りたい。まだ結婚とかは考えてないですね」
――ツアーに向けて“こういう私を見て欲しい”というところはありますか?
 「自信を持てるようになったし、パフォーマンスがすごく楽しくなってきたので、超いいライヴができると思います。とにかくアルバムを聴いて、予習してきてほしいですね(笑)」
――それから、今の時期だと例年、横浜でクリスマス・ライヴをやられていましたよね。
 「そうなんですよ。なぜか最近、それ超言われるんですよね。“クリスマス・ライヴやらないんですか?”って。結構いらっしゃってた方が多いんだなあって、びっくりしました」
――Crystal Kayさんはそういうイメージがあると思うんですよ。クリスマスは横浜に行けっていう(笑)。
 「行けっていう(笑)。なんか、そうみたいですね。そこにまた、辿り着きたいです。来年からできたらいいですね」
――『Shine』のリリースもクリスマス・シーズンということで、クリスマスの季節に縁があるCrystal Kayさんに、おすすめのクリスマス・ソングを教えていただきたいのですが。
 「あれ、いいですね。ソウルっぽい曲で……トゥトゥルットゥル〜♪(とハミング)っていう……」
 「あ!そうです!それですね!!」
――ご自身の曲では、ミニ・アルバム『Shining』(2007年)にクリスマス・ソングが収録されています。
 「〈Shining〉とか、〈Happy 045 Xmas〉とかありましたね(笑)」
――「Happy 045 Xmas」は横浜限定ですよね(笑)。
 「そうですね(笑)。クリスマスのヒット・ソングになるような曲を、ライヴに合わせて作らないといけないですね。“きっと君は来ない〜”くらいの」
――クリスマスといえばマライアワム!、Crystal Kayみたいな(笑)。山下達郎超えの名曲をぜひ作ってください!
 「超えるのはちょっとすごいけど……(笑)。そういう定番が作れるといいですね(笑)」
取材・文 / 今井純平(2015年11月)
撮影 / 久保田千史
Crystal Kay
LOVE TOUR 2016 “Shine”

www.universal-music.co.jp/crystal-kay

■2016年2月26日(金) sold out
東京 赤坂 BLITZ
開場 18:00 / 開演 19:00
前売 5,400円(税込 / 別途ドリンク代)
※お問い合わせ: キョードー東京 0570-550-799


■2016年3月23日(水) 追加公演
神奈川 川崎 CLUB CITTA'
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 5,000円(税込 / 別途ドリンク代)
※お問い合わせ: キョードー東京 0570-550-799

※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース
[インタビュー] もうひとつのシティ・ポップ――Dos Monos『Dos City』[インタビュー] 音楽は、生き方そのもの BUPPON『enDroll』
[インタビュー] トリオ・レコードが遺したミュージカル作品 発売当時のディレクター徳光英和が『上海バンスキング』などについて語る[インタビュー] 想像を形にする“宇宙”を舞台とした、Shing02とSauce81の共作アルバム『S8102』
[インタビュー] 音ゲーは“音楽の楽しさを伝えるツール” モリモリあつし『タイムカプセル』[インタビュー] ブルッフの協奏曲は、人生のステージの中でいつも傍にあった曲──アラベラ・美歩・シュタインバッハー、〈東芝グランドコンサート2019〉に出演
[インタビュー] 新しいセッションだから“シーズン2” Mari & Bux Bunny シーズン2始動[インタビュー] いまだからこそ作れたコレクション 鈴木惣一朗が細野晴臣プロデュース・レーベル「ノンスタンダード」について語る
[インタビュー] 仏教と音楽が私の楽しみであり、人生のともしび――三浦明利『いのちのともしび』[インタビュー] THREE1989が挑んだ“愛のアルバム”『Kiss』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015