“いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー

サイプレス上野とロベルト吉野   2017/09/15掲載
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 サイプレス上野とロベルト吉野、メジャー・デビュー。周囲では「えっ、まだしてなかったの?」という反応が一番多かったそうだが、そのエピソードと“何年選手だと思ってんだ、コラァ!?”というキャッチ・コピーがすべてを物語っている。『フリースタイルダンジョン』出演で飛躍的に上がった知名度もどこ吹く風、ユーモラスでシャイで熱血なサ上とロ吉“らしさ”が、ミニ・アルバム『大海賊』には詰まっている。ニッチの先に普遍を見据え、ボンクラだけど正義漢、半信半疑で真実を抉る“大海賊”のマニフェストに耳を傾けよう。
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――「メリゴ feat. SKY-HI」でSKY-HIさんを歌だけで使ったのが斬新でした。
サイプレス上野 「もともと男の歌える人とやりたいって話をしてたんですよ。ラップ大好きな日高(光啓)にラップをさせないっていうのがいいかなって(笑)。例えば8小節ずつに分けてラップしても作品としては普通じゃないすか。メロはトラックを作ってくれた岩崎太整くんと俺たちで考えて、日高の意思も入れて変えたりはしてるんですけど、こういう感じでやってほしいって言って俺のリリックとプリプロを送ったら、見事に返してくれました」
――さすがですね。“同じところを行ったり来たりも 悪くないけどもう一歩踏み出そう”というメッセージが素敵です。
 「ボーッとしてても地球は回ってるわけで、それをメリーゴーランドに喩えたんです。同じ場所を回ってるだけなんだけど、乗ってる子供は楽しいわけじゃないですか。それって、その場にいるけど一歩踏み出てるよな、っていうイメージもあったすね。昔、同じ名前のイベントをやってたときにメリゴメリゴって言ってたんですよ」
――なるほど、それでこの曲名に。メジャー・デビュー作のリード・トラックらしい、ファンキーでキャッチーで華のある曲ですね。
 「そういう曲を作りたいって太整くんにオーダーしたんです。こういう70〜80年代っぽいサウンドって向こうではど真ん中のポップスじゃないですか。これまでは、例えば『コンドル』だったら〈ドリームアンセム〉っていう地元に根ざしたテーマにして、自分たちでビートも作ったりして、飛び出すのを恥ずかしがってた自分たちもいたんですけど、メジャー・デビューっていう冠もついたし、行っちゃえばいいんじゃない?みたいな。“サ上とロ吉、変わった?”ぐらいの感じでいいと思うんですよ。知ってる人は“いや、変わってないよ。あいつら前からこうだったし”で、知らない人、例えばコンビニでかかってるのを聴いた人からしたら“なんか長い名前だけどいい曲だったね”みたいな」
――照れやユーモアという、従来のサ上とロ吉のイメージを少し脱却してみようと。
 「そうすね。太整くんが“もっとヒップホップに寄せることも全然できるけど、それじゃ今までと一緒じゃない?”って言ってくれて。“ですね。じゃあやっちゃいましょう!”みたいな。あとは俺がDJやってるときにかけたいなっていうのもありました。申し訳ナイタズではJ-POPかけたり、普段は四つ打ちとかもDJでかけてるのに、自分の曲はDJに挟まないんで。今までは、DJのときはサ上とロ吉は切り離してるけど、上野ではあるし……みたいな葛藤があったんですけど、やっぱり俺の曲も入れたい、そういうのを作りたいって」
――その点、「GET READY」はもともとプロレスの大会のテーマ曲だからか、かっこよさに振り切っていますね。
 「これは新日本のドーム大会というテーマに沿って書いたんで、ミニ・アルバムにはまったく入れるつもりはなかったんですよ。たまたま一致したのともったいないから入れましたけど(笑)、締まる感じはあるかなと」
――これと好対照をなすのが、「Walk This Way(アセ・ツラ・キツイスメル)」や「WHAT'S GOOD」といった、自分たちのスタンスをあらためて表明しているタイプの曲ですね。従来のファンには安心して聴けるというか。
 「〈Walk This Way〉は、とんねるずの〈一気!〉的なイメージでYasterizeにオーダーしました。ヒップホップのノリっていうよりは80年代の浮わついた感じ。ピーンと足上げてキメたい、みたいな」
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――「上サイン」はお得意の動作指導ラップです。
 「〈ヒップホップ体操第二〉パターンですね。適当に“上サイン”やってたら『フリースタイルダンジョン』でもお客さんがやってくれるようになって。由来は“ウェッサイ(West side)”なんですけど、DS455とかMIGHTY CROWNとか、横浜の人たちが会った時に気に入ってやってくれるんですよ。浸透率高えな、じゃあ曲にするか、って思ってたら、MU-STARSから一時期わけわかんなくなるくらい大量に送ってきてたトラックの中にこれがあったのを思い出して。仮録りしたぐらいの段階で、フェスでサビだけやったりしてたんですけど、MCバトルもあるフェスだったりするとみんな見てるから、俺らが出るだけで上サインをやってくれるんですよ。ステージから帰ってきたら鎮座DOPENESSに“すごいね! ビズ・マーキーだよ”って言われて。“上って言ってんのにみんな喜んでて、自分のためなのかひとのためなのかわかんねえよ”って。それがすげえうれしくて、“おう、貫くわ”って。ライヴでやってると、たまにわけがわかんなくなるんですけどね。みんな俺に向けて“上”ってやってくれてて、俺もお客さんに向けてやってて、何だこれ?って(笑)」
――グッズにもなった“プリンスポーズ”もそうですけど、上野さんはキャッチーなボディ・ランゲージを考えるのが得意ですよね。
 「結果的にはそうですけど、考えてくれって言われたら出てこないですよ。適当にやってたら知らないうちにできてるんです。横浜に山師っていうレゲエDJがいるんですよ。今はブラジル・パブかなんかにハマっちゃってやめてるんですけど、そいつがずっと山のハンドサインをやってて。高1のとき初めて会ったときに“山下です”って言っていきなりそれをやってきましたから(笑)。一瞬だけ俺らのグループに入ってたんですけど、速攻やめて“レゲエDJになる”って言い出して、後にけっこう横浜のレゲエ・シーンを席巻したんですよ。そしたら俺たちがやってるのを見たやつに“山サインじゃん!”“仲いいの? 山師と。あいつやべえよな”とか言われるようになって、本人はもう現場にいないのに、サインだけが残ってる状態でした(笑)。最近もやってたら、友達の女に“漢字の上じゃん”って言われて、ほんとだ!って。それからやるようになったんです」
――それが大観衆を沸かせるものになりつつあるのはすごいですね。この曲もライヴでどんどん化けていきそうな気がします。
 「〈ヒップホップ体操〉も曲としては“何言ってんだ”って感じでしたし(笑)」
――前にBOSEさんに言われてましたよね。「あんないい曲におまえは……」
 「“体操の歌なんか乗せちゃって。そういうところだぞ、おまえ”って。いやいや、先輩方から学んできたんですよって(笑)」
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――「上サイン」でアゲたところで、「サマーエンドロール」で夏の終わりの寂しさを歌って哀愁に転じる流れもいい。
 「地元は湘南に近い横浜なんで、海の家とか遊びに出るし、みんな夏が好きな分、秋を察知する能力が高いんですよ。“もう秋じゃん”とかすぐ言っちゃう。8月のアタマで“夏終わった〜”とか言ってるやついますからね(笑)。8月31日でパシッと海の家が終わるからなのかな。(冒頭にサンプリングしている)〈GT〉も“夏は短い”って言い切ってるから(横山)剣さんもそういう気持ちなんだろうなって思って」
――剣さんは夏が活動期で、秋からだんだんしょんぼりするって言っていました。「ホラガイHOOK」はほぼナンセンスな言葉遊びに終始するドライなリリックで、上野さんには珍しいと思いましたが、トラックに引っ張られた部分もあるんでしょうか。
 「(石野)卓球さんがかけてくれて聴いたときに、いかにもラップ乗ってんなって感じよりも、ひとつの音楽として気持ちよくいったほうがいいなと思ったっていうのはありましたね。同じ韻で落としていって、機械的な感じみたいな。そのほうが歌ってても気持ちいいし。卓球さんには“好きなように展開つけてください。鳴ってる間に俺たち客席にダイヴしたいんで”みたいな話をして、とくに何も返事がなく(笑)、全然違う展開の曲が返ってきました。なんとなく意思は伝わったんだろうなって」
――昔の電気グルーヴっぽさもちょっと感じました。
 「やっぱり通ってきてるんだなって自分でも思いました。こないだ『ストレイト・アウタ・コンプトン』と『DENKI GROOVE THE MOVIE?』が横浜のブルク13で2本立てだったんですよ。高校からの友達でなんでもできるやつがいて、家具とかも自分で作っちゃうみたいな。最近そいつに細かいことはなんでもお願いしてるんですけど、ヒップホップの友達よりも、やつを誘うのが最適な気がして。俺の気持ちをわかってくれるんじゃないか、みたいな(笑)。一緒に行って、N.W.A.ってやっぱすごかったんだな、っていうのを見た後に電気のを見て、電気のほうがどうかしてたんじゃねえか?って感想を言い合いました(笑)。中学の同級生ですよね、あの人たちって。そこもいいなぁって。それぞれ好きなことやってて。俺と吉野もずっと一緒だけど、最近はお互い好きなことをやって干渉しなくなってるんで」
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――電気には何度か取材しましたけど、とにかく仲がいいんですよね。長続きしているグループってそれぞれ理由がありますけど、サ上とロ吉の場合は何だと思いますか?
 「何なんすかね。最初の『ヨコハマジョーカーEP』を作ったときにけっこうしてた話なんですけど、あれ俺が武富士で金借りて作ったんですよ。その時点で吉野と折半とかじゃないっていう(笑)。“おまえは俺のやることに適当にくっついてくればいいから”“あー、いいっすよ”みたいな。その感覚がスタートなんで。そもそも“おまえヒマだよな”“超ヒマっすよ”“ロゴスでライヴやるからDJやってくんね?”みたいな会話から始まってますからね」
――“いいっすよ”から17年か……。
 「“いいっすよ”から17年って、いいキャッチ・コピーになりますね(笑)。一回あいつ休業したときがあって、そんときはさすがに悩んだみたいですけど、友達が同じだし、単純に仲間の中の音楽部隊みたいな感じなんですよ。誰もサ上とロ吉なんて呼ばないですからね。待ち合わせとかしなくても、飲みに行ったら“お、吉野いんじゃん”“あー、おつかれっす”みたいな(笑)。全然音楽の話しないですから。最近、俺が引っ越して藤沢から戸塚に帰ってきたんですけど、“戸塚やばくないっすか?”って言ってきて。“なんで?”“誘惑多くないすか?”“何が誘惑なんだよ”“いや、ラーメン屋とか超寄っちゃうんすよねぇ”“おまえFacebookにもう野菜しか食わないって書いてなかった?”“いや、書くんすけどぉ、松壱家とかすげえ寄っちゃうんすよね”“おまえウソ書くなよ! あとお前がバス乗るバスセンターと距離見たら松壱家は誘惑じゃなくね? なんでそっち行ってんの”“いや、我慢できなくて……上野くん毎日あそこ通るからやばくないすか?”“俺、柏尾川沿いだから通んないよ”“あー、そっちがあったか!”(笑)。そういう会話ができますから。それが音楽に生きてくるんですよ」
――そういう話をできる相手がいないと息苦しくなっちゃうんでしょうね。
 「かつ、『ミュージックステーション』とか出た後(Dungeon Monstersの一員として6月に出演)、みんな店に集まってて“見てたよ”とか言って喜んでくれるのは超うれしいですね。でもそれは一瞬で終わって、もう全然関係ない話(笑)。それがいい具合だなって」
――『フリースタイルダンジョン』から変わった、みたいな感覚ってありますか?
 「“顔をさされる”ってこういうことなんだな、ってわかりましたね。あと、ずっとテレビで見てた人たちが“見てますよ”って話しかけてくれたりして」
――ツイッターではしょっちゅう素人さんに絡まれていますし(笑)。
 「すぐ乗っちゃうんで」
――なぜなんでしょうね。コワモテじゃないから?
 「じゃないすか。高校生のガキとケンカしたりしてますからね(笑)。去年、高校生ラップ選手権で武道館に行ったとき、“写真撮ってください”“ごめんな、俺、中入るから”とかやってたら“サ上さん! あの××って書いたの俺です!”って言ってきたやつがいたんですよ。絡んできたのを自分で申告してる(笑)。“ほんとバカだな! 普通ブン殴られるぞ! おまえかわいいな”って言って、そいつとだけ2ショット撮りました(笑)。“そのまま大きくなれよ”って。素直なんすよね。何も考えてない」
――そういう子が好きなんですね。
 「そうかもしれないですね。俺がもし今あの世代だったら絶対書いてるもんな、って思いますし(笑)。逆に明らかに次の一手を考えてるような、リテラシーの高い人たちが仕掛けてくるのとかはシカトするんですよ。単純に仲間といて気が大きくなってるだけのやつにはつい乗っちゃう。絶対“おー、返信きたぞ!”とか言ってますよね(笑)」
――そういう上野さんの感覚を育んできたのは何だと思いますか?
 「好奇心ですかね。なんでもすぐ足を踏み入れようとする癖があるっていうか」
――危険とかはあんまり考えない?
 「考えないっすね。仕方ねえよな、みたいな」
――それがあるから信頼されるんでしょうね。昔からそういう性格でしたか?
 「どうだったすかねー。ヒップホップの業界は理不尽なことめっちゃ多いんで、それで鍛えられた部分もあるかもしれないですね。あとプロレスの影響もあるだろうし、部活も応援指導部だったんで、“押忍”の精神みたいな。いくらこっちが悪くなくても我慢するみたいなこともすげえあったし」
――そのストレスを後輩いじめで解放させる人もいますよね。
 「あったすね。でもドリームハイツの友達とは先輩後輩みたいな感覚がないんすよね。敬語は使ってくれるけど、この歳になって一緒に遊んでますからね。こないだもフルチンで海に入って彼女できたやつ胴上げして(笑)。高校ぐらいからずっと、ウータン・クランの一軍二軍三軍みたいな感じで、いなくなるやつもいるけど、いまだにみんなでいるみたいな」
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――メジャー・デビューに関して感慨深いものってありますか?
 「みんなが“してなかったの?”って言ってくるのが、ちゃんと活動してきた証拠なのかなと思いますね。(ピエール)瀧さんにも言われましたけど」
――サ上とロ吉は今後も変わらなさそうですね。
 「そうっすね。歳とったせいもあるかもしれないすけど、例えば晴れやかなパーティに呼ばれても、吉野と一緒だと感覚変わんないんですよ(笑)。“どうせ俺たちつまはじきだから、たらふく食って帰ろうぜ”みたいな。それは宇多丸さんもまったく一緒で、やっぱ最高に信頼できる先輩だなって。AbemaTVの1周年パーティのとき、テレビで見たことある人やグラビアアイドルが“見てます”とか“写真いいですか?”とか来てくれるんですけど、宇多さんに“おい、うまそうなシャンパンあるぞ”って言われてジャバジャバ注いでガブガブ飲んで、“寿司うめえ、寿司うめえ”。宇多さんもなかなか帰らないですからね。しまいに文句言い出すし(笑)」
――ボンクラ精神健在ですね。リリースの後はツアーがありますが、会場ごとにゲストを迎えたツーマンになっているのが面白い。
 「これまではバンドに呼んでもらえることはあったけど、それを返していきたいですね。広げてく作業っていうか、“えっ、こことも知り合いなの?”みたいなのが、たぶんバンド側には知られるようになったけど、ヒップホップのほうはまだ知らないから。そこをもう一回確かめながら作っていくっていうのはやりたいですね。気心が知れてる仲間も呼ばせてもらって。“なんでここでやってんの?”でいいと思うんですよ」
――異業種コラボは前からずーっとやってきましたからね。
 「それをこっちからも提案していくっていうことを続けられたらなと思ってます」
取材・文 / 高岡洋詞(2017年8月)
サイプレス上野とロベルト吉野『大海賊』Release Tour
大航海ツアー〜港にて〜

sauetoroyoshi.com/
2017年9月17日(日)
大阪 心斎橋 BIGCAT
出演: サイプレス上野とロベルト吉野 / Creepy Nuts
開場 17:00 / 開演 18:00
Standing 3,800円(税込 / 入場時別途ドリンク代 / 整理番号付)
お問い合わせ: 夢番地大阪 06-6341-3525



2017年10月15日(日)
北海道 札幌 cube garden
出演: サイプレス上野とロベルト吉野 / Charisma.com
開場 17:00 / 開演 18:00
Standing 3,800円(税込 / 入場時別途ドリンク代 / 整理番号付)
お問い合わせ: H.I.P. 03-3475-9999



2017年11月4日(土)
福岡 BEAT STATION
出演: サイプレス上野とロベルト吉野 / 般若
開場 17:00 / 開演 18:00
Standing 3,800円(税込 / 入場時別途ドリンク代 / 整理番号付)
お問い合わせ: キョードー西日本 092-714-0159


サ上とロ吉とセイヤ!セイヤ!セイヤ!
sauetoroyoshi.com/
2017年12月15日(金)
東京 新宿 BLAZE
※詳細は後日発表


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