自分には音楽がある KID FRESINO『ài qíng』全曲解説

KID FRESINO   2018/11/22掲載
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 ラッパー / ビートメイカー、KID FRESINOの3年ぶりとなる新作アルバム『ài qíng』がついにリリースされた。

 2016年に発表したC.O.S.A.との共作アルバム『Somewhere』、初めてバンドでの制作に臨んだ2017年のEP『Salve』、幅広いリスナーに衝撃を与えた2018年1月のシングル「Coincidence」と、作品リリースを重ねながらハードルを上げてきた彼だが、本作では、バンド形態による5曲と自身によるビートを軸に、Seihoケンモチヒデフミ水曜日のカンパネラ)、BACHLOGICVaVaAru-2が楽曲を提供。さらにJJJ、C.O.S.A.、ISSUGICampanella5lack鎮座DOPENESSゆるふわギャングNENERyugo Ishidaというシーンを代表するラッパーを迎え、想像の遥か上をいく濃密な音楽世界に見事到達している。

 今回のインタビューでは、アルバムの全曲解説を通じて、この作品で辿り着いた新境地について語っていただいた。
Photo By Kazuhiko Fujita&Kid Fresino
――前作『Conq.u.er』から3年ぶりのアルバム『ài qíng』を聴かせていただき、新しい試みや大きな変化が随所に反映された画期的な作品だと思いました。今回のインタビューでは1曲ずつ曲解説しながら、作品を掘り下げていきたいんですが、その前提となるアルバムの枠組みに関して、どんな内容をイメージしていたんでしょうか?
 「今回のアルバムでは、バンド編成の楽曲とトラックものが共存したチャンス・ザ・ラッパーのミックステープ『Coloring Book』のような作品、その先をずっと作りたかったし、ここ1、2年で気づいたダンスミュージックの面白さを反映しつつ、自分のなかではヒップホップの歴史において、一番の傑作だと思っているケンドリック・ラマーの『Good Kid M.A.A.D City』が念頭にあって、あのアルバムのクオリティを目指したいなと思ったんです」
――先行シングルであり、アルバムのオープニング・ナンバー「Coincidence」はフレシノくんがバンド形態のニューモードを伝える鮮烈な1曲であり、ポストロック、マスロックが引き合いに出されるなど、幅広いリスナーにアピールする楽曲でもありますよね。この曲はどのように作られたんでしょうか?
 「この曲の着想のきっかけは、UKのポップシンガー、Will Joseph Cookの〈Plastic〉っていう曲なんですね。BPMが速くて、スティールパンを用いているその曲をリファレンスとして、みんなで聴いてから、バンドでゼロから曲作りを始めたんですけど、その時点では(小林)うてなさんがいなかったので、佐藤(優介)さんにKorgのキーボードでスティールパンの音を弾いてもらったんですけど、そこから先の作業は変拍子のリズムも含め、斎藤さんがYasei Collectiveでやってることを持ち込んでくれたんです。そのリズムは石若(駿)くんがあの超絶的なドラムで合わせてくれて。その後、スティールパン奏者として、うてなさんが加わって、ラップのヴァース部分に関しては佐藤さんがキーボードで作ったスティールパンのループなんですけど、それ以外の部分に関しては、うてなさんが自由に弾いてくれて、特に間奏部分の着地のさせ方はみんな舌を巻いていました。そして、変拍子に変化していく曲に対して、ラップは最初から最後まで一気に録ったわけではなく、4小節単位で考え、構成していったので、そこまで難しい作業ではなかったですね。それからこの曲の“例えば〜”っていう歌い出しは、映画『NANA』の劇中歌で伊藤由奈が〈ENDLESS STORY〉という曲を歌っていて、そのフックが“たとえば誰かの〜”っていう一節から始まるんですけど、その“例えば”を曲の頭に持ってきたら、新しい曲になるんじゃないかなって思ったんです」
――バンド形態の画期的な曲である「Coincidence」から曲間を空けずにたたみかける2曲目の「Cherry pie for ài qíng」は、Seihoによるベース系トラックに絡むラップがスリリングな1曲です。
 「この曲は2017年末にSeihoくんが出したEP『Purple Smoke』にSeihoヴァージョンが収録されているんですけど、実は今回のヴァージョンがオリジナルで、ハードテクノやトランス、ジャングルの影響を受けたSeihoヴァージョンはそのリミックスなんです。今回のアルバムでは、BPMが速くて、まくし立てるようにラップする曲が欲しかったし、作品のテンションを考えると、オリジナル・ヴァージョンの方が合うと思ったので、Seihoくんにお願いして、収録させてもらいました。この曲は友達に聴かせたら、“(90年代後半以降、米国ニュージャージー州ニューアークを中心に発展を遂げたダンスミュージックのサブジャンル)Jersey Clubみたいだね”って言われたんですけど、確かにそういう曲になっていると思います」
――そして、3曲目の「Arcades」ではNENE、4曲目のインタールードはRyugo Ishidaと、ゆるふわギャングの2人が続けてフィーチャーされています。
 「〈Arcades〉は現行のUSヒップホップのビートをイメージして自分で作ったトラックにNENEをフィーチャーしました。ラップを考えるにあたって、家に来てもらって、2人でリリックを書いたんです。そして、続くインタールードではNENEと共に自分のなかで特別視しているRyugoくんにも参加してもらいました。2人がやってるゆるふわギャングは出てきた時から知っていたんですけど、自分が好きなタイプの音楽をやってるなと思っていたから、敢えて聴かないようにしていて。でも、俺が去年5月にFla$hBackSを辞めて、その当時の現状や気持ちを曲にするつもりは全くなかったんですけど、そのタイミングで『Mars Ice House』を聴いて、〈大丈夫〉という曲から(SoundCloudで公開された)〈Easy Breezy〉を作る勇気をもらったんです」
――フックでのテンポダウンがロック的でもある5曲目の「Winston」にフィーチャーした鎮座DOPENESSは意外な起用ですよね。
 「その時、自分が吸っていた煙草の銘柄と曲の音像、語感のマッチングから〈Winston〉というタイトルを付けたこの曲のリファレンスとなったのは、山下達郎の〈Solid Slider〉ですね。それに対して、スタジオで三浦さんがベースを弾いて、元となるベースラインをすぐに考えてくれて。さらにフックでテンポが落ちる展開は斎藤さんが考えてくれたんですけど、そうやってバンドメンバーそれぞれの持っている要素が足された結果、今の形になりました。フィーチャリングでお願いした鎮座DOPENESSさんは意外に感じるかもしれませんけど、この曲のベースラインのループから鎮座DOPENESSさんしかいないでしょって思ったんですよね(笑)。それで彼にも家に来てもらったんですけど、レコーディングがすさまじくて。これまでも色んな人とレコーディングしてきましたけど、自分も含め、普通は一番上手く録れたラップを“このテイクでお願いします”って決めるんですよ。でも、鎮さんは3テイク録って、“このなかから好きなテイクを選んで”って言ってきたんです。だから、仕事の仕方が全然違うというか、音楽家としてのレベルが違うというか、本当の意味でのプロフェッショナルなラッパーだなと思いましたね」
――6曲目の「CNW」は、8ビートのバンドサウンドがロック的でもあるのかな、と。
 「確かに、8ビートの曲なので、ロックがやりたかったの?とも言われるんですけど、ロックはそんなに聴いてないというか、そう言われてもぴんと来なくて。この曲のリファレンスとなったのは、The Internetのギタリスト / プロデューサー、Steve Lacyが2017年に出したEP『Steve Lacy's Demo』だったりするんですよ。その作品で使っているような音色で、なおかつインタールード的な短い尺でラップしている曲というイメージを伝えて、斎藤さんに作ってもらった完全なデモをバンドで再現した曲です。バンドで仕上げた完成形を聴くと、目指していた『Steve Lacy's Demo』のイメージからかけ離れたものになっているんですけど、デモの時点ではもっとカサカサしていて、デモっぽい質感でイメージに近いものだったんですよ。ただ、自分の意図がいい意味で覆されるところがコラボレーションの面白いところだし、やっていて楽しいところですね」
――すでにライヴでも披露している7曲目の「Fool me twice」は、フレシノくんが始めたヒップホップとハウスのクロスオーヴァーパーティ〈OFF-CENT〉とも呼応する、Seihoさんによるハウストラックを5lackと共に乗りこなすラップが抜群に格好いいですね。
 「この曲は、Boiler Roomに出た時のSeihoくんのライヴで、ノンビートのアンビエント的なセクションからビートセクションに移っていく最初の曲で、俺はそのビートでフリースタイル的なラップを乗せて遊んでいたので、ダメ元でSeihoくんに使わせてもらえないか打診してみたら、むしろ、“え、あんな感じの曲だけどいいの?”って感じで快諾してくれて。フィーチャリングに関しては、このビートにラップを乗せられるのは5lackさんしかいないだろうなと思ったんですよね。自分のなかで、5lackさんは音楽のプロフェッサー的な立ち位置なので、頼らせてもらいました」
Photo By Kazuhiko Fujita&Kid Fresino
――そして、初顔合わせとなるBACHLOGICがトラックを手がけた「Attention」では、フレシノくんが歌で脇役に徹して、主役は切れまくりのラップを披露しているCampanellaです。
 「日本のヒップホップを聴いていた自分にとっては、雲の上の存在だったBACHLOGICさんと仕事をしてみたいという気持ちがまずあって。そのうえでビートをお願いするにあたってのリファレンスとして、SminoSevdalizaの音源を渡したんですよ。彼らの作品が今っぽく聞こえるのは、ラップや歌だと感じていたので、他のラッパーが頼むようにBACHLOGICさんが得意とする派手なトラックを敢えて依頼せず、ラップや歌で現代性を持たせようと思ったんです。ラップに関して、最初は自分のヴァースを入れた音源を渡して、Campanellaにラップを入れてもらったら、最初は、しっくりこなかったので、3回くらいやり直してもらったのかな。でも、最後に入れたラップがあまりにすごかったので、これなら俺のラップはいらないでしょって思って、俺のヴァースは消して、歌だけになりました。今回の作品から自分で歌うようになっているのは、最近、C.O.S.A.くんともラッパーがラップしかしないのは音楽に対して怠慢なんじゃないかと話していたんですけど、そう思って、ケンドリック・ラマーも歌い始めたんだと思うし、より良い音楽を作っていくうえで歌が必要な場面はあるんじゃないかなって。だから、自分でもそれを実践してみただけ。まぁ、当たり前のことですよ」
――フレシノくんが10代の頃からその背中を見てきたISSUGIをフィーチャーした9曲目の「not nightmare」は、ベースとドラムの絡みも凝っていますし、小林うてなさんのスティールパン、コーラスも効果的に使われていて、このアルバムにおけるバンド形態の一つの完成形だと思いました。
 「この曲はNate Doggの〈Hardest Man In Town〉を聴いてもらったら、斎藤さんがすぐに最初の4小節を弾いてくれて、“それでいこう!”という感じで制作が始まって。この曲は、今回のアルバムで一番凝った曲なんですけど、ドラムは石若くんにわざとオフビートで叩いてもらったり、聴き心地としてはちょっと変わっていると感じるであろう三浦さんのベースの進行も実は弾いてもらったベースのパターンを一小節ごと組み替えて弾き直してもらったんですよ。そこにさらにうてなさんのスティールパンを足したんですけど、録音していた時にどうしてもジブリ映画みたいな印象になってしまって、どうしたものかと思ったんですけど、MPCで音を扱うように、レコーディング卓で音の余韻が残る部分を俺がミュートすることでヒップホップっぽくなりましたね。だから、この曲ではバンドアレンジもプロダクションに関しても、今までやってきたことの進化形を形に出来たと思います。フィーチャリングでお願いしたISSUGIくんは自分の先輩であって、ケンドリック・ラマーが〈M.A.A.D City〉で地元コンプトンの先輩であるMC Eihtをフィーチャーしているようなイメージです」
――続く、Aru-2によるインタールードは?
 「今回のアルバムで、Aru-2に頼むことは考えていなかったんですけど、KEITA SANOとか、ふとしたタイミングで“Aru-2とやったアルバム『Backward Decision for Kid Fresino』が一番好き”と言われることがあって。Aru-2といえば、その昔、同い年で音楽をやってるやつがいないって話を5lackさんにしたら、“Olive (Oil)くんの下にいる子が同い年だと思うよ”って言って、Aru-2がビートライヴをやるクラブに連れて行ってくれたんです。そこで初めて会って、ビートライヴを観て以来の古い仲だったりするし、今回のアルバムにも参加してもらおうかなと考えていたら、同じタイミングでAru-2からビートがまとめて送られてきたので、そこからアルバムの流れに合うトラックを選ばせてもらいました」
Photo By Kazuhiko Fujita&Kid Fresino
――C.O.S.A.をフィーチャーした「Nothing is still」は、2人のエモーショナルなラップが緊張感溢れるミニマムなバンドサウンドに映えますね。
 「この曲はバンド形態のライヴの冒頭にインストとして演奏していたんですけど、この曲の肝は石若くんのドラムですね。フィーチャリングで参加してもらったC.O.S.A.くんは、本人に参加をお願いする前に、公開したアルバムの情報に名前を載せたんですよ。自分の中で彼が参加することは決めていたんですけど、自分の中でのタイミングがあって、それまで〈Nothing is still〉のインストを人に聴かせたくなかったので、それならアルバムの情報で名前を出すしかないなって(笑)。C.O.S.A.くんとはアルバムも出したし、ライヴも沢山やってきましたけど、今はだいぶ向いている方向が違いますよね。この曲で彼も同じことをラップしているんですけど、でも、今までと変わらず彼のことは見ているし、見てくれてるし、そんな間柄ですね」
――意外な人選であるケンモチヒデフミが手がけた「Way too nice」は鳴りの素晴らしいオリエンタルかつメランコリックなトラックにおける、Fla$hBackS時代からの仲間であり、ライバルでもあるJJJとのマイク・リレーはメランコリックななかに高揚感が感じられるドラマチックなものです。
 「水曜日のカンパネラの〈メロス〉という曲を聴いて、ドラムパターンの信じられない仕事ぶりに感動して、一人のファンとしてケンモチ(ヒデフミ)さんにお願いしました。というか、実は最初にJJJの方がケンモチさんと仕事をしたがっていて、その話に俺が相乗りしたというか、俺の方が先に仕事をすることになったので、先達に敬意を払う意味でもJJJにラップで参加してもらったんです」
――そして、VaVaがビートを手がけたラストの「Retarded」は、聴いていると、どこかほっとするような感覚を覚えます。
 「以前から知り合いだったVaVaくんとはどこかのタイミングで仕事をしたいなと思っていたんですけど、沢山送ってくれたビートのなかにアルバムの足りない要素を補ってくれる、簡単に言えば、感傷的なことを歌えるビートがあったので、お願いして使わせてもらったんですよ」
――以上13曲の楽曲解説をしていただいた今回の作品は、2017年のEP『Salve』以降、現在までに至るまでの間に、言葉では語り尽くせない経験をしてきたフレシノくんの全てが凝縮されたアルバムだと思いますが、作品が完成した今、この2年を振り返っていかがですか?
 「この2年の間に、自分のなかで死生観が変わったんです。以前から頭の片隅で、“全部終わってもいいな”っていうことをずっと考えていたんですけど、ある時に読んだ大岡昇平の小説『野火』に“自分は死には値しない。”というようなことが書いてあったんですよ。だから、むしろ“死とは尊いものである”と。ただ、そう考えることによって、死に値する生をどう高めていくかというスタンスに反転はしても、ポジティヴに振り切ったわけではなくて。それで、ネガティヴではあるけど、バッドじゃない。このアルバムはそういう心持ちで締め括りました。 それもこれも、この2年間であらゆるもの、価値観から事象から全てを受け入れまくった結果ですよ。その間にもらたされた変化は、自分のことながら、本当に大きかったと思いますね。結婚して、子供が生まれたり、安井(Febb)が死んだり、そうやって生も死も経験して、自分なりに理解しようと努めたことで、ここ最近は以前のように思い悩まず、日々を過ごせるようになりました。そんな日々のなかで心が動くことがあっても、今の自分にはそれを昇華出来る音楽がありますからね。この先も止まらずにその表現を更新していきたいと思います」
取材・文 / 小野田 雄(2018年11月)
Live Schedule
KID FRESINO ài qíng Release Tour

2019年1月14日(月・祝)
愛知 名古屋 クラブクアトロ
開場 18:00 / 開演 19:00
前売 3,500円(税込 / 別途ドリンク代)
※お問い合わせ: 名古屋クラブクアトロ 052-264-8211

2019年1月18日(金)
大阪 梅田 TRAD
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 3,500円(税込 / 別途ドリンク代)
※お問い合わせ: SMASH WEST 06-6535-5569

2019年1月25日(金)
東京 渋谷 TSUTAYA O-EAST
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 3,500円(税込 / 別途ドリンク代)
※お問い合わせ: SMASH 03-3444-6751

2019年2月1日(金)
福岡 ds Be-1
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 3,500円(税込 / 別途ドリンク代)
※お問い合わせ: KEITH FLACK 092-762-7733

AFTER PARTY『Off-Cent』
2019年2月1日(金)
福岡 KEITH FLACK
開場 / 開演 21:30
前売 2,000円 / 当日 2,500円(税込 / 別途ドリンク代)

[オフィシャル・サイト抽選先行予約]
11月23日(金)10:00〜12月3日(月)23:00
eplus.jp/kidfresino-hp/

[e+先行予約]
※名古屋 / 大阪 / 東京公演
12月11日(火)12:00〜12日(水)23:59

[一般発売]
12月15日 (土) 10:00〜

[総合お問合わせ]
SMASH 03-3444-6751

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