望月琉叶、グラビアができる演歌歌手が念願のボカロPとのコラボレーションをスタート

望月琉叶   2022/10/14掲載
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アイドル・グループ「民族ハッピー組」に所属しながら2020年7月に「失恋慕情」でソロ・デビューし、昨年から今年にかけて日本レコード大賞最優秀新人賞、日本歌手協会最優秀新人賞を相次いで受賞した「グラビアができる演歌歌手」望月琉叶が、「望月琉叶×5人のボカロP」なる企画をスタートさせる。
読んで字のごとく、5人のボカロPの提供曲を5ヵ月連続配信するというもので、もともとボカロ曲をよく聴いて“歌ってみた”動画も投稿している望月にとっては念願の企画だそうだ。
第1弾は「シカバネーゼ(feat. Ado)」や「蝸旋(feat. Ado)」で知られるjon-YAKITORYによる「MONSTER」。演歌や歌謡曲で聞けるのとはひと味違った演劇的な歌唱が楽しめる同曲のリリースとニコニコ最大のライヴ・イベント「超パーティー2020」出演を機に、望月のボカロ音楽観や演歌への取り組みのみならず、デビュー前の幼少期〜学生時代のことも話してもらった。
――「グラビアができる演歌歌手」というキャッチフレーズで知った記憶があるんですが、どうしてグラビアもやることになったんですか?
「わたしはアイドル・グループ(民族ハッピー組)でも活動してるんですけど、グループで海外遠征に行ったときに、プールで水着の写真を撮ったりしてたのをファンの人が見て“グラビアできるんじゃない?”って言ってくださったんです。その後押しを得て、ソロでデビューが決まったときにグラビアも始めました。まわりの人が“やったほうがいいよ”って言ったことはわりとやるほうなんで」
――「望月琉叶×5人のボカロP」も誰かに「やったほうがいいよ」と言われた?
「この企画に関してはわたしから提案しました。レコード大賞新人賞を獲ることができたので、いままでがんばってきたからいいかなと思って。ボカロは中学生ぐらいのときからずっと好きで聴いてたので、“ボカロ歌いたーい!”って」
――じゃあ人選にも望月さんのご意向が?
「わたしが言ってお願いした人もいるんですけど、叶わなかった人もいますし、逆にわたしの知らなかったボカロPさんもいます。“こういう人もいますよ”って言われて聴いてみて“いいじゃん!”みたいな」
――ボカロが好きになったのは?
「めちゃくちゃ流行ったんですよ。聴いてみたら、高音とかヴィブラートとかしゃくりとか早口とか、人間にはできない歌い方が“すご!”って思って、マネして歌ってみたら友だちに“すごいすごい”“琉叶ちゃん歌手になりなよ”みたいにほめられて。学校でなにかイヤなことがあったりしても、カラオケで歌ってスッキリしたりとか、ボカロにはいろいろ助けられてきました」
――望月さんも“歌ってみた”の動画を上げていらっしゃいますけど、最近はボカロ曲を歌う“歌い手”の方もたくさんいらっしゃるじゃないですか。生身の人間が歌うことを想定しないで作った曲をどう歌いこなしているのか、単純に好奇心があります。
「とにかく聴いて、ミクちゃんの声に似せるようにマネして、録音して何回も聴いて、“あー、ここちょっと違うな”とか、研究するんです。機械なんで、息の量を変えないであえてまっすぐ歌うみたいな。そういうことを意識してました」
――それを一所懸命やると歌の鍛錬になりそうですね。
「早口の歌が得意になりました。すごいすごいって言われるから、じゃあ倍速で歌っちゃおうかな、みたいな。そしたらまたすごいすごい言われるから、また倍速にしちゃおう、ってマックスまで上げて歌ったり(笑)。みんなが喜ぶ顔を見たかったんです」
――僕が聴けたのは第1弾の「MONSTER」だけなんですが、まずこの曲をどう作っていったのかを聞かせてください。作者のjon-YAKITORYさんとミーティングして?
「けっこうバタバタしててその時間を作れなかったので、だいたいこういうテイストがいいかな、っていうことを言って作ってもらいました。とくに歌詞ですね。ステージに出てるときの自分と素の自分の差がすごいんで、両方の自分が互いを客観的に見合って葛藤してるみたいな」
――上がってきた曲を聴いたときどう思いました?
「めちゃめちゃ素敵な曲だったので、自分が歌って大丈夫かな? とも思ったんですけど、一所懸命、がんばってレコーディングしました。歌詞が本当に自分なんですよ。“バケモノになる様に / 仮面をサッと手に取って / 舞台袖で自分を喰い殺して / スポットライトの中で / 狂ったようにお道化てる”。素の自分はなるべく目立ちたくないほうなんです。“この問題わかる人”って先生が言って、わかっても一生手を挙げない(笑)。基本的には、ずっと静かに絵を描いてたり、こういう雨の日は村上春樹さんの本を窓辺で読んだり、あとは何かな……墓石に興味があったりとか」
――墓石?
「大学の卒論のテーマが無縁墓だったんです。家族や親族がいなくなっちゃった人たちの墓がどうなるかっていうのを調べました。少子高齢化で、自分も一生独身かもしれないし、いろいろ気になって調べたら、無縁墓が問題になってることがわかって。雑木林に不法投棄されたり、地方行政もお金がない自治体は撤去しないで放置してて、どんどん墓石が森に広がってくんですよ。そういうことをを調べて大学の論文に書きました」
――それはいい研究ですね。
「ありがとうございます。うれしい。散骨とか宇宙葬とか、みんなで一緒に入る共用墓とかあるんですけど、わたしは樹木葬がいいな〜とか。木の根元に埋めてもらって栄養になって……みたいなことを考える自分と、ステージの上でミニスカートはいて“イェ〜イ”って愛想を振りまいてる自分の差がすごすぎて、たまにスイッチの切り替えがちょっと大変なときがあります(笑)。その葛藤が〈MONSTER〉には描かれてますね」
――人前でかましている自分を見るとどう感じますか?
「“誰?”って思います。でもファンの人たちや友だちや両親が見て喜んでくれるんで“よし、じゃあがんばろ”と思って、スイッチをオンにして。それがなかったら一生、無縁墓の研究してると思います(笑)。ステージに立ってワ〜ってやってるときの記憶があんまりないんですよ。まわりの人にも“二重人格?”ってけっこう言われますね。ぜんぜん違うんですけど、それぐらいオンとオフがあると思います」
――僕は人前で芸を披露するということをやったことがないので、どういう気持ちでやっているのか想像が及ばないところがあるんですが……。
「見てくれてる人の反応がステージから見えるじゃないですか。そういうのをすごく気にしちゃいます。反応よかったなって思ったら“よっしゃ!”ってなるし、“あれ? 寝てる?”みたいなときは“あー、もうちょっとこうすればよかったのかな”とか、いろいろ思います。基本的にみんな優しいんで“いい”って言ってくれますけど」
――作家のjon-YAKITORYさんの曲は前からご存じでしたか?
「曲は知ってたので、書いてもらえてすごくうれしいです。たとえば〈蝸旋(feat. Ado)〉とか、“お前らのせいだ”みたいにわかりやすくて、歌詞がゴニョゴニョしてないところが好きなんですよ。ダイレクトでスカッとする。“だよな〜、わかる”みたいな感じです」
望月琉叶
――ボカロ曲にかぎらず、いろんな音楽を聴いて育ってきたと思うんですが、好きな曲の傾向ってありますか?
「けっこうDD(誰でも大好き)というか(笑)。ジャズも好きだしアニソンも好きだし演歌も好きだしR&Bも好きだし洋楽も好きだし、ボカロも好きだし、K-POPも好きだし、クラシックも好きなんですよ。とくにこういうのが好きっていうよりは、全部いいなぁ、みたいな感じで」
――そのなかで演歌というスタイルを選んだのは?
「母がもともと演歌歌手になりたかった人なので、その夢を引き継いだ形です。いろんなジャンルを聴いたり歌ってきたんで、歌い方は普通の演歌とちょっと違うと思いますね。曲のなかでけっこう遊んでるというか。たとえばわたしL'Arc〜en〜Cielが好きなんですけど、“この歌い方、ラルクみたいだね”って言われたりとかします」
――演歌歌手の方って、民謡をやってらしたとか、歌謡教室で先生の指導を受けていたみたいなケースが多いですけど、そういう感じとちょっと違うんですかね。
「いろんなジャンルの曲を歌って、カラオケでいかに高得点できるかっていうのをずっとやってきたんです。まわりの人を驚かせたくて、“見て! 100点”みたいな(笑)。みんなが喜んでくれると“よっしゃー!”みたいな」
――お母さまもそうとうお上手なのでは?
「うまいですね。両親は自営業で、有線でいつもいろんな曲が流れてて。父も演歌を聴くのが好きなんで、流れてるのはほぼ演歌でしたけど。じつは小さいころは歌うのが苦手だったんですよ。小学校の低学年のとき、家族でカラオケに行っても全然歌わないし、“あ”も言わないんですよ。もうマイクに声を乗せたくないみたいな(笑)。そしたら父が“歌わない女の子はモテないぞ”ってからかってきて」
――歌わない女の子はモテない。初耳です(笑)。
「“え、モテたい!”って思って、そのころ漫画で『きらりん☆レボリューション』が流行ってたので、きらりんの曲を聴いて歌えるようにして、そこから徐々に歌うようになってきました。で、小学校の3〜4年生のときかな、YouTubeが流行ったんですよ。基本は陰キャで、パソコンが友だちみたいな感じだったので、YouTubeで“演歌”って検索していろいろ見てたら、美川憲一さんの〈柳ヶ瀬ブルース〉が出てきて“おお!”と思って。まず美川さまの中性的な艶やかさに“なに、この美しい人は!”みたいに釘づけになって。歌詞にエメラルドとかお酒とか出てくるし、大人の世界を何も知らなかったわたしは夢中になって何度も見て、歌えるようにして。で、カラオケに行ったときに〈柳ヶ瀬ブルース〉を歌ったら両親も親戚も泣くように喜んでくれて、めっちゃうれしかったんです。友だちと行ったときは、みんながモーニング娘。さんとか大塚愛さんを歌うなかでひとり演歌を歌って、ちょっとびっくりしてましたけど、“うまいね。歌手になれるよ。なりなよ”みたいな。“みんなそう言うならなろうかな”みたいな感じで、ちょっと歌の世界を意識するようになりました」
――カラオケでみんなの喜ぶ顔を見て歌に目覚めたんですね。
「中学生になるとボカロが流行って、それも歌えるようになったらみんな驚くかなって思って練習して、歌ったらすごく喜んでくれたので、調子に乗って“よし! 歌手になる”って思いが固まってきました。高校生になっていろいろオーディションを受けるんですけど、落ちたり受かったり、受かってもモデルとか女優とかアイドルとか言われて、歌手じゃないなら……と思って辞退して。そのまま大学に行くんですけど、“そんな、人前に立つなんて”みたいな自分もいるので、その自分は就活を始め、もうひとりの“目立ちたいぜ!”のほうの自分は、またオーディションを受け始めます」
――就職とデビューの両にらみですね。
「イベント関係の派遣のアルバイトで、ニコニコ超会議の会場整理とか人数調査をしながら、ステージのほうをチラチラ見て“わ〜、いいな”とか思ってました(笑)。そのお金でボイトレに行って、オーディションも受けて、かつ就活もして。4年生のときに某大手企業に内定したんですけど、ちょうどそのころ、たまたま代官山で(事務所の)社長に出会ったんです。“演歌女子ルピナス組(のちの民族ハッピー組)っていうアイドル・グループやってんけど、やらんか”って言われて、怪しい! と思ったんですけど、“演歌か……いいな”とも思って。次に会うとき親を連れてきたら、親も“いいじゃない!”みたいな感じになって、内定を蹴って2018年の10月28日に演歌女子ルピナス組に入りました。で、2019年の春にニコニコ超会議に出ることになったんです」
――会場整理から出演側に。
「そのときはもうひとりのメンバーと一緒に“超歌ってみた”ステージでアシスタントをしたり、自分も〈天城越え〉を歌ったんですよ。かな。そしたら会場の人も“すごい!”って驚いてくれるし、コメントも“88888888888888”ってなって、その翌年に見事……見事ってって自分で言っちゃいけないですけど(笑)、ソロとしてデビューすることが決まって。そんな感じでここまで来ました」
――一気にこれまでの人生を語ってくださいましたが、やっぱり演歌歌手としては異色の経緯ですね。だからこそこういう企画にもチャレンジしやすいとも言えるでしょうし、これからももっといろんなことができそう。
「そうですね。どんどんチャレンジしていきたいなって思ってます。10月15日にさいたまスーパーアリーナで〈超パーティー2022〉に出るんですよ。サブMCをしたり生歌を歌ったりするんですけど、ニコニコにはまた携わりたいなって思ってたので、うれしいです」
――そこで「MONSTER」初披露とか?
「〈MONSTER〉は歌わないんですけど、ボカロのすごい曲を歌うので、楽しみにしていただきたいです」
――レコーディングが終わっているのは「MONSTER」だけということでしたが、ほかにももう出来上がっている曲はあるんですよね。
「第2弾シングルは、レコーディングはまだですけど曲は完成してます。頭に残る単語を繰り返すフレーズが多くて、ちょっと人間離れした曲なんですよ。“これ人間歌えんの?”みたいな(笑)。すごく難しいんですけど、逆に歌いこなせたらかっこいいだろうな、って思いながらがんばって練習してる最中です」
――練習するのは好きなほうですか?
「好きじゃないです(笑)。練習とか勉強はあんま好きじゃないんですけど、やらないとできないんで。できるようになったときの快感じゃないですけど、“よっしゃー!”みたいな感覚と、あとみんなの“おお!”っていう顔を見るために、もう毎日が受験勉強だと思ってます」
――達成欲と承認欲を両方満たせますよね。
「めっちゃ話飛ぶんですけど、もともと勉強ができるほうじゃないんですよ。というか、ぜんぜんできないんですよ、どっちかって言ったら。“なんで解答用紙に絵描き始めちゃうの”みたいな(笑)。クラスでも最下位だし。で、高校は頑張っていいとこに入ったんですけど、高校から大学に行くまでにめちゃめちゃ勉強しなきゃいけなくて、わたしの脳だと。電柱にぶつかるぐらい、つねに教材を見ながらブツブツブツブツ」
――二宮金次郎みたいな。
「トイレでもブツブツブツブツ、半目になりながら単語を唱えて、お風呂でもジップロックに教材を入れてブツブツブツブツ……。本当に受験が大変すぎて。でも大学に受かったときに両親や親戚がすーごく喜んでくれて、“よっしゃー! 喜んでくれた!”ってめちゃめちゃうれしくてですね。頑張って耐えたらその先には何かいいことがある、っていう感覚をそこで見つけました。もしちっちゃいころから芸能界入りしてたら、こうなってないかもしれないです。めっちゃ天狗になってるかも」
――“うまいでしょ? あたし何でも歌えるのよ”みたいな。
「“レコ大新人賞もらったんだけど?”とか。そうなってたかもしれないですよね。いまはみんなのおかげだって身に染みてわかるんですけど。やっぱり受験がでかいです。本当に苦しくて……受験、苦しいですよね。やばくないですか、あれ」
――いつから勉強しました? 3年生になってから?
「なってからかなー(笑)。そこまではまわりも受験モードじゃないから、みんなでカラオケに行って、そこがわたしのステージみたいな。いかに高得点を出してみんなをびっくりさせるか、そこにすべてを賭けて生きてたら、先生に“おまえ、進級できないよ”って言われて。ギリギリで3年に上がらせてはくれたんですけど、模試を受けたら全部F判定で、お先真っ暗でした。オーディションもいまいち結果が出ないから、もうがむしゃらに勉強して受験するしかないと思って、超早起きして、教材を見ながら朝ごはん食べて、トイレでもお風呂でも歩きながらでもずっと教材見て、髪はいちおう梳かすけど、巻いたりする時間も惜しいみたいな。記憶がないっすね、そのころのことは」
――過集中ってやつかもしれませんね。
「たしかに。昔からガーッてなるとまわりが見えなくなっちゃうんですよね。ごはんも両親がいなかったら食べてなかったと思います。自習室にいちばんに入って、最後に出るんですけど、先生が呼びに来るまで気づかないんですよ。本当にやばいんです」
――それぐらいがんばれる人だからこそ、ボカロの人間技じゃないような歌も歌いこなせるんでしょうね。
「やっぱあれですね。“モテたい”のひとことから始まってるんで、すべては」
――“モテたい”から始まった望月琉叶の歌手人生ですね。モテていますか? 実際。
「いまがいちばんのモテ期なんじゃないかと思います(笑)。ファンの人にいっぱい好きって言ってもらえて」
――これからもっともっとモテていきましょう!
「モテます!」
――いろんな歌を歌えば歌うほどますますモテていくと思うので。
「夢は世界征服って言ってるんですけど、日本の文化じゃないですか、演歌もボカロも。それを海外にも発信して、ひとりでも多くの人に“日本の文化いいな”“望月琉叶いいな”って思ってもらえるように、がんばります!」
取材・文/高岡洋詞
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