“わたし”から“私”へ 吉澤嘉代子『女優姉妹』

吉澤嘉代子   2018/11/06掲載
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 前作『屋根裏獣』から1年8ヶ月。過去最長のインターバルで、吉澤嘉代子の4枚目のアルバム『女優姉妹』がリリースされた。ドラマ『架空OL日記』の主題歌「月曜日戦争」、各方面で高く評価された傑作「残ってる」、安達祐実が出演したMVが注目を集めた「ミューズ」のシングル3曲を収録し、女優4人が姉妹を演じたジャケットも話題の的になった。資料には「“女性”をテーマに、主人公の性(せい)と性(さが)を描いた」とあるが、作風の変化はかなり顕著である。

 ついつい「少女から大人の女性へ」と形容したくなるが、生身の人間のことなので、そう単純明快ではない。曖昧さは何にでもついて回る。それをまるごと受け止めて、苦しみつつ愉しみつつ、ファンタジーに託しながら、吉澤はとことん深追いしていく。「あのときのあれって、何だったんだろう」と思ったことがあり、昨日であれ何十年も前であれ、その気分を思い出せる人なら、老若男女を問わず楽しめるアルバムだと思う。
――以前、デビュー前から3枚目のアルバムまでの構想があったと言っていましたが、この4枚目から次のフェイズに入ったということでいいんでしょうか?
 「あんまり次に入ったって感覚で作ってはいなかったんですけど、(取材などで)お話ししていくうちに、そうなのかもって思いました(笑)。デビュー前に考えていた3枚分のテーマは、自分の初期衝動だったりとか、もともと大切にしていた部分だったりしたんですけど、今回のテーマはデビューしてから考えたものなので」
――なるほど。ベタな質問ですが『女優姉妹』の由来をおうかがいできますか?
 「いままで“少女時代”とか“日常”とか“物語”とか、自分の身近にある大切なものを描いてきましたけど、これからも人生において重要なモチーフを扱っていきたいので、今回は“性(せい)”をテーマにしたいってずっと思っていたんです。なんですけど、曲を作っていくうちにそれだけには絞れないなって思い始めて、もう少し広げて“女性”をテーマにしたんですね。ファースト・アルバムの『箒星図鑑』で少女時代を描いたところからひと回りしている感じもあるし」
――少女が大人の女性になったという意味で?
 「そうです。いまの自分に書けるかなと思って。それで〈女優〉をリード曲にしたいと思ったんです。というのは、私のお仕事だと、舞台に出るとき何者かになりきることでスイッチを入れるというか、演じる部分があるんですけど、日常の中でも大事なときに自分を保つために誰かになりきることってあるな、と思ったから。で、ジャケットをどうしようか考えたんですけど、“女性”がテーマだと人口の半分になっちゃうし(笑)、大きすぎるなと思っていたときに、雑誌で草原にいる女の子たちの写真を見たんです。この感じがいいなと思って、『若草物語』とか『ヴァージン・スーサイズ』みたいな姉妹の画像をいっぱい集めて、そこからイメージが湧きました。4人入れたいな、誰がいいかな、衣装はコルセットがいいな……とかいろいろ考えて。『女優姉妹』というタイトルはジャケットのヴィジュアル・イメージに引っ張られてつけた部分がありますね」
――はー! 言葉よりもヴィジュアルが先だったんですね。
 「そうなんです。けっこう前に撮ったんですよ。5〜6月ぐらいだったかな。私も撮影について行きましたけど、緊張感と迫力がすごくて。宣伝用に私が中心に入った5ショットも撮ったんですけど、この中に入るのか……と思ったら怖くなって、(写真を見ながら)ここでは私、息を止めていますね(笑)」
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――友人に宛てた「ミューズ」があったり、イラストレーターのたなかみさきさんをフィーチャーした「洋梨」があったりと、女の子同士でわちゃわちゃしている雰囲気を濃厚に感じました。
 「『屋根裏獣』が典型的ですけど、これまではすごく内省的で、子供のころからの自分の感覚を大切に書いた曲が多かったんです。でも今回は“女性”を書くっていうことで、他者に興味が向いていますね。誰かに贈るために書いたり、誰かと一緒に書いたり。そこはこれまでとは違うし、自分の性格からしても新しい作り方だったなって思います。外に開いている感じ。指摘されて、確かに!って思いました」
――吉澤さんは女の子同士のわちゃわちゃみたいなものへの憧れが強いのではないかと、ずっと前から思っていたんですが……。
 「うんうん、ほんとそうです。夏の間、ずっと友達とファミレスで過ごしたんですよ。私が歌詞を書いて、彼女は休職中だったので本を読んだりして。“この歌詞どうかな”って見せると、“ちょっとこういうシチュエーション好きすぎるよ”とか“手グセ出てるから変えたほうがいいよ”とか言われて(笑)。その子は私の楽曲を全部網羅しているので、指摘されると、確かに……と思って何も言えず、言い回しを変えて変えて、彼女のおかげで納得のいくものができたんですけど。なんか、ポイントがあるんですよね。自分のツボというか」
――そのエピソードも含めて、他者性はキーになっているのかもしれないですね。
 「あと、『屋根裏獣』の制作途中から歌録りを自分でするようになったんですけど、今回は編曲も、アレンジャーさんと直接やりとりできたので」
――嘉代子プロデューサーですね。
 「そこがほんと、いままでとは違いますね。だから、自分にとって自然な音楽になったかなと思います」
――そうしてのびのびやれたこともあってか、終始楽しそうな吉澤さんが聴けるアルバムだと思いました。性(せい)と性(さが)がテーマ、と聞いたときはちょっと身構えたんですが(笑)、そこまで官能全開にはなりませんでしたね。
 「かなり調整しちゃいましたね。最初は性(せい)をテーマにしようと思っていたので、〈女優〉もポルノ女優の歌なんですよ。だから露骨な表現もあったんですけど、いま自分がやりたいこととはまた違うなって思って、そういう部分を丸くしました。解禁ってことでもなかったかな」
――性(せい)がテーマだったところに“性(さが)”が入ってきて、より一般化した感じ?
 「自分の力ではどうにもならないものをもっと増やそうと思ったんです」
――ああ、確かにどっちもなかなか言うことを聞いてくれないですもんね(笑)。「洋梨」では、たなかみさきさんの歌がすごく堂に入っているので驚きました。
 「“誰なの?”って思いますよね(笑)。私の〈残ってる〉を歌ってくれた動画がInstagramに上がっていて、歌が上手な人はたくさんいるけど、彼女は自分の歌をうたっているなと思ったんです。歌を仕事にしていないのに自分の歌をうたっているのが面白いのと、絵にいつも一文が添えてあるんですけど、それもすごく魅力的なので、歌だけじゃなくて歌詞も一緒に書けるんじゃないかと思って。今回のアルバムで1曲誰かと共作したいと思っていたので、たなかさんにお願いしました。声のキャラクターが違うから、どっちが歌っているのかすぐわかるし」
――この曲がアルバムの雰囲気を引っ張っている部分も案外あるかも。
 「外に向かっている印象に関してはそうかもしれないですね。今回、最近書いた曲って実は多くないんです。〈洋梨〉〈鏡〉あたりかな。あとはシングルの3曲と。このへんの曲にはいまの自分のモードが強く出ている気がします」
――「月曜日戦争」と「怪盗メタモルフォーゼ」はタイアップ元の要請ありきで作った曲だと思うんですが、アルバムの中で聴いても違和感がないですね。
 「アルバムに入れようと思って作ったんですよ(笑)。〈月曜日戦争〉は、次は性をテーマにするから“月のひかりに 脱がされる”とか、ちょっと色っぽい表現を多用しようと思っていて」
――“幼いころに救われた 貴方の役を いまこそひき継ごう さあ敵はもうそこ”も、吉澤さんの物語の中に位置づけられそうな言葉ですし。もともとお題をもらって書くのは……。
 「大好きです」
――ですよね。お題と自分の世界とのすり合わせがうまいなと思いました。
 「〈月曜日戦争〉は、『架空OL日記』の台本を熟読して、お話が進んでいくにつれて歌詞の意味がひっくり返って答えが出るとか、最終回を見たときに気づくみたいな作りにしようと思って書きました。でもアルバムに入れたいから、それだけで終わらせたくはないなと思って。過去に書いた曲も含めて、自分との対峙を書いた曲を入れたかったんです」
――ああ、それで鏡が頻出するんですね。
 「そうなんです。鏡も重要なモチーフで、“自分との対峙”もアルバムのテーマになっていますね。女性を描こうとしたらどうしてもそうなってしまったというか」
――“憧れの貴方”(月曜日戦争)とか“最愛の人”(怪盗メタモルフォーゼ)とかも全部、吉澤さん自身のような印象を受けます。
 「そうしたいなと思ったんです。“ダーリン”(怪盗メタモルフォーゼ)も、親愛なる私、というつもりで」
――「ミューズ」は唯一、具体的な人物をイメージしてその人に歌いかけるスタイルですね。“透明であろうとするほどに すべてを吸ってしまう 貴方だから 物語になるよ”の一節は、She isでの吉岡里帆さんとの対談で吉澤さんが言っていたことそのままです。
 「あの対談を何回も何回も見返したんです。本当は何が言いたかったのかな、とか、何か見落としていることがあるんじゃないかな、と思って。それから、なんにも言えないけど何か言えることがあるとしたら……って、言葉をいっぱい探しました。難しいですね、ひとに贈る歌って」
――少し前にツイッターに“どれだけ疲れて眠くても、ときめく言葉の組み合わせに出会うとしんどさがぽーんと飛んでいってしまう。満ちたりて涙がでてくる”って書いていましたね。
 「そう。最高なんですよ。〈鏡〉が大変だったんですけど、“同じように羽を断つ”とかが出てこなくて、本当に。この曲にはすごく時間をかけました。まぁ全部そうなんですけど(笑)。女性をテーマに書こうって思ったときに、女性同士の愛情の要素を入れたいなと思って、いろいろ本を読んだりしました。すごく大きかったのが、雪舟えまさんの小説『モンツンラとクロージョライ』(短編集『タラチネ・ドリーム・マイン』に収録)と、映画の『少女邂逅』なんです。モトーラ世理奈ちゃんが出ていたから見たんですけど、ちょうど〈鏡〉を書いていたのですごく影響を受けました。この曲の中では鏡のモチーフを、自分との対峙というよりは友達をそれに見立てるという使い方をしているんですけど。境界線が曖昧になった友情というか」
――友情のような恋愛感情のような、自分と友達が同一化してしまいそうな、しまわなさそうな、あわい部分を描いた感じ?
 「そうです。この歌ってけっこうキャッチーな設定なんですよね。私立の中高一貫の女子校で、中学3年生になったのかな、受験がないからけっこう楽だよね、みたいな。そういう女の子たちが、天使が“中庭で輪になって 同じように羽を断つ”。怖いけど(笑)。儀式ですよね。みんなで不自由になるっていう」
――少女から大人になるのは“羽を断つ”ことなんですか?
 「というよりは、子供から少女になるときに“羽を断つ”ってイメージがありますね。私の中では」
――あ、そうか。性的に女になるということ?
 「いや、少女という商品価値がつく年ごろになるっていうことですかね。そうして不自由になったものが、大人になると自力でなんとかできるようになったり、ならなかったりしますけど、それはそれでいいなって思えるんです。少女期ってほんと、しんどいと思います」
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――CINRA.NETでのたなかさんとの対談記事で、女の子らしいパフォーマンスを“自分自身とは切り離して、駒を扱うような距離感でやってるんですけど、それが一番安心できるんです”と言っていたのが面白かったんですが、そういうことができるようになるのが大人になるっていうことなんでしょうか。
 「残酷ですよね、それって」
――“女は誰もが女優だ”とか“女は女に生まれるのではなく女になるのだ”みたいな古い言い回しがありますよね。男性優位社会で女性に期待されている役割を前提とすると、“女性”と“女優”の間には切っても切れない関係があるのかも。お化粧や服装でスイッチを入れて、ある意味では女性を“演じる”みたいな。それを楽しめるか窮屈に思うかは、人にもよるし場合にもよるでしょうけれど。
 「社会的に女にならないと、生きていけないですよね。それをしないで生きている人もいるだろうけど、私には難しい。ただ、幸い私はそういうことをすべて曲に落とし込めるので、そこでどうしても報われますね。苦しみも悲しみも、歌が生まれれば意味のあるものになる。そこでお釣りがきちゃっています」
――そうしたことを考えながら聴いていると「よるの向日葵」と「残ってる」はちょっと毛色が違いますね。明確に対異性のラブ・ソングはこの2曲だけですし。
 「アルバムの主軸になっているのは、誰かに自分の大切なものを委ねるのではなく自分と対峙するというテーマなんですけど、この2曲だけはちょっと違いますね。〈残ってる〉の前に入れる曲が難しくて、〈恥ずかしい〉から続くと急すぎるし、何か挟まないとと思って過去に書いた曲を聴き直して、あ、〈よるの向日葵〉って曲を書いたな、って思い出したんです。これを入れれば〈残ってる〉につながるなと思って」
――そこから「最終回」で回収していくと。
 「〈残ってる〉で終わればきれいなんですけど、それまで言い続けてきたことがちょっと変わっちゃうかもと思って、最後にひっくり返すために〈最終回〉を入れました」
――「最終回」は前からあった曲ですか?
 「はい。それまでひとりずつ丁寧に演じてきて、最後に大雑把になりたかったというか、したたかさと滑稽さを出したかったんです。全部おしゃべりして晴らすみたいな(笑)。映画をテーマにしたアルバムを作りたいなってずっと考えていたんですよ。その意味でこのアルバムは合作っていうか、最終的に“女性”と“映画”がテーマになりましたね」
――前作のとき訊き洩らしたんですが、一人称が“わたし”から“私”になっていることには何か心境の変化があるんでしょうか。
 「自分ひとりの世界から社会に出たことのひとつの証として、一人称を漢字の“私”にしようと勝手に思ったんです。それが今回は歌詞にも強く反映されていて、ひらがなを使わないという意地が発動して、〈洋梨〉では“ワタシ”になっちゃいました(笑)。〈怪盗メタモルフォーゼ〉は漢字が主ですけど、1ヶ所だけ“わたし”にしています」
――本当だ。“いま わたしを抱きしめて”がひらがなですね。
 「外に出ていない自分、芯の部分の自分って意味でひらがなにしたんです。“私 / わたし”って自分の中では大事な節目なんですけど、いろいろ作っていたら、ああ、ここはひらがながいいのに……みたいなケースも出てきたので、歌詞に当てはめるのは次からやめようと思いました(笑)」
――吉澤さんはいつも文字面にもこだわっていますもんね。
 「こだわりすぎて、文字面が悪いから歌詞を変えちゃったりしています(笑)」
取材・文 / 高岡洋詞(2018年10月)
Event Schedule
『女優姉妹』発売記念イベント
サイン会&抽選会


2018年11月7日(水)
東京 渋谷 HMV&BOOKS SHIBUYA
5Fイベントスペース
19:00〜

2018年11月10日(土)
愛知 タワーレコード名古屋パルコ店
店内イベントスペース
15:00〜

2018年11月11日(日)
タワーレコード梅田大阪マルビル店
店内特設スペ−ス
14:00〜

2018年11月11日(日)
東京 ヴィレッジヴァンガード下北沢店
店内イベントスペース
19:30〜
※ゲスト: たなかみさき

『女優姉妹』発売記念
スペシャルインストアライブ


2018年11月8日(木)
東京 タワーレコード渋谷店
B1F CUTUP STUDIO
19:00〜
www.crownrecord.co.jp/artist/yoshizawa/whats.html

Tour Schedule
吉澤嘉代子「みつあみクインテットツアー」

2018年12月4日(火)
開場 18:30 / 開演 19:00
ザ・フェニックスホール 大阪
6,000円(税込 / 全席指定)

2018年12月7日(金)
開場 18:30 / 開演 19:00
愛知 名古屋 ボトムライン
6,000円(税込 / 全席指定)

2018年12月14日(金)
開場 18:30 / 開演 19:00
東京 銀座 ヤマハホール
6,000円(税込 / 全席指定)

2018年12月15日(土)
開場 14:30 / 開演 15:00
開場 18:30 / 開演 19:00
東京 銀座 ヤマハホール
6,000円(税込 / 全席指定)

吉澤嘉代子「女優ツアー 2019」

2月10日(日)
福岡 都久志会館
開場 16:30 / 開演 17:30
6,000円(税込 / 全席指定)

2月15日(金)
NHK 大阪ホール
開場 18:00 / 開演 19:00
6,000円(税込 / 全席指定)

2月17日(日)
BLUE LIVE 広島
開場 16:30 / 開演 17:30
6,000円(税込 / 別途ドリンク代 / 全席指定)

3月3日(日)
宮城 チームスマイル・仙台PIT
開場 16:30 / 開演 17:30
6,000円(税込 / 別途ドリンク代 / 全席指定)

3月6日(水)
愛知 名古屋市芸術創造センター
開場 18:00 / 開演 19:00
6,000円(税込 / 全席指定)

3月10日(日)
北海道 Zepp 札幌
開場 16:30 / 開演 17:30
6,000円(税込 / 全席指定)

3月17日(日)
東京 昭和女子大学 人見記念講堂
開場 16:30 / 開演 17:30
6,000円(税込 / 全席指定)
yoshizawakayoko.com/

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