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ゴーゴー・ペンギン、Corneliusやスクエアプッシャーらが参加したリミックス・アルバムを発表

ゴーゴー・ペンギン   2021/02/26 14:12掲載
ゴーゴー・ペンギン、Corneliusやスクエアプッシャーらが参加したリミックス・アルバムを発表
 英マンチェスターを拠点に活動するピアノ・トリオ、ゴーゴー・ペンギン(GOGO PENGUIN)が、2020年のアルバム『ゴーゴー・ペンギン』の収録曲のリミックス・ヴァージョンを収録する初のリミックス・アルバム『GGP/RMX』を5月7日(金)に発表します。収録曲「アトマイズド(Machinedrum Remix)」が公開中。

 参加リミキサーとして、スクエアプッシャージェームス・ホールデンマシンドラム808ステートという豪華なアーティストが名を連ねる中、日本からもCorneliusとミュージシャン / サウンド・デザイナーのYosi Horikawaが参加しています。

 小山田圭吾(Cornelius)は「リミキサーに808 stateが入っていて、マンチェの血を感じました。ゴーゴー・ペンギンは、ヒプノティックな生演奏が魅力なので、なるべく彼らの演奏を残したいと思いました。世の中が落ち着いたら、ライブを見に行ってみたいです」とコメント。ゴーゴー・ペンギンのクリス・イリングワース(p)はCorneliusのリミックスについて、「Corneliusのミックスは知的で美しく、アルバムの始まりとしてとても良いと思った。ピアノのメロディをシンセのラインと併せて再配置することでそのメロディがより強調されて、楽曲に新しくて個性的なキャラクターを加えている。リミックス・アルバムにピッタリだね」と語っています。

 また、Yosi Horikawaが手掛けた「エンバース(Yosi Horikawa Remix)」について、バンドのロブ・ターナー(ds)は「Yosiはいつも美しく感情的なサウンドスケープを生み出し、最もユニークなサウンド・プロダクションを行っているアーティストの一人だ。この世界に存在する音を組み合わせて、誰も聴いたことのないようなものを創り上げ、信じられないほど深く広大な表現をしている。今回のリミックスにあたってまず名前が浮かんだのがYosiだったよ、そして彼は僕たちにとってスペシャルなものを創り上げてくれたんだ」とコメントしています。



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