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アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステイン、二大アカデミー俳優が狂演する映画『隣人たち』7月公開決定

2026/03/27 12:52掲載
アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステイン、二大アカデミー俳優が狂演する映画『隣人たち』7月公開決定
 二大オスカー俳優アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステイン共演の疑念と妄想が渦巻くサイコ・スリラー『MOTHERS' INSTINCT』の邦題を『隣人たち』とし、7月24日(金)より東京・TOHO シネマズ シャンテほかにて全国順次公開することが決定。併せて、本ポスター・ヴィジュアルと本予告が公開されています。

 1960年代アメリカ、大都市郊外の隣動詞の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。お互い裕福な家庭で同い年の一人息子を持つふたりは、完璧で幸せな生活を送っていました。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオに心を通わせるようになっていきます。その様子に疑念を持ち始めるアリス。彼女は私の家族を奪おうとしているのか?それともただの思い違いか…。徐々にアリスの行動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていくことに――。

 “ベルギーのアカデミー賞”マグリット賞で、監督賞・作品賞含む史上最多の9部門を受賞し、ベルギー映画史を塗り替えた珠玉の作品『母親たち』のリメイクが、ハリウッドからの熱烈ラヴコールにより実現。『落下の解剖学』、『サブスタンス』等のエッジの効いた作品を輩出する新進気鋭の映画製作・配給会社NEONが北米配給権を獲得した本作が、ついに日本へと上陸。

 事故をきっかけに互いの行動に疑念を持ち始め、やがて狂気と妄想に苛まれていく“隣人たち”を“狂演”したのは、共にアカデミー賞®受賞俳優でプライベートでも友人同士である『プラダを着た悪魔』、『レ・ミゼラブル』のアン・ハサウェイと『女神の見えざる手』、『タミー・フェイの眼』のジェシカ・チャステイン。本作で『インターステラー』、『アルマゲドン・タイムある日々の肖像』に続き3度目の共演となるふたりですが、先に出演の決まっていたジェシカが親友役にアンを推薦したことにより、このキャスティングが実現。母親ゆえの愛情や苦しみ、そして事故をきっかけに巻き起こる緊張感ある駆け引きを唯一無二の圧巻の演技で魅せつけます。

 監督は『青いパパイヤの香り』、『博士と彼女のセオリー』など国際的な撮影監督として活躍するブノワ・ドゥローム。今回が長編映画監督デビュー作となりますが、撮影監督も自ら手がけており、こだわりのカメラワークと映像美が魅力的です。さらに60年代の華やかな中流家庭をスクリーンに蘇らせる、色とりどりの美しい衣装や美術からも目が離せません。

 この不安は母性本能が感じ取った危機?それとも私の妄想?高まっていくサスペンスの果てに、やがて事態は予想もつかない衝撃のクライマックスへと舵を切る。狂気渦巻くサイコ・スリラーが今、幕を開けます。

 アン・ハサウェイ演じるセリーヌと、ジェシカ・チャステイン演じるアリスの姿が一面に写し出されたヴィジュアルには、「これは妄想?それとも現実?」というコピーが浮かび、60年代をイメージした華やかな衣装とは対照的に、ふたりの間には不穏な空気が流れています。隣に住む親友同士の主婦のふたり。完璧だったはずの日常が疑念に染まります。いったい彼女たちには何が起きたのか?ふたりを襲う疑念とは?その先の展開が気になるヴィジュアルとなっています。

 さらに本予告は、セリーヌの誕生日をサプライズパーティーで祝う楽し気なシーンからスタート。隣同士に住み、互いを支え合う関係のふたりだったが、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで世界は一変。「私の子を殺す気ね!」「私が怪物だと?」とセリフが飛び交う中、やがて暴走する母性本能が、疑念と妄想渦巻く衝撃の展開へと導いていきます。「ヒッチコックへのラブレター」(Film Ireland)と評される本作は、まさに“スリラーの神様”アルフレッド・ヒッチコックを思わせる映像表現と物語展開が繰り広げられ、ブノワ・ドゥローム監督自身もヒッチコックファンを公言。さらに「狂気的な演技」(Roger Ebert)と言われるアンとジェシカの圧巻の演技合戦も見逃せません。


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『隣人たち』
2026年7月24日(金)東京 TOHO シネマズ シャンテほか全国順次公開
gaga.ne.jp/rinjin
配給: ギャガ
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