2011年04月14日(木)
  
美形クラシック・ギタリスト、村治佳織誕生
村治佳織 / 1978年)
美形クラシック・ギタリスト、村治佳織誕生
女性クラシック・ギタリストの村治佳織が東京都に生まれる。ギタリストである父・昇に幼少の頃から手ほどきを受け、10歳から福田進一に師事、11歳の時にはジュニアのコンテストで最優秀賞に輝いたそうだ。ヨーロッパをはじめ世界的に活躍する実力を持ち、その美貌もあってメディアへの露出も多い。クラシック・ギターを一般の日本人にも浸透させた功績は、非常に大きいと言えるだろう。ちなみに弟の奏一も同じクラシック・ギタリストである。
−2006年03月29日作成−
希代のエンターテイナー、三波春夫が死去
三波春夫 / 2001年)
希代のエンターテイナー、三波春夫が死去
「世界の国からこんにちは」などのヒット曲や“お客様は神様”という名台詞でお馴染みの歌手、三波春夫が死去。死因は前立腺癌だった。享年77。彼が癌の告知を受けたのは、これから7年前の1994年1月。家族から知らされたという。しかし、薬物治療を選択し、関係者には一切病気の件を明かさず仕事を続けていた。歌謡曲の世界だけでなく、晩年にはクラブ・ミュージックにまで接近するなど、最後までエンターテイナーとしての自負を持ち続けた偉大なる人物だった。
−2007年03月28日作成−
工藤静香が誕生
工藤静香 / 1970年)
工藤静香が誕生
会員番号38番、工藤静香が東京に生まれる。おニャン子クラブを経て、87年「禁断のテレパシー」でソロ活動へ。おニャン子出身らしからぬアダルトな雰囲気で「FU-JI-TSU」「MUGO・ん…色っぽい」などの大ヒットを飛ばす。その後は絵画やサーフィンなど趣味的な部分で注目を浴びることも多かったが、愛絵理の名での作詞・作曲活動、はたまたYOSHIKIやRK、はたけなど時代に合わせた(?)人々とのコラボレートなど、音楽面でも独特の静香流で活動。2000年末、SMAPの木村拓哉と結婚し、大きな話題となった。
−2001年03月26日作成−
復活した小沢健二、誕生
小沢健二 / 1968年)
復活した小沢健二、誕生
2002年2月、4年振りに『Eclectic』を発表した小沢健二、神奈川県に生まれる。1998年の「春にして君を想う」以来、ぷっつりと表舞台から姿を消し、ニューヨークで充電をしていたオザケン。『Eclectic』のレコーディングも、レコード会社の人間とはほぼ顔を合わせずに決行したという。しかも、ソロ当初、自分の過去からフリッパーズギターを消し去ろうとしたように、今回の充電後も、それまでのソロ作品を廃盤にしようとしたという噂も。う〜ん、なんてワガママ! でもあの王子ルックスなら許せてしまう!?
−2002年03月27日作成−
ハード・ロック界のカリスマ、R.ブラックモア誕生
ハード・ロック界のカリスマ、R.ブラックモア誕生
永遠不滅、華麗なるスーパー・ギタリスト、リッチー・ブラックモアが誕生。ブルースとクラシックを絶妙に融合させた新たなるハード・ロックの分野を切り開く。リッチーといえば、ディープ・パープルやレインボーの名がすぐ出てくるが、ディープ・パープル時代にはオーケストラと共演したことも。しかし、ジョン・ロード(key)主導のこの企画に本人は「失敗だった。二度としない」とコメントしている。代表曲は「ハイウェイスター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」など。
−2003年03月25日作成−
20世紀最後のガンダム、TVアニメ『∀ガンダム』放送終了
富野由悠季 / 2000年)
20世紀最後のガンダム、TVアニメ『∀ガンダム』放送終了
前年4月よりフジテレビ系にて放送されていたTVアニメ『∀ガンダム』の最終話(第50話)が2000年4月14日に放送される。総監督/原作はガンダム・シリーズの生みの親である富野由悠季。世界的な工業デザイナーのシド・ミードが手がけた“ヒゲのように見える”メカニカル・デザインや、その新しくも懐かしい斬新な世界観が放送当時、話題に。賛否両論を受けた作品だが、その質は非常に高く、今では富野監督が生んだ傑作の一つとして認知されている。
−2009年03月31日作成−
『バフィー 〜恋する十字架〜』でおなじみのブロンドのヴァンパイア・ハンター、生まれる
『バフィー 〜恋する十字架〜』でおなじみのブロンドのヴァンパイア・ハンター、生まれる
『ラストサマー』や『スクリーム2』、『スクービー・ドゥー』シリーズなどで知られるサラ・ミシェル・ゲラーが生まれる。4歳でテレビCMに起用されて以来、多くのTVドラマや映画に出演し若手女優として活躍していた彼女。日本のファンにとって最も印象深いのは、なんと言っても『バフィー 〜恋する十字架〜』でのヴァンパイヤ・ハンター役でしょう。2002年には映画『ラストサマー』の共演者と結婚。
−2007年03月30日作成−
ビートルズ365:ジョンとポールの2人で「ジョンとヨーコのバラード」を録音。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:ジョンとポールの2人で「ジョンとヨーコのバラード」を録音。
EMI第3スタジオで行なわれたセッションに参加したのはジョンとポールの2人のみ。リンゴは映画『マジック・クリスチャン』の撮影、ジョージは英国にいなかったようだ。いずれにしても、リンゴとジョージはこのセッションのことは知らされずに進んでいった。この日のセッションからジョージ・マーティンとエンジニアのジェフ・エメリックが復帰。ジョンとポールは午後2時30分から9時までのセッションでレコーディングを完了させ、午後9時から午前1時までにステレオ・ミックスも完了。予定よりも1時間早くすべての作業を終えるという、かなり生産的な1日であった。
−2006年04月01日作成−
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