2018年07月03日(火)
  
“たまのランニング”、誕生
石川浩司 / 1961年)
“たまのランニング”、誕生
こんな見出しは失礼かもしれませんが……。“たま”で活躍した石川浩司が東京都に生まれる。神奈川県と群馬県で育ち、デビューしたのが90年のこと。当時29歳だった訳で、かなりの遅咲きだ。ランニングに短パン、坊主頭でぽっちゃりした体系……。山下清を想起せずにはいられない、強烈なビジュアルのインパクトは絶大だった。後に、ダウンタウンの『ガキの使いやあらへんで!!』に何度か出演。松本人志によって“たまのランニング”という愛称が付けられたのでした。
−2006年06月28日作成−
ラットの看板シンガー、スティーヴン・パーシーが誕生
ラット / 1959年)
ラットの看板シンガー、スティーヴン・パーシーが誕生
80年代のLAメタル・シーンで活躍した、ラットのシンガーであるスティーヴン・パーシーが生まれる。10代の頃はレース・ドライヴァーを夢見ていたそうで、ミュージシャンになるつもりはなかったとか。そんな彼に転機が訪れたのは、バイク事故で入院した時。アコースティック・ギターを手にしたものの長続きせず、ヴォーカリストを目指し、ラットの前身“Mickey Ratt”を結成する。歌唱力に疑問符が付くのは確かだが、彼の声こそラット、という意見も多い。
−2007年06月28日作成−
R.ストーンズのブライアン・ジョーンズ、自宅のプールで謎の水死
ローリング・ストーンズのギタリスト、ブライアン・ジョーンズ、サムセックス州のコッチフォード農場にある自宅プールで謎の水死を遂げる。27歳だった。バンド脱退直後であったブライアンの遺体は、故郷チェルトナムの町に横たえられるが、ストーンズからの参列者はビル・ワイマンとチャーリー・ワッツのみだった。また彼の死にショックをうけたジミ・ヘンドリックスはテレビで「ラヴァー・マン」を捧げた。ちなみに、2年後の同日にはドアーズのジム・モリソンも死去。
−2001年06月26日作成−
孤高のロック詩人ジム・モリスン、27歳で死去
ジム・モリスン / 1971年)
'60年代のアメリカを象徴するロックバンド、ドアーズのVo.ジム・モリスン、自宅のバスルームで心臓発作を起こし、死去。27歳であった。彼の埋葬は極秘に行なわれたため、様々な憶測を呼び、彼は今も生きていると信じる狂信的ファンも少なくない。父親を殺し母親を犯すという「ジ・エンド」に代表されるセンセーショナルな歌詞、酒とドラックに溺れた実生活、過激なステージングetc.。モリスンの死後バンドは解散に至るが、オリバー・ストーンによる伝記映画制作、未発表音源集のリリースなど、その存在は〈伝説〉として語りつがれている。
−2002年06月24日作成−
マイラバ、2ndシングル「白いカイト」を発売
MY LITTLE LOVER / 1995年)
マイラバ、2ndシングル「白いカイト」を発売
デビュー・シングル「Man&Woman」はタイアップなしで、最高位7位までランクを伸ばしたMY LITTLE LOVER。その直後、セカンド・シングルとして「白いカイト」をリリース。真っ白の帽子をかぶったヴォーカリストAKKOの姿が印象的なジャケットの通り、さわやかな夏の曲である。仕掛け人はミスチルのプロデューサー小林武史。のちにメンバーに加入し、AKKOと結婚。'02年7月にギタリスト藤井謙二が脱退したことで、夫婦ユニットになった。
−2003年06月25日作成−
『ONE PIECE』の頼れる航海士・ナミ誕生
(????年)
『ONE PIECE』の頼れる航海士・ナミ誕生
尾田栄一郎作の漫画『ONE PIECE』及びそれを原作とするTVアニメに登場する架空の人物。麦わらの海賊団の一員。オレンジ色の髪と左上腕部のタトゥーが特徴。ココヤシ村で静かに暮らしていたが海賊団に村を襲われ、無理矢理海賊団の一員にされる。村を取り戻そうと海賊団と契約し買い取るために「海賊専門の泥棒」を始め、そこでルフィたちと出会う。しかし、海賊団の裏切りにあい集めた金を奪われてしまう。それをルフィたちが助け、正式にルフィたちの仲間になった。
−2008年06月30日作成−
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が米国で公開
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が米国で公開
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が米国で公開される。製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ゼメキス監督が送る、SF冒険映画。タイムマシンで過去にタイムスリップするというストーリーは老若男女に感動と興奮を与え、また懐古の念を抱く者にとっては永遠の憧れになったはず。マイケル・J・フォックス演じるマーティと、クリストファー・ロイド演ずるドク博士のドタバタ活劇は、今も色褪せることなくフィルムの中に存在し続けている。
−2007年06月20日作成−
ビートルズ365:『ザ・ビート・ショー』収録。
ザ・ビートルズ / 1963年)
ビートルズ365:『ザ・ビート・ショー』収録。
マンチェスターのプレイハウス・シアターでBBCのラジオ番組『ザ・ビート・ショー』を収録。収録は62年にビートルズがラジオ初出演を果たした『ヒア・ウィ・ゴー』に出演したときと同じマンチェスターのプレイハウス・シアターで行なわれた。実は『ザ・ビート・ショー』は、「ヒア・ウィ・ゴー』とほとんど同内容で、違っていたのはプロデューサーと司会のゲイ・バーンだけ。午後4時からリハーサルを開始し、番組は午後8時から9時に、観客の前で収録された。ビートルズは「フロム・ミー・トゥ・ユー」「蜜の味」「ツイスト・アンド・シャウト」を演奏した。番組は7月4日の午後1時から1時30分に放送された。
−2006年06月26日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 野崎りこん “ネット・ラップ叩き上げの異彩MC”による原点回帰作[インタビュー] 音楽と映像のスペクタクル・ショウが開幕――ディズニー初の公式アカペラ・グループ、ディカペラが日本ツアーを開催
[インタビュー] akiko 間や響きの美学に満ちた静寂の世界――ピアニスト林正樹とのコラボ・アルバム『spectrum』[インタビュー] エレクトリック・マイルスの現代版を標榜するSelim Slive Elementzがライヴ録音の新作『VOICE』を発表
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015