2019年04月06日(土)
  
第1回カリフォルニア・ジャム、開催
(1974年)
米国のオンタリオ・スピードウェイで第1回カリフォルニア・ジャム・フェスティヴァルが開催される。出演アーティストはイーグルス、ブラック・サバス、アース・ウィンド&ファイアー、エマーソン・レイク&パーマー、ディープ・パープル、ブラック・オーク・アーカンソーなど、今になって考えてみればかなり豪華だ。ちなみに第2回は77年になってから開催され、そちらにはエアロスミスやテッド・ニュージェントが出演している。
−2006年03月29日作成−
元プラズマティクスのウェンディ・O.ウィリアムスが死去
プラズマティクス / 1998年)
元プラズマティクスのウェンディ・O.ウィリアムスが死去
ほぼ半裸の状態でパフォーマンスするなど、強烈なインパクトを残した元プラズマティクスの女性シンガー、ウェンディ・O.ウィリアムスが死去した。拳銃による自殺だった。享年48。かつての過激さとは裏腹に、後年は動物愛護や菜食主義を広める活動を行なっていた。自殺の直前は非常に元気がなく、自らの芸術活動に悩みがあったようだ。遺書と思われるメモには「私にとって、世界は何の意味なさない」というなんとも悲しい言葉が残されていたらしい……。
−2007年03月28日作成−
こじまいづみ(花*花)が誕生
こじまいづみ(花*花)が誕生
花*花の向かって右(たいてい)、こじまいづみが兵庫県に生まれる。5歳からピアノをはじめ、小学生時代に市の合唱団で相方であるおのまきこと出会うが、こじまはまったく覚えておらず。音楽専門学校時代に、おのとバンド“rinse”を結成。しかし同じ名前のバンドが当時4つもあることを知り「漢字の名前が良くて、女の子二人だから」という理由で“花*花”に変更。メジャー第1弾の「あ〜よかった」が大ヒットを記録する。kiroroに続く花*花のヒット、その後も次々増える女性二人ユニットの行方はいかに?
−2001年03月26日作成−
その昔、結婚したい女性No.1。伊東ゆかり、誕生
伊東ゆかり / 1947年)
その昔、結婚したい女性No.1。伊東ゆかり、誕生
60年代前半、ナベプロ3人娘として、中尾ミエ、園まりとともに人気を集めた伊東ゆかり、東京に生まれる。5歳から米軍キャンプで歌いはじめ、11歳で「クワイ河マーチ」でデビュー。「小指の思い出」や「恋のしずく」が大ヒットし、1971年には佐川満男と結婚、女の子をもうける(76年には離婚)。“大人の色気”が、特に大学生などから人気で、結婚したい女性の歌手部門1位に選ばれたこともあったという。中尾ミエとは私生活でもテニスをしたり、旅行に行ったりしている仲。
−2002年03月27日作成−
キンクスのベーシスト、クェイフ脱退
キンクス / 1969年)
キンクスのベーシスト、クェイフ脱退
キンクスのベーシスト、ピート・クェイフがバンドを脱退。イギリス4大ロック・バンド(他にはビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー)の1つとして知られるキンクス。“パンク・ロックの偉大なるゴッド・ファーザー”とも呼ばれる。ヴァン・ヘイレンのカヴァーでも有名な「ユー・リアリー・ガット・ミー」はロック史上に残る名曲。クェイフは、キンクスを脱退する前にも度々辞めたり戻ったりしていた。戻るたびに辞めさせられたジョン・ドルトンにはいい迷惑だった。また、ストーンズのミックは、彼のことを“嘘つき”と言っていたとか。
−2003年03月25日作成−
『ナイトライダー』のKITT役でお馴染み、野島昭生が生まれる
野島昭生 / 1945年)
『ナイトライダー』のKITT役でお馴染み、野島昭生が生まれる
1945年4月6日、声優/俳優の野島昭生が東京都に生まれる。代表作である『ナイトライダー』のKITTのほか、『プロジェクトA』のユンピョウ、『オースティン・パワーズ』のジェリー・スプリンガーなど、海外作品の吹き替えを中心に活躍。アニメ作品では『∀ガンダム』のシド・ムンザ、『名犬ラッシー』のサム・キャラクロー、『聖闘士星矢』の双子座のサガなどが有名。80年前後には、当時の人気男性声優5人によって結成されたバンド、スラップスティックのメンバーとして活躍していた。なお、声優の野島裕史と野島健児は実子。
−2009年03月31日作成−
韓国版“スタンド・バイ・ミー”、映画『友へ チング』日本公開
ユンソナ / 1973年)
釜山を舞台に、4人の幼なじみの仲間が成長した後の悲劇を描いた本作。韓国では『シュリ』『JSA』といった大ヒット作品の記録を瞬く間に塗り替えた。その人気から小説化、漫画化、さらにはチング・シンドロームと称した同窓会ブームまで巻き起こるほど、韓国社会に大きな話題を与えた。ちなみにDVD版では字幕版、日本語吹き替え版の他に釜山の方言の訛りを表現するため収録された関西弁吹き替え版が楽しめる。吹き替えにはユンソナ、古田新太らが参加しているのも見どころ。
−2007年03月30日作成−
ビートルズ365:アルバム『リボルバー』のレコーディング・セッション始まる。
ザ・ビートルズ / 1966年)
ビートルズ365:アルバム『リボルバー』のレコーディング・セッション始まる。
EMI第3スタジオにて、アルバム『リボルバー』のセッション開始。最初にレコーディングされたのは、「Mark I」と名づけられていた「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」。午後8時から午前1時15分までのセッションで、リズム・トラックを3テイク録音。この曲でジョンはジョージ・マーティンに「ダライ・ラマと数千人のチベットの僧侶が山の頂で経文を唱えているようなサウンド」を求めたという。結果、ヴォーカルをレスリー・スピーカーに通したり、SEなどのテープ・ループなどを駆使し、その難題を見事クリアした(ジョンはまだ物足りなかったそうだが)。
−2006年04月01日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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