2019年05月09日(木)
  
聖子の娘、SAYAKAが歌手デビュー
SAYAKA / 2002年)
聖子の娘、SAYAKAが歌手デビュー
永遠のアイドル、松田聖子の娘であるSAYAKAがシングル「ever since」で歌手デビューを果たした。当時彼女は15歳。特に目立ったタレント活動をしていたわけではなかったが、親の存在があまりにも大きいため、デビュー前からのその注目度は異常なほど高いものがあった。母親そっくりの歌声が好意的に受け止められらるが、その後は歌手をメインにすることなく多方面で活躍。いちタレントとして高い評価を獲得している。
−2006年04月24日作成−
「Jupiter」でお馴染み、平原綾香が誕生
平原綾香 / 1984年)
「Jupiter」でお馴染み、平原綾香が誕生
シンガー・ソングライターの平原綾香が東京都に生まれる。祖父の勉はトランペット奏者、父のまことはサックス奏者、姉のaikaもシンガー・ソングライターと、音楽的な才能に恵まれたのも納得の家系である。父が安全地帯のサポートを務めていたこともあり、最初に影響を受けたのは玉置浩二だとのこと。2003年、ホルストの「木星」のメロディに歌詞をつけたデビュー曲「Jupiter」がロング・セラーとなり、その名を轟かせた。
−2007年04月26日作成−
チャック・ベリーが初の全英ツアーを開始
チャック・ベリー / 1964年)
チャック・ベリーが初の全英ツアーを開始
ロックン・ロールの創始者、チャック・ベリー、初の全英ツアー開始。プレスリー全盛の'50年代に元祖黒人ロッカーとして名を馳せるが、当時の英国では「スクール・デイ」などがそこそこのヒットとなる程度。しかし同年になって曲がブレイクしはじめ、その背景には、ビートルズの「ロール・オーヴァー・ベートーヴェン」やストーンズのデビュー曲「カム・オン」が彼の曲であったことも関連している。ちなみにこの公演にはアニマルズなどがサポートで参加している。
−2001年04月23日作成−
洗練されたメロディはCMとの相性◎。ビリー・ジョエル誕生
ビリー・ジョエル / 1949年)
洗練されたメロディはCMとの相性◎。ビリー・ジョエル誕生
都会的なセンスあふれる歌とピアノで、多くの人を魅了するビリー・ジョエル、NYのブロンクスに生まれる。4歳の頃からクラシック・ピアノを始め、その後はロックに傾倒。'72年にはソロデビューを果たすがあまりぱっとせず、'73年、再デビュー第1弾「ピアノマン」がヒットとなる。その後は「ストレンジャー」「オネスティー」など、日本でもCMなどでおなじみのヒット曲を数多く生みだし、多くのアーティストに影響を与えた。
−2002年04月24日作成−
ベンチャーズのノーキー・エドワーズが誕生
ベンチャーズのノーキー・エドワーズが誕生
ベンチャーズのギタリスト、ノーキー・エドワーズ、米国オクラホマにて生まれる。ギターやバイオリンを弾いていた父の影響もあり、幼い頃から自然と音楽に慣れ親しみ、11歳の頃にはすでにラジオなどで演奏していた。'60年、後に一大ブームメントを巻き起こすベンチャーズ結成。独特なサウンドで数多くのヒットを生み出してきたが、なんといっても彼の〈テケテケ…〉はいちばんの衝撃だった。このサウンドで日本は一気にエレキブームとなる。彼は'67年にベンチャーズを離れたが、'72年に戻り、また'84年に離れ、2002年にはまた戻っている。
−2003年04月25日作成−
出崎統×杉野昭のアニメ『宝島』の劇場版が公開される
出崎統 / 1987年)
出崎統×杉野昭のアニメ『宝島』の劇場版が公開される
1987年5月9日、劇場版アニメ『宝島』が公開される。演出・出崎統、作画・杉野昭夫の黄金コンビが手がけたTVシリーズ(1978年?/日本テレビ系列)の総集編。原作はロバート・ルイス・スティーブンソンの児童冒険文学だが、原作では敵役であった海賊ジョン・シルバーを「男の中の男」として描くなど、大胆に解釈し直した作風が特徴。出崎作品のなかでも1、2を争う傑作として今なお高い評価を得ている名作である。なお、シルバーの声を担当したのは名優・若山弦蔵。
−2009年05月01日作成−
母との共演も実現、松田龍平誕生
松田龍平 / 1983年)
母との共演も実現、松田龍平誕生
俳優・松田龍平が、松田優作と松田美由紀の長男として生まれる。1999年、新選組を男色の視点から描いた大島渚監督の映画『御法度』で俳優デビュー。ブルーリボン賞、日本アカデミー賞をはじめ、ありとあらゆる新人賞を総なめし、話題となった。父親譲りの恵まれた体型と、母に似た切れ長の目は、どこかフェミニンでミステリアスな空気を漂わせる。将来の日本映画を担うであろう俳優の一人。
−2007年04月25日作成−
ビートルズ365:アップル傘下のザップル・レーベルから2作品発売。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:アップル傘下のザップル・レーベルから2作品発売。
実験音楽やスポークン・ワードものの専門レーベルとして作られたアップル傘下のザップル・レーベルから、ジョンとヨーコのアルバム『「未完成」作品第2番/ライフ・ウィズ・ザ・ライオンズ』、ジョージのソロ2作目『電子音楽の世界』の2タイトルが英国で同時発売(米国では26日、日本でも10月10日に同時発売)。前者はケンブリッジ大学でのライヴ録音とヨーコの流産の記録。後者は当時開発中であったモーグ・シンセサイザーによる実験音楽。この2枚を発売した後、ザップルはアラン・クラインによって閉鎖させられている。この出来事により、ポールのアランに対する不信感はより一層強くなった。
−2006年04月24日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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