2019年09月12日(木)
  
米カントリー界の大御所、ジョニー・キャッシュが死去
米カントリー界の大御所、ジョニー・キャッシュが死去
米国の人気カントリー・ミュージシャン、ジョニー・キャッシュが死去。71歳だった。米国で根強い人気を誇るカントリー・ミュージック・シーンの中でも、彼はまさに別格の存在。ヒット・シングルの数では、あのエルヴィス・プレスリーに迫る記録を持っているそうだ。のんびりした印象のカントリーだが、この人の反逆性はロックンロールに相通じるものがあり、故にロック・ミュージシャンにも信奉者が多い。その偉大さは、死後もことあるごとに語られている。
−2006年08月28日作成−
ベン・フォールズが誕生
ベン・フォールズ / 1966年)
ベン・フォールズが誕生
ベン・フォールズ・ファイヴの活動でも知られるシンガー・ソングライター、ベン・フォールズが米国に生まれる。本名はベンジャミン・スコット・フォールズ。父親の仕事の関係で引越しが多く、子どもの頃はなかなか友達ができなかったらしい。その分、9歳からはじめたピアノに熱中。エルトン・ジョンから非常に強い影響を受けたそうだ。ソングライターとしてはもちろん、パフォーマーとしても人の目を惹くことのできる才人である。
−2007年08月28日作成−
モンキーズのTVショーが全米で放映開始
モンキーズ / 1966年)
モンキーズのTVショーが全米で放映開始
ビートルズに対抗して、TVシリーズ「ザ・モンキーズ」のために作られたアメリカの代表的ポップ・グループ、モンキーズ。応募総数437人から選ばれた4人のキャラクターが巧みに描かれたこの番組は、アメリカで放映されるやいなやたちまち高視聴率を獲得、「モンキーズ旋風」を巻き起こした。この番組コンセプトはまるっきり『ビートルズがやってくるヤァ! ヤァ! ヤァ!』と同じであり、ビートルズとの違いは、彼らの曲はメンバー自身の作ではなかったこと。噂では、演奏自体も自分たちではなかったとも言われていた。
−2000年08月28日作成−
バブルスくんと共に来日したマイケル、初公演
バブルスくんと共に来日したマイケル、初公演
『スリラー』が全世界で4千万枚を突破し、世界的なブームを巻き起こしていたマイケル・ジャクソンが後楽園球場で初公演を行なう。愛猿バブルスくんと共に来日したマイケルは、安全な日本が気に入ったとかで、異例の長期滞在41日14公演。この後楽園コンサート後、マイケルは警備のお礼に警視庁富坂署をアポなし訪問し、警備にあたった全員と記念写真を撮りたいと署長をあわてさせ、とりあえず30人と写真撮影した。だがその騒ぎに気づいた近所の人々が同署を取り囲み、写真を撮った30人が整理に駆り出されるなどというハプニングも起こった。
−2001年08月24日作成−
異色ミュージシャン、あがた森魚、誕生
あがた森魚 / 1948年)
異色のシンガーソングライター・あがた森男、北海道に生まれる。函館ラサール高校時代にボブ・ディランに影響され、卒業後上京。鈴木慶一らと交流を深め音楽活動を開始し、'72年大正ロマン的なニュアンス全開の「赤色エレジー」でデビュー。長髪とGパンにゲタ履きの独特の風采でステージに立って注目を集め、50万枚のヒットとなる。以後、映画『オートバイ少女』など、歌手だけでなく俳優・映画監督としても活動。熱狂的なファンに支持され続ける、コアな人物としてマイペースに活躍を続けている。
−2002年08月26日作成−
声優・鈴村健一、誕生
鈴村健一 / 1974年)
声優・鈴村健一、誕生
1974年9月12日生まれ。日本の男性声優。アーツビジョン所属。人気男性声優ユニット「謎の新ユニットSTA☆MEN」の一員。少年から青年までの役を担当することが多く、テンションが高い無邪気なキャラクターから落ち着いたキャラクター、感情の起伏の激しいキャラクターまで、さまざまな役を幅広く演じている。第2回声優アワードではベストパーソナリティ賞・シナジー賞(『仮面ライダー電王』)をダブル受賞した。なお、特撮好きとしても有名である。
−2008年09月10日作成−
レスリー・チャンの誕生日
レスリー・チャン / 1956年)
俳優のレスリー・チャンが香港に生まれる。歌手として芸能活動をスタート、吉川晃司の「モニカ」のカヴァーが大ヒットしてトップ・アイドルに。その後スター俳優として『君さえいれば 金枝玉葉』や『ブエノスアイレス』など数々のヒット作で主演を飾ったが、2003年4月1日にホテルから飛び降り自らの命を絶った。
−2007年08月28日作成−
ビートルズ365:オーストラリアのラジオ局向けのメッセージを録音。
ザ・ビートルズ / 1963年)
ビートルズ365:オーストラリアのラジオ局向けのメッセージを録音。
オーストラリアのラジオ局から番組出演の要望が殺到していたビートルズは、4種類のオーストラリア向けメッセージを録音。そのうち3本はボブ・ロジャーズ(シドニーのラジオ局2SMのDJ)に直接寄せられたもので、もう1本はどのラジオ局でも使用できるオープン・メッセージだった。EMIではこの日以降、この種のビートルズからのメッセージが数多くレコーディングされた。メッセージの録音は、午後2時30分から6時30分までのアルバム・レコーディング・セッションの合間に行なわれた。ちなみにこの日は、「ホールド・ミー・タイト」「ドント・バザー・ミー」「リトル・チャイルド」の3曲がレコーディングされている。
−2006年08月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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