2019年10月17日(木)
  
フージーズのワイクリフ・ジョン、誕生
ワイクリフ・ジョン / 1972年)
フージーズのワイクリフ・ジョン、誕生
フージーズのメンバーであり、ソロやプロデューサーとしても活躍するワイクリフ・ジョンがハイチに生まれる。9歳の時に米ニューヨークに移住し、その後はニュージャージーへ。ギターを覚え、ジャズを学んだこともあるそうだ。87年、いとこであるプラズ、その同級生だったローリン・ヒルとともにフージーズを結成。後に世界的な人気を博すことに。どうしてもローリンが目立つフージーズだが、ワイクリフによるサウンド・メイキングの質の高さは誰もが認めるところだ。
−2006年09月28日作成−
ヒップホップ界のカリスマ、エミネムが誕生
エミネム / 1972年)
ヒップホップ界のカリスマ、エミネムが誕生
90年代以降のヒップホップ・シーンを牽引する大人気ラッパーのひとり、エミネムが米国ミズーリ州に生まれる。本名はマーシャル・ブルース・マザーズ三世。生まれてすぐに父親は家を離れ、母親の手で育てられることに。生活は当然のように苦しかったらしい。そんな中、ヒップホップに目覚めた彼は、ティーンエイジャーになる頃からMCとしての活動を開始。移住したデトロイトでその名を高めていき、白人にもかかわらず絶大な支持を得るのだった。
−2007年09月27日作成−
一度聞いたら忘れない〈童声〉・ワタナベイビー誕生
一度聞いたら忘れない〈童声〉・ワタナベイビー誕生
小宮山雄飛とのユニット「ホフディラン」のワタナベイビー(vo、g)こと渡辺慎、東京に生まれる。デビュー・シングル「スマイル」をはじめ、しばしば彼らの楽曲はアニメの主題歌にもなり、加えてそのトボケたバンド・ネーミングからお笑い系のバンドを想像する人も少なくないであろうが、本人たちはいたってマジメにユーモラスで良質の楽曲を作り続けている。ちなみにバンド名は、ボブ・ディラン好きだったベイビーが、保父だった友人とバンドを作ったのが由来。今ではそのバンド名だけが残った形となっている。
−2000年09月26日作成−
満を持してのCDデビュー。今井翼、誕生
今井翼 / 1981年)
タッキー&翼で活躍する今井翼、神奈川県に生まれる。中学2年の時、姉がこっそり申し込み書を送り、オーディションに合格。タッキーとは同期であるが、その第一印象は「金持ちっぽいやつ」だったとか。事務所に入って一ヶ月後、KinKi Kidsのコンサートで初ステージ。同日夜、ミュージックステーションにKinKiのバックとして出演。それから約7年、タキツバとして満を持してのCDデビューとなったのであった。
−2002年09月27日作成−
アニソン界きってのソウル・シンガー、串田アキラが誕生
串田アキラ / 1948年)
アニソン界きってのソウル・シンガー、串田アキラが誕生
1948年10月17日、シンガーの串田アキラが神奈川県に生まれる。愛称は「クッシー」。デビューは69年。NHK『ステージ101』にレギュラー出演するなど実績を積み上げ、81年に『太陽戦隊サンバルカン』の主題歌を担当したのを皮切りに、TVアニメや特撮ヒーローものの主題歌を数多く歌うようになる。またCMソングでもそのパワフルな歌声を披露しており、とくに「富士サファリパーク」は有名。ソウル、R&Bの影響を受けたヴォーカルはアニソン界では異質ながら、一度聴いたら耳から離れない強烈なインパクトを持っている。
−2008年10月15日作成−
「やっぱり猫が好き」恩田三姉妹の長女、もたいまさこが誕生
もたいまさこ / 1952年)
「やっぱり猫が好き」恩田三姉妹の長女、もたいまさこが誕生
『やっぱり猫が好き』で恩田三姉妹の長女を演じた、もたいまさこが生まれる。演劇界で注目を集めた後、「亭主元気で留守がいい」という名言を生んだ、女優・木野花との名コンビによる「タンスにゴン」のCMに出演(1986年)して、一躍人気者に。今や映画・ドラマに欠かせない名バイプレイヤーの一人として、多方面で活躍している。
−2007年09月28日作成−
ビートルズ365:ビートルズ、テレビ初出演。
ザ・ビートルズ / 1962年)
ビートルズ365:ビートルズ、テレビ初出演。
昼と夜に行なわれるキャヴァーン・クラブでのステージの合間に、グラナダ・テレビの番組『ピープル・アンド・プレイシズ』に生出演。この番組は、イギリスの北部および北西部のみで午後6時35分から7時に生放送された。午後3時から4時までと、4時15分から6時まで2回のカメラ・リハーサルを行ない、「サム・アザー・ガイ」と「ラヴ・ミー・ドゥ」の2曲を演奏。ローカル番組ではあったものの、この番組がビートルズのテレビ初出演の番組となった。
−2006年09月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] “あーた”から“AATA”へ 注目のシンガー・ソングライターがその音楽人生を振り返る超ロング・インタビュー![インタビュー] KAITO もう一回自分を“ここ”に戻してくれた音楽たち
[インタビュー] ケイコ・リーが70〜80年代洋楽ヒットなどを歌う[インタビュー] 日本のパンク・シーンに登場してから35年! 今も走り続けるNICKEYがベスト盤とミニ・アルバムを発表
[インタビュー] 進化するKIRINJI “シティ・ポップ”で“夜の匂い”のする14thアルバム[インタビュー] Carpainter ジャパニーズ・テクノへの懐古と再構
[インタビュー] chay 「今の時期だからこそ歌えた歌」心の成長や変化が昇華された新作[インタビュー] みずからを解き放ち、どこへでも自由に羽ばたいて行ける――ミロシュの復帰第1作『サウンド・オブ・サイレンス』
[インタビュー] 大阪在住の4人組、POP ART TOWNの1stアルバムに満ちるフレッシュなポップ・センス[インタビュー] 大切なのは生活リズムのメリハリ。“睡眠研究の権威” 西野精治教授が監修する眠りと目覚めのクラシックCD
[インタビュー] のろしレコード 松井文、折坂悠太、夜久一、シンガー・ソングライター3人が出会って生まれた歌[インタビュー] ピアニスト、ユップ・ベヴィンが映画『楽園』に提供した寂しさと希望の共存する音楽
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015