すっちー、吉田 裕、松浦真也、酒井 藍が語る、よしもと新喜劇のコメディ映画『西遊喜』

すっちー   2016/01/15掲載
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2016年1月16日(土)から全国で順次公開される『よしもと新喜劇 映画「西遊喜」』は、よしもと新喜劇の舞台〈西遊喜〉の“その後のストーリー”を映画として描いた作品。撮影は台湾でロケを行ない、三蔵法師を演じる“すち子”座長すっちーをはじめ、乳首ドリルの吉田 裕(孫悟空)、ギター片手の歌ネタも人気を呼んでいる松浦真也(沙悟浄)、ぽっちゃり女芸人の“ぶぅぶぅぶぅ”酒井 藍(猪八戒)と、人気座員たちが『西遊記』のキャラクターに扮し、新喜劇ならではのギャグも満載。エンディング・テーマは、すっちーと松浦によるデュオ“すち子&真也”が歌うデビュー曲「パンツミー」が流れるなど、隙の無いコメディ大作が完成した。
松浦 「♪〜(ギターで『徹子の部屋』のテーマをつま弾く)」
すっちー 「いらんて(笑)」
――(笑)最初に映画の話を聞いた時はどう思いましたか?
すっちー 「えいが!?って一旦、声がひっくり返りましたね。新喜劇をそのまま映画にするというのは……僕は無かったですね。過去にはあったんかな? あっても無かったことにしとこか(笑)。とにかく、我々では初です」
――ロケ地は台湾だったんですよね。
すっちー 「台湾で3日で撮るという。映画ってすごい時間がかかるイメージだったんですけどサクッと。監督さんのオッケー!という声が聞こえても、いや、オッケーですか!?なんていうのも何回かありましたね(笑)、大丈夫かな?って」
――不安になるぐらいの(笑)。
すっちー 「でも、新喜劇の空気感をそのまま出せてるんじゃないかな。いい意味で新喜劇ってあまりカチッとしていないというか。脱線していくところが面白かったり、そういう部分をお客さんも喜んでくれたりするので」
――もちろん、ある程度は台本があるとは思うんですけど、その場で生まれるノリみたいなものも生かしつつ。
すっちー 「この後は自由に。いつカメラ止めんねん、早よオッケー出さんかい……なんてこともありましたが(笑)」
吉田 「松浦との絡みは自由ですよね」
――松浦さんは、だいぶ戸惑ってらっしゃる感じもしましたが……。
すっちー 「松浦はもうセリフが無いと思ってボーっとしてたから急に振ったら、あんな感じに」
松浦 「これはカットするやろと思ってたら、映ってたんが3つくらいありましたね(笑)」
吉田 「あと台湾の方々は、この格好してるとだいたい察してくれるというか、『西遊記』やと分かってくれはるので。ロケを見てる人もニコニコしていて、すごく撮影しやすい環境でしたね」
――吉田さんは雨の中ですっちーさんと乳首ドリルの応酬も披露されていました。
吉田 「台湾の通りすがりの人たちも戸惑っている中、端っこで監督さんはずっと手拍子を促してくれてて(笑)。立ち止まってくれた人も複雑な気持ちだったと思うんです、でも徐々に手を叩いてくれました」
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(C)2015 吉本興業
酒井 「遊園地のシーンがあるんですけど、そこのメイン・キャラクターが“猿”やったんですよ。なので撮影のときは、キャラクターたちがただ単にパレードしてるみたいに見えたみたいで、写メ撮ったり、みんな喜んでくれてました(笑)。撮影は過酷な時もありましたけど、後半はけっこう観光出来ましたし、なんか旅行に行ったような気持ちです(笑)」
吉田 「仕事しにいっとんねん(笑)」
酒井 「フルーツ美味しいですしね! 最高でしょ台湾」
すっちー 「日本もフルーツ美味しいけどね」
酒井 「そうなんですけど……台湾は海鮮も美味しいです!」
すっちー 「いろいろ美味しかったね、でも海鮮といえば日本ですよ」
松浦 「じゃますんな、ちょっとー(笑)」
――松浦さんはどうでした?
松浦 「ぼ、僕ですか?」
すっちー 「急に自分の番が来て焦ってん(笑)」
松浦 「そうですね、そうですね……」
すっちー 「“そうですね”が2回続いた(笑)。台湾では毎日、美味しいものも食べましたし。3日で撮ったとか言うてますけどギュッとやったら……半日でいけたんちゃうかな」
吉田 「そんなことないす(笑)、半日は無理、半日は」
すっちー 「じゃあ1日半で撮れたんじゃないかな」
――ギュッとすれば(笑)。
酒井 「本気出したらねえ、もしや(笑)」
すっちー 「でも、それぐらいスピード感があります」
――アクション・シーンもありますし。
吉田 「そんな難しいことではないんですけど、ワイヤー・アクションをやらせてもらって。普段は演出上出来ない、幅の広い殺陣をさせてもらいました」
酒井 「アクション・シーンの撮影のときは、技術サイドから“早よ終わろ”みたいな空気が出てました(笑)。私と松浦兄さんのシーンなんて、アクション・チームの方が手本を見せてくださって“すごいですね”なんて言ってたら練習無しですぐ本番に入ったんですよ」
すっちー 「でけへんでけへんってツッコミをする間も無く。香港映画みたいにその場で“撮っちゃえ!”みたいな、それに近いもんがあるというか」
松浦 「アクションは意外と出来ててんな?」
吉田 「ここで決めたろっていう必死さもあったし」
すっちー 「時間無いし。これ決めんとヤバい、これ決めんかったら技術さんの機嫌が悪なる(笑)」
――2015年のお正月にテレビでも放送された舞台が、もともと今回の映画のスタートになっているわけですが、舞台版の沙悟浄は松浦さんではなくて。
松浦 「はい。内場(勝則)さんがやってて、僕は悪者の一味やったんですけど。なぜか今回は沙悟浄ということで」
すっちー 「スケジュール的に」
松浦 「あ、是が非でも僕のキャラクターが欲しいということではなく(笑)」
すっちー 「スケジュールの問題ですね」
(一同笑)
松浦 「空いてたんが、たまたま僕やった?」
すっちー 「そうです。まあ、ある時に新喜劇の全員にCGで沙悟浄のヅラを合わせていったら、“こいつやろ”となりまして」
松浦 「それで!?」
すっちー 「そうです」
酒井 「よかったですね(笑)」
松浦 「悲しい。聞かなきゃ良かった(笑)」
――でも、出演だけじゃなくてエンディング・テーマも、すっちーさんと一緒に“すち子&真也”として担当していますし。今回がCDデビューなんですよね。
すっちー 「ようデビューできたなと」
――デビュー曲でもある「パンツミー」は、もともとネタが先にあって。
すっちー 「“パンツ見る人”のことをちょこちょこっとやったネタがあって、それを曲にしたいなって話をしていたら、よしもとの方からもお誘いされまして。今年の6月に出来たネタなんですけど、12月にはCDになるという。ちょっと早いかなとは思いましたが」
――CDの制作スケジュールにもスピード感が。
すっちー 「このCDに関しては一回打ち合わせをしたら、その一週間後ぐらいにもう“録りたい”みたいになってしまって、ちょっとそれは早ないですか? もう少しなんとかなりませんか?って言うたぐらい。でも、それが良いタイミングだったのかな。時間があったら考えすぎてしまっていたかもしれないですし。“もう、これ売ろ!”ということで(笑)」
松浦 「その間には映画を出品するのでスリランカのコロンボに行きました」
――〈第2回コロンボ国際映画祭〉ですね。
すっちー 「スリランカで歌詞を考えたりしましたね」
松浦 「帰ってきてすぐレコーディングで」
すっちー 「なのでまあ、スリランカで作った曲です。よく、ミュージシャンがロンドンでレコーディングしましたとか言いますけど、僕らはスリランカで歌詞を詰めました(笑)。広いインド洋を見ながら作った歌です」
松浦 「わーわー言いながらねえ“パンツかじって”とか、よう出てきましたね(笑)」
すっちー 「湧き出てきましたね、スリランカにいたら(笑)」
松浦 「『西遊記』の沙悟浄といえば、かつては岸部四郎さんがいらっしゃって。音楽を知っている人が演じていたわけですし、その繋がりも感じてますよね僕は」
すっちー 「あれとは関係ないから、ほんまに全然」
松浦 「京都出身でミュージシャンぽい人を沙悟浄にみたいな……」
すっちー 「全然違う、あれはあれ。もともとある『西遊記』というもんに何を当てはめるかや」
松浦 「なんや……」
すっちー 「正直、沙悟浄は誰でもよかった」
(一同笑)
松浦 「それだけは言われたくなかった……」
吉田 「どんどんテンション下がってきてますよ(笑)」
――ガッカリしっぱなしですけど(笑)。
松浦 「がんばったなあ、よかったなあ思ってたのに……」
すっちー 「ごめんね(笑)。やっぱり、映画はちびっ子に観てもらいたいですね」
――理屈無しに楽しめる作品ですよね。
すっちー 「そうですね、別に難しいことやってませんし。結局、天竺には辿り着けませんし(笑)」
酒井 「言っちゃうんですね(笑)」
松浦 「辿り着いたらゴールですから」
すっちー 「『西遊記』はね、辿り着かへんこと分かってますから」
松浦 「まだまだ続くというね」
すっちー 「天竺はそら遠いんです。だからもう……珍道中です(笑)」
――普段皆さんが演じているキャラクターと、『西遊記』でのキャラクターがどこかリンクしていて、分かりやすい作品とも思います。
すっちー 「ある程度はね。ある程度はまあ、日本の方には受け入れてもらえるやろうなと思いますけど、スリランカでは……。試写会は僕らも一緒に観てたんですよ、後ろにスリランカの人がおって。こんなん言うたらあれですけど、スリランカ人向けに作ってないから(笑)」
――そうですね(笑)。
すっちー 「奈良ドリームランドがどうこうとかいうネタはわからへんでしょ(笑)」
松浦 「きっちり字幕は付いてましたけどね(笑)。でも、ゆみさん(末成由美 / 妖怪ゴメンヤッシャー役)出てきたときは、めちゃめちゃウケてましたね」
すっちー 「ゆみ姉が出てきたときはウケてました。なんか変な頭が出てきたみたいな。そう、向こうで日本のお笑いについてのワークショップをやったんですけど、ボケとツッコミについてとか、いわゆるノリツッコミの前の“のってみる”とかを教えて実際にやってもらったんですけど、それがすっごいウケて。皆が楽しんでくれてましたね。あれは新鮮やった」
酒井 「かなりノリノリでしたね」
すっちー 「日本のお笑いをちゃんと教えたら、やってくれるし、ウケるんやっていうことが分かって、ちょっと自信がついた上での試写会やったんです。……いやでもホントねえ、世界というものを見せていただきました。文化の違いでウケるものとウケないもの、あとはもう普遍的なものとか、いろいろ勉強になったな。あと、乳首ドリルの絵づらは、海外ではあまりよろしくないかな?って思いましたね。三蔵法師の役なのでお坊さんの格好をしてましたし。撮影ではやりましたけど、恐る恐るというか。周りの反応を見て、人の目を盗んで」
吉田 「めいっぱいやってはりましたけど、ホントに盗んでました?(笑)」
すっちー 「それこそスリランカでは、そういうことはまずダメだということを言われましたので、『西遊喜』は世界的にしんどいんだなと(笑)。日本だったらお坊さんがそんなことをしてても笑えますけど。“あっ、日本のコメディって海外では制約多いなー”みたいな」
――実感として。
すっちー 「そうそう」
吉田 「乳首ドリルのシーンは字幕すら無かったです。なのに延々と流れる(笑)」
すっちー 「スリランカの人にとっては謎のシーン(笑)」
吉田 「ずっと叩かれてるっていう(笑)」
(C)2015 吉本興業
――日本での反応はいかがでしたか。
吉田 「クリスマスにNGK(なんばグランド花月)で上映会があったんですけど、乳首ドリルのとこだけ様子を見に行ってみたんですよ。会場にいたのがこのネタを知ってくださってる方々だったからか、ネタを見ている台湾の人の冷めた顔が映ったときに笑ってましたね(笑)」
すっちー 「自分のとこしか見てへん」
吉田 「いやいやいや、稽古があったんですよ(笑)」
すっちー 「やらしいやっちゃ」
酒井 「この日、劇場ロビーのところでモニターの画面いっぱいに映画が映ってたんですけど、妖怪ピュー役の烏川(耕一)さんは始めから終わりまで、“これ大丈夫か〜?”とかダメ出ししながらずーっと観てはって。自分が出るシーンだけ“出るでー出るでー”って言ってまわってて、一番楽しんでましたね(笑)」
すっちー 「(チラシの妖怪ピューを見て)PERSONZのヴォーカルの方に似てますよね」
――なんとなく(笑)。
すっちー 「ぽい感じがしますね、かな〜?って思うような(笑)」
――『西遊喜』公開後の3月には昨年末に続いて、よしもとの看板寄席〈東京グランド花月〉が池袋のサンシャイン劇場で開催されます。新喜劇は、すっちーさんの座長公演ですね。
すっちー 「今はYouTubeとかネットでご覧になって頂けていたり、東京ではTOKYO MXで番組として放送されているので知ってくださっている方もいらっしゃるとは思うんですが、やっぱり新喜劇は生で観て頂いてなんぼやと。そのためには広めていかな。映画もそうですし〈東京グランド花月〉もすごくありがたい。“新喜劇というのはこういうものですよ、ホントは”という舞台に、もっともっと触れて頂きたいなと思いますね」
吉田 「すっちーさんとか皆さんのおかげで、乳首ドリルで知って頂くことが多くなったんですけど、もちろん新喜劇の中では乳首ドリルをしてないときもあるので、いろんなキャラクターを演じながら笑いをとれるようになっていきたいなと思いますね」
酒井 「東京での新喜劇の舞台の時、お客さんがホントに“楽しみ!”って感じで観てはったんですよ。すっちーさんが出てきた時とかギャ〜ってなってて、すごいなって。私もそうなれるぐらい大阪でがんばって、東京でも迎えてもらえるようになりたいです」
すっちー 「(酒井も)ギャ〜ってなってたよ」
酒井 「えっ?」
すっちー 「膝のこのへんにな、ウンコ付いてたから」
酒井 「どういうことですか!(笑)」
――松浦さんは?
松浦 「東京で新喜劇やりましたんで、もうどんどんね……やっていきたいですね。ファンを全国に広めたいというね。どんどん北に行きたいです、僕は」
すっちー 「小籔(千豊)さんに乗っかっただけやん、知ってるで。そんな感じのこと言うてはったし」
松浦 「冷たいな〜(笑)。全部否定される」
――3月の〈東京グランド花月〉はどんな内容になりそうですか?
すっちー 「まだ決まってないです、これからかな。12月はうどん屋さんの設定で、お芝居の部分をちょっと割合多くしていたんですけど、次はもっとハチャメチャなものをやってもいいかなと思ったり。設定も別にうどん屋とかではなくて、すち子がグチャグチャにしていくような」
――これを機会に試してみたいことはありますか?
すっちー 「ここにいる顔ぶれは徐々に、お客さんにも認知されてきたので、逆に全く知られていない新喜劇の秘密兵器を……“しゃーやん”とか」
吉田 「いやいやいや(笑)。大先輩ですよ、しゃーやんさん(笑)」
すっちー 「演者については、ちょっと飛び道具みたいなチョイスもしたいなって。誰や?って僕らも絡んだことないような人、関西の感覚でやっててあんまり出番の無い人も、関東に持ってきてポーンと出すことで化学反応が起きて“あれ? めっちゃウケるやん”っていうこともあるかもしれないので。僕らの勝手な固定観念だけで出番を決めちゃってる部分も、東京のお客さんのウケで“この人、東向きじゃない?”っていうのが分かったらええかな。“やっぱアカンな”ってなるかもしれんけど(笑)」
取材・文 / 星 隆行(2015年12月)
よしもと新喜劇 映画「西遊喜」
[舞台挨拶付上映]
www.shinkigeki-saiyuki.com/

[兵庫]
2016年1月16日(土)
OSシネマズ神戸ハーバーランド
www.jollios.net/cgi-bin/pc/site/det.cgi?tsc=21120
(1)12:20回上映後・舞台挨拶
(2)14:20回上映前・舞台挨拶
登壇者(予定): すっちー / 吉田 裕 / 松浦真也 / 酒井 藍
料金: OS DAYにつき1,100円

※学生料金や各種割引など劇場ホームページにてご確認下さい。
※ムビチケ利用可


【チケット販売方法】
劇場チケットシステムでの販売になります。
インターネット販売 1月10日(日)0:00〜(9日 24:00〜)
劇場窓口販売 1月10日(日)8:30〜




[奈良]
2016年1月16日(土)
シネマサンシャイン大和郡山
www.cinemasunshine.co.jp/theater/yamatokoriyama/
15:50回上映後・舞台挨拶
登壇者(予定): すっちー / 吉田 裕 / 松浦真也 / 酒井 藍
料金: 『西遊喜』通常料金(一般1500円 / その他通常料金)

※学生料金や各種割引など劇場ホームページにてご確認下さい。
※ムビチケ利用可


【チケット販売方法】
劇場チケットシステムでの販売になります。
インターネットe-box販売 1月14日(木)0:05〜(13日 24:05〜)
劇場窓口販売: 1月14日(木)9:00〜予定




[大阪]
2016年1月16日(土)
イオンシネマ茨木
www.aeoncinema.com/cinema/ibaraki/
19:00回上映前・舞台挨拶
登壇者(予定): すっちー / 吉田 裕 / 松浦真也 / 酒井 藍
料金: 『西遊喜』通常料金(一般1500円 / その他通常料金)

※学生料金や各種割引など劇場ホームページにてご確認下さい。
※ムビチケ利用可
※19時を越えるため、大阪府条例に基づき、16歳未満のお客様は保護者同伴でご鑑賞下さい。


【チケット販売方法】
劇場チケットシステムでの販売になります。
インターネットe席リザーブ 1月12日(火)朝9:00〜予定
劇場窓口販売: 1月12日(火)朝9:00〜予定

※イオンシネマ茨木は2月20日(土)〜公開予定です。



[熊本]
2016年1月17日(日)
イオンシネマ熊本
www.aeoncinema.com/cinema/kumamoto/
16:00回上映前・舞台挨拶
登壇者(予定):すっちー / 吉田 裕 / 松浦真也 / 酒井 藍
料金: 『西遊喜』通常料金(一般1500円 / その他通常料金)

※学生料金や各種割引など劇場ホームページにてご確認下さい。
※ムビチケ利用可


【チケット販売方法】
インターネットe席リザーブ: 1月15日(金)0:15〜(14日 24:15〜)
劇場窓口販売: 1月15日(金)朝9:00〜予定

※イオンシネマ熊本は1月23日(土)〜公開予定です。



[東京]
2016年1月23日(土)
イオンシネマ板橋
www.aeoncinema.com/cinema/itabashi/
19:00回上映前・舞台挨拶
登壇者(予定): すっちー / 吉田 裕 / 松浦真也 / 酒井 藍
料金: 『西遊喜』通常料金(一般1500円 / その他通常料金)

※学生料金や各種割引など劇場ホームページにてご確認下さい。
※ムビチケ利用可


【チケット販売方法】
劇場チケットシステムでの販売になります。
インターネットe席リザーブ: 1月16日(土)0:15〜(15日 24:15〜)
劇場窓口販売: 1月16日(土)9:00〜予定

※イオンシネマ板橋は2月20日(土)〜公開予定です。



[広島]
2016年1月24日(日)
広島バルト11
wald11.com/index.html
12:30回上映前・舞台挨拶
登壇者(予定): すっちー / 吉田 裕 / 松浦真也 / 酒井 藍
料金: 『西遊喜』通常料金(一般1500円 / その他通常料金)

※学生料金や各種割引など劇場ホームページにてご確認下さい。
※ムビチケ利用可(窓口のみ)


【チケット販売方法】
劇場チケットシステムでの販売になります。

インターネットKINEZO: 1月16日(土)0:00〜(15日 24:00〜)
劇場窓口販売: 1月16日(土)劇場オープン〜

※広島バルト11は、1月23日(土)公開です。



[福岡]
2016年1月24日(日)
ユナイテッド・シネマ福岡
www.unitedcinemas.jp/fukuoka/index.html
16:30上映前・舞台挨拶
登壇者(予定): すっちー / 吉田 裕 / 松浦真也 / 酒井 藍
料金: 『西遊喜』通常料金(一般1500円 / その他通常料金)

※学生料金や各種割引など劇場ホームページにてご確認下さい。

【チケット販売方法】
劇場チケットシステムでの販売になります。
インターネット販売: 近日販売
劇場窓口販売: 近日販売

※ユナイテッド・シネマ福岡は1月23日(土)公開です。

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