「瞬間瞬間をスパークして前に進んでいきたい」――クレイジーケンバンド待望の新作『Spark Plug』が登場

クレイジーケンバンド   2014/09/09掲載
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 クレイジーケンバンドのニュー・アルバム『Spark Plug』が届けられた。バンド史上最もメロウかつビターな芳香を漂わせることとなった本作ではあるけれど、その根底に流れているのは、あるがままの今を見つめ、瞬間瞬間を完全燃焼して明日へと繋がるエネルギーを生み出そうという、すこぶるソウルフルなエネルギーだ。バンドを取り巻く現状について、そして本作に込めた想いについて剣さんに話を訊いた。

――アルバムのお話に入る前に、少し前の話題になってしまうんですが、7月20日に越谷のイオンレイクタウンで行なわれたシングル「スパークだ!」の実演販売会にお邪魔させていただいたんですけど、あの日の会場の雰囲気がとにかく素晴らしくて。
「ありがとうございます。北関東では越谷と土浦でやらせてもらったんですけど、どちらも素晴らしかったですね。会場周辺も郊外の車社会特有の空気感があって、グッとくるものがありました」
――お客さんも、CKBファンはもちろん、それこそ普通に買い物に来ていた地元のおじさんおばさん、ヤンキーカップルに子供とか、いろんな人種が入り混じってて。いわゆる大型CD店のインストアとは明らかに客筋も違いますよね。
「僕は小学生のときに中古レコード屋さんの手伝いで、路上でレコードの実演販売をしてたことがあったんですけど、当時の記憶が蘇ってきました。全く興味のない人たちを引き込んで、いかにレコードを買ってもらうか。昔から演歌歌手やアイドルが、よくサイン会とかやってますけど、実は、ああいう売り方ができないものか数年前から考えていたんです。自分も子供の頃、近所のスーパーとかに歌手が来るとよく観にいってましたから。今でもよく覚えてるのはインド人チャダ(笑)。'本物のチャダが来た!'って別に好きでもないのにレコードを買っちゃって(笑)」
――実演販売は何年前から始められたんですか?
「2008年ぐらいですかね。それぐらいから周りの人たちが'CDが売れない'って頻繁に言うようになって。'売れない売れない'って言うだけじゃ何も始まらないから、だったら角度を変えて違う売り方を試してみればいいんじゃないかと思ったんです。実演販売って、ある意味、ワイルドな売り方ではあると思うんですけど、メンバーと一緒に一生懸命良い作品を作ったという自信がありますから。そこに関してはカッコつけなくてもいいかなと」
――しっかりとしたキャリアと実績を重ねられてる剣さんみたいなアーティストが、率先してお客さんと触れ合いながらCDを売ってる姿がほんとにカッコいいなと思って。
「今の時代においては、こういう売り方のほうが、かえってカッコいいんじゃないかと思うんです。以前、台湾に行ったとき、向こうでは漢方薬を売るために歌謡ショーをやるパオジャンフーって人たちがいるんですけど、歌謡ショーをやってる横で司会者がマイクを持って、歌手より大きな声で何か言ってるんですよ。通訳さんに聞いたら、'おっと! パンツが見えそうだ!'とかクダらないことを言ってるみたいで(笑)。あの感じもすごく良くて。寅さん然り、実演販売って、ある種、ジャマイカのサウンドシステムとかにも繋がるような、ストリートなエンタテインメント性があるっていうか。そういう意味でも、やってて面白いし、何より自分にとって刺激にもなりますし」
――ある意味、消費者とガチで向き合うわけですからね。
「そう。で、何回かやってると反応が濃い曲、薄い曲っていうのがわかってくるんです。その反応を見て、'ラジオOAはこっちの曲にしよう'とか決めたり。いくら自分が気に入ってる曲でも、お客さんに気に入ってもらえなきゃ単なる自己満足になっちゃうんで。僕は大衆音楽を作っているという気持ちが強いので、そういう意味でも、実演販売は、楽曲の反応をダイレクトに知ることができる大切な場でもあるんですよね。音楽マニアを唸らせるような隠し味を入れつつ、いかに多くの人に楽しんでもらえるような曲を作れるか。ここ数年、そういう気持ちでいたら『NHKみんなのうた』から楽曲依頼がきたり、徐々にいい感じになっています」
――今回のアルバムも、そうした大衆性を当然意識して制作されたわけですよね。
「そうですね。とはいえ、作為が強すぎると逆に届かなくなってしまうんで。大事なのは天然であることだと思うんです。天才馬鹿になるというか(笑)。だから曲を作るときは天然が起こりやすいような、無意識過剰な状態に自分を置いとかないとダメなんですね」
――今作は全体の雰囲気がすごくメロウですよね。これも無意識の中で自然と導かれたような感じだったんでしょうか?
「毎回アルバムのレコーディングは、曲が出来た順にどんどん録っていくんですけど、いつも3、4曲録ったあたりで、なんとなんく全体の雰囲気が見えてくるんですよ。今回は作ってる最中に割とネガティヴな雰囲気になるんじゃないかと思ったんですね。悲しみや哀愁の漂う曲が多めになるんじゃないかって。ここ数年、あえてネガティヴな匂いがする曲を自主規制してたところがあったんですけど、歌謡曲が輝いていた70年代とかを思い起こしてみると、当時、僕が好きだった曲って、ネガティヴな曲ばかりなんですよね。ちあきなおみさんの〈喝采〉とか、ユーミンの〈ツバメのように〉とか」
――確かに当時のヒット曲って悲しい歌ばかりですよね。
「別れとか悲しみってエモーショナルな感情を刺激するんです。ポジティヴなものから得られる興奮とはまた違う興奮が得られるというか。細胞が暴れて元気になるんですよ。今回はそっちの方向にフォーカスした感じがあるかもしれないですね。もうちょっと少なくてもいいかなと思ったんですけど、もう手遅れで(笑)。結果として、それが作品のカラーになったから、ま、いいや、と」
――最初に聴いたとき、過去の作品でいえば『777』に近い印象を受けたんです。でも、今回のアルバムには『777』ともまた違う、独特な胸苦しさみたいなものが作品全体に色濃く流れていますよね。
「そう。まさに胸苦しい感じ。僕はその感覚を味わいたくて、映画を観たり音楽を聴いたりすることがあるんですよ。ハッピーエンドじゃない、救いようのないまま終わるヨーロッパ映画とか昔から大好きで。そういう映画を観ては、'これで終わり? ……よし、仕事しよう!'とか元気になったり(笑)。人間の心理って複雑だから、悲しい気分のときに、あえて悲しいものに触れることで元気になったりすることもあるんですよね」
――今作でいえば「ハートブレイクBBQ」や「モータータウン・スイート」といったラヴ・ソングにも、どこか諦念めいた、やるせない気分が漂っていますよね。
「歌詞はメロディに影響されて出てくることが多いんですけど、楽曲のメロウなムードに呼び寄せられたところがあるかもしれませんね。曲調が哀愁を帯びてると歌詞も自然とそういう雰囲気のものになって。逆に明るい曲調なのに歌詞が暗いっていうパターンも好きなんですけどね。トム・ジョーンズの〈よくあることさ(It'sNot Unusual)〉とか。太陽が弾けるような明るいメロディなのに、歌詞がめちゃくちゃ暗いっていう(笑)。〈モータータウン・スイート〉は、デトロイトじゃなくて日本の郊外にあるショッピングモールとかのテイストですね。夕暮れ時にバカデカイ駐車場で地元のカップルが喧嘩をしてるイメージで」
――越谷レイクタウンの実演販売でも、この曲を流しながら、そういうお話をされていましたよね。
「そうなんですよ。シチュエーション的にも、あの曲のイメージとぴったりで。そうしたら、まさにそういう感じのカップルが客席にいて(笑)。向こうのKマートとかにいそうな人相の悪いチカーノが、実はスウイートソウルとかドゥワップを好んで聴いていたりするような、西海岸のサンセット感とかパームツリー感を日本的に解釈すると、僕の中ではこんな感じになるんですね」
――確かに不良って昔からメロウだったりスウィートなものが好きだったりしますよね(笑)。
「不良は毎日がヘビーだから、娯楽に関してはスウィートなものを求めるのかもしれないですね。僕が若い頃で言えば、スタイリスティックスとか好んで聴いてる人は大体不良でしたしね。でも、みんなすごく悪そうなのに'しょうちゃん帽'っていうボンボンが付いた可愛い帽子をかぶってたり、喫茶店に入ったらフルーツパフェを頼んだり(笑)。ディスコで踊ってるときも、めちゃくちゃダンスが可愛いかったり。不良がスウィートなものやファンシーなものを好む感覚って、古今東西、時代を問わず共通してるのかもしれませんね」
――作品の流れとしては「2CV」「ごめんね坊や」「リトラクタブル」と続く中盤の、とめどなく悲しみが押し寄せてくるような展開にもすごくグッときます。
「今回は、あえて散らさないで、切ない曲は切ない曲、悲しい曲は悲しい曲という感じで、アルバムの中にまとめて入れるようにしたんです」
――「ごめんね坊や」は勝新太郎の隠れた名曲のカヴァーですが、今回どういうきっかけで、この曲をカヴァーしたんですか?
「前からずっとカヴァーしたかったんです。大好きな曲なんですけど、カラオケにも入ってないし、歌える機会もなかったので、だったら自分たちでやっちゃおうって。勝さんは、この曲に強い思い入れがあったみたいで、生涯に2回レコーディングしてるんですね。勝さんの実の娘さんが、僕らのライヴをよく観にきてくださるんですけど、彼女からも、勝さんがこの曲を運転しながらよく口ずさんでいたとか教えてもらって」
――破天荒なイメージがある勝さんが、こういう心温まる曲を歌ってるところにグッときます。
「破滅的なところと家族思いの優しいところが同居してる。僕の大好きな勝さんの魅力がすごく詰まった曲だと思います」
――それに続く、のっさん(小野瀬雅夫)作のインスト「リトラクタブル」も作品中盤のメランコリックな雰囲気を絶妙に彩っていますね。
「この曲を聴いたときは、『傷だらけの天使』とか『太陽にほえろ』の挿入歌を聴いたときに感じたような、何ともいえない物悲しさみたいなものを感じました。のっさんは、いつもアルバムの制作がある程度進行したタイミングを見計らってインスト曲を書いてきてくれるんですけど、今回もばっちりでしたね。特にサビに向けて押し寄せる強烈な孤独感たるや。のっさんの中では、70年代のスーパーカーをイメージしたみたいです。たしかに流線型のフォルムを感じるんですよね。本当に凄い曲だなと思います」
――14曲目の「もうねえ」は、「てんやわんやですよ」「ま、いいや」と続く'口癖シリーズ'ですね。
「'もうねえ'っていうのは和田アキ子さんの口癖でもあるんです(笑)。この曲では、スモーキー・テツニくんと野郎同士のデュエットをしていて。イメージとしては男泣きみたいな感じですね。同じ女に痛い目に遭った男同士みたいな(笑)。これもまた、どうしようもない悲しみがテーマになっていますね」
――続く「本牧は午前零時」では、HPに掲載されたセルフライナーノーツによると「意味のない言葉でどれだけ人間は元気になるかっていうこと」を試みられたそうですが。
「台湾と日本の間にある1時間の時差をモチーフに、ジム・ジャームッシュ『ナイト・オン・ザ・プラネット』風のパラレル・ワールドみたいな世界を描こうと思ってたら途中から具体的なことがどうでもよくなっちゃって(笑)。いかにして、意味のない言葉を入れ込んで'偶然完全'を呼び込むかという方向に意識が向いて。一見、無駄に見えるようなものも、見てて見ぬふりをしないという」
――アルバムの最後を先行シングルにもなった「スパークだ!」が飾ってるのも素晴らしいなと思いました。この曲はめちゃくちゃメロウで哀愁漂う曲調なんですけど、歌われているのは、すこぶる前向きな内容で。パッと聴きネガティヴなようでいて、実はポジティヴなエネルギーに満ちあふれた今回の作品をすごく象徴しているなと思いました。
「ネガティヴなものって時としてエネルギーに変わると思うんです。昔の内藤やす子さんの歌とか、凄まじくネガティヴですけど、それとガチで向き合ってる力強さみたいなところに痺れるわけですよね。恨み、つらみ、嫉み、悲しみとか、あらゆるネガティヴな感情と向き合って、すべてを爆発させてエネルギーに変える。ネガティヴな感情をスパークさせた結果、感謝だとかポジティヴな気持ちが生まれてきたりすることもあるし。あらゆることをなかったことにしない。今は、そういう姿勢がカッコいいんじゃないかと思うんです」
――『Spark Plug』というアルバム・タイトルにも、そうした気持ちが込められているわけですか。
「そうですね。スパーク・プラグって、ガソリンと空気の混合気に火花を飛ばして爆発させる自動車部品なんですけど、電気自動車が一般化したら必要とされなくなってしまうようなガラパゴス的存在で。同じくCDもいずれなくなっちゃうかもしれないけれど、今のところ僕らのファンのみなさんは配信よりもパッケージを好んでくれている。そういう状況を'スパーク・プラグ'という言葉に重ね合わせつつ、自分たちとしても、需要がある限り、あまり先のことなど考えず、瞬間瞬間をスパークして前に進んでいきたいなと思いますね」
取材・文 / 望月 哲(2014年8月)
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クレイジーケンバンド
全国ツアー

CRAZY KEN BAND
SPARK SHOW 2014 Presented by NISHIHARA SHOKAI
http://www.crazykenband.com/


9月13日(土)
広島 BULE LIVE HIROSHIMA(ライヴハウス)
開場 16:30 / 開演 17:00
立見6,500円(税込 / ドリンク別 / 整理番号付)※中学生未満入場不可(中学生はOK)
※お問い合わせ: ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12:00〜18:00)


9月15日(月・祝)
愛媛 松山市総合コミュニティセンター
開場 16:30 / 開演 17:00
指定席6,900円(税込)※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: 愛媛朝日テレビ / デューク
※お問い合わせ: 夢番地(広島) 082-249-3571


9月19日(金)
愛知 名古屋市公会堂大ホール
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: FM-AICHI
※お問い合わせ: サンデーフォークプロモーション 052-320-9100


9月25日(木)
熊本 熊本県立劇場演劇ホール
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: KKTくまもと県民テレビ
※お問い合わせ: GAKUONユニティ・フェイス 0985-20-7111

 
9月26日(金)
鹿児島 鹿児島市民文化ホール第2
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: KYT鹿児島読売テレビ
※お問い合わせ: GAKUONユニティ・フェイス 0985-20-7111

 
9月28日(日)
大分 大分T.O.P.S Bitts HALL(ライヴハウス)
開場 16:30 / 開演 17:00
立見6,500円(税込 / ドリンク別 / 整理番号付)※中学生未満入場不可(中学生はOK)
主催: OAB大分朝日放送
※お問い合わせ: GAKUONユニティ・フェイス 0985-20-7111

 
10月9日(木)
埼玉 さいたま市民会館おおみや 大ホール
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: 公益財団法人 さいたま市文化振興事業団
※お問い合わせ: さいたま市民会館おおみや 048-641-6131


10月11日(土)
京都・京都劇場
開場 16:30 / 開演 17:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: FM802
※お問い合わせ: グリーンズコーポレーション 06-6882-1224


10月12日(日)
兵庫 神戸国際会館こくさいホール
開場 16:30 / 開演 17:00
指定席6,900円(税込)※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: 神戸国際会館こくさいホール
※お問い合わせ: 神戸国際会館 078-231-8162


10月14日(火)
福岡 福岡国際会議場メインホール
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: BEA / FM FUKUOKA
※お問い合わせ: BEA 092-712-4221


10月25日(土)
東京 中野サンプラザ
開場 16:30 / 開演 17:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: ホットスタッフ・プロモ−ション
※お問い合わせ: ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12:00〜18:00)


10月26日(日)
東京 中野サンプラザ
開場 16:30 / 開演 17:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: ホットスタッフ・プロモ−ション
※お問い合わせ: ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12-18時)


10月30日(木)
三重 四日市市文化会館 第1ホール
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: 公益財団法人 四日市市文化まちづくり財団
※お問い合わせ: (公財)四日市市文化まちづくり財団 059-354-4501

 
11月6日(木)
青森 青森市民ホール
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: 青森テレビ
※お問い合わせ: ジーアイピー 022-222-9999

 
11月7日(金)
宮城 仙台電力ホール
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: KHB東日本放送
※お問い合わせ: ジーアイピー 022-222-9999


11月13日(木)
北海道 北斗市総合文化センター
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: 北斗市かなでーる
※お問い合わせ: 北斗市かなでーる協会事務局 0138-74-2000

 
11月14日(金)
北海道 札幌市教育文化会館
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
※お問い合わせ: ロス・エンタテインメント 011-208-0651


11月16日(日)
富山 富山県教育文化会館
開場 16:30 / 開演 17:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: キョードー北陸
※お問い合わせ: キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100


11月17日(月)
新潟 LOTS(ライヴハウス)
立見6,500円(税込 / ドリンク別 / 整理番号付)※中学生未満入場不可(中学生はOK)
主催: FM-NIIGATA
※お問い合わせ: キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100


11月20日(木)
岡山 倉敷市芸文館
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)
※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
※お問い合わせ: 夢番地(岡山) 086-231-3531

 
11月21日(金)
大阪 NHK大阪ホール
開場 18:30 / 開演 19:00
指定席6,900円(税込)※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: FM802
※お問い合わせ: グリーンズコーポレーション 06-6882-1224


11月24日(月・祝)
神奈川 横浜 神奈川県民ホール 大ホール
開場 17:00 / 開演 17:30
指定席6,900円(税込)※年齢制限なし。但し4歳未満のお子様でもチケット必要
主催: FMヨコハマ / ホットスタッフ・プロモーション
※お問い合わせ: ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12:00〜18:00)


特別協賛:株式会社 西原商会
企画制作: ダブルジョイレコーズ / ホットスタッフ・プロモーション
協力: ダブルジョイ・インターナショナル / ユニバーサルミュージック / ダブルジョイ音楽出版
※総合お問い合わせ: ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999 平日12:00〜18:00

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