落ち込んだところから見える上の景色を――岩崎 愛、初のフル・アルバム『It

岩崎愛(SSW)   2016/03/30掲載
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 大阪出身のシンガー・ソングライター、岩崎 愛が3月16日にリリースしたニュー・アルバム『It's Me』小谷美紗子をピアノ&コーラスに迎え2人のパーソナルかつ叙情的な世界観を描いた先行配信曲「嘘」 のほか、ちゃんMARI(ゲスの極み乙女。)、あらきゆうこ、福岡晃子(チャットモンチー)という“ギャルバン編成”で作り上げた「woman's Rib」、さらに下村亮介(the chef cooks me)、U-zhaan、ファンファン(くるり)……と楽曲ごとに豪華なメンバーと共演、温かみに満ちたメロディや芯のある歌声といった彼女の魅力がさらに際立った充実の内容となっています。前作『東京LIFE』から約3年半、着実に成長を続けるなかで身についた自信が込められたこのアルバムについて、じっくりと話を伺いました。
――前作『東京LIFE』からは3年半ほどになりますが、なにかご自身で変わったと思える部分はありますか?
「自分の楽曲に対して、この音が欲しいとかが具体的に言えないタイプだったので、そこがけっこう変わったかなとは思いますね」
――ということは、今回のアルバムに関しては、アコギで曲を作ってるときからバンドの音を考えつつ。
「ふんわりですよ。ほとんど“やってみてください”ってはじまったので。ベースのあっこさん(福岡晃子)とかは、曲を丸投げやったんですよ。しかも弾き語りのやつを。“勝手にやっていいの?”“はい、すみません!”って。この曲はこういう感じの曲で、こういう意図で作りましたっていうことだけ伝えて。〈全然ロマンティックじゃない〉がそうでしたね」
――その福岡さんをはじめ、各曲でかなり豪華なメンバーが集まっていますよね。
「この曲はこの人に弾いてもらえたらいいなっていう希望を述べて、それを全部叶えてもらった感じですね。ほんと夢のような話で」
――基本となっているスタイルがアコギの弾き語りなぶん、曲を作るうえで盛り上がり方や表現の幅の上限が自然と決まってしまってもおかしくないと思うんですが、スケールがすごく大きい曲ばかりだなと驚きました。アレンジはどのように決めていったんですか?
「基本的にはわたしが持ってきた曲どおりに、みなさんがそれを壊さないように広げていってくれて。“ここは星が降るような”とか“ここは(腕を広げながら)パーっと”とか、そういう抽象的なことしか言えなくてほんと申し訳ないんですけど、みなさんが想像力を働かせてプレイしてくれました」
――入れる楽器のセレクトはどうしてたんですか?
「頭のなかで、こういう感じの音があったら絶対に合うやろなっていうのは想像して。この楽器がいい、この人がいい、っていう感じで」
――なるほど。「woman's Rib」のシンセは少しビックリしました。
「ちゃんMARIに電話して、この曲は女の人の図太さを歌ってて、ノリ的にはちょっと古い感じで、みたいな。で、これは本当にこのまま言ったんですけど、“ビャーみたいなことやってほしい”って」
――擬音ばっかり(笑)。
「あははは(笑)。“ビャーみたいな、ウィーみたいなやつやってほしいんやけど、私の周りにそういうのできる友達が、ちゃんMARIしかおらへんねん”って。よくやってくれました」
――この曲はちゃんMARIさんのほかに福岡さん、あらきゆうこ(ds)さんっていうギャルバン・スタイルですよね。
「そうですね。女の人のことを歌ってるから、女の人で演奏して、コーラスも女の人だけってしたくて」
――“年収は1千万円 高層マンション買って 長男以外で”と、男性からすると胸が痛くなるような表現が出てきますが……。
「すいません(笑)。ニュースで“どんな結婚相手がいいですか?”みたいなインタビューをやってて、世の女性はそういうふうに結婚相手を選んでるんや、ふーんって参考にして。今はもう好きなんですけど、あんまり女の人が得意じゃない時期があったりしたから、そういう曲を書いてみたいなっていう思いもあって。ちなみに、タイトルの“Rib”は、“リベレーション(Liberation)”のリブじゃないんです」
――そうなんですか!? てっきり“女性解放運動(Women's Liberation)”のことかと思ってました。
「そんな大それたことじゃないんです。女の人の図太さを表わしたくて、“リブロース”の“Rib”なんですよね。そういう言葉があるということをつけたあとで知って、しまったと思いました」
――かなり社会的な意味を帯びてきますからね。たしかに、タイトルのわりに歌詞がおもしろいというか、女性に対してそこまで肯定的じゃないなとは思いました。
「毒舌たっぷりですからね」
――タイトルは後からつけるんですか?
「後からです。仮タイトルはすごいダサくて、この曲は“女は強し(仮)”」
――演歌的な雰囲気が……。
「〈汽笛を鳴らせ〉にいたっては“機関車でゴー”でしたから。ダサすぎる(笑)」
――今度はゲームみたいな(笑)。かなりラフに、感覚でつけてるんですね。
「“タイトルは大事だよ、愛ちゃん”ってGotchさん(後藤正文 / ASIAN KUNG-FU GENERATION)に言われました」
――Gotchさんは小説から引用したり、すごくこだわってつけてらっしゃいますからね。
「歌詞とかも含めて、作りこんでますよね。すごいなぁって」
――配信での先行シングルにもなった「嘘」は、小谷美紗子さんが参加されています。もともとファンだったとのことですが。
「小谷さんのシンガー・ソングライターとしてのあり方みたいなものがすごく好きなんです。以前、“音楽が好きな人が新しい音楽をいっぱい探して聴く意味がわからない。私はずっと好きな音楽があって、それで十分、事足りてる。新しい、聴きたい音楽は自分で作ってるから”っていうようなことを言っていて。私もあんまり新しい音楽は聴かないので、けっこう似てるっていうか。聴きたいものを自分で作るっていうのは理にかなってるなって」
――それほど尊敬している小谷さんと、中盤では一緒に歌ってる部分もあって。
「この曲は、弾き語り以外なにを入れたらいいかっていうのが思いつかなかったんです。誰を入れるか自分のなかですごく考えてて。失恋ソングやし、それが合う人って誰だろうって考えたときにポンッと浮かんだのが小谷さんで。もし一緒にやることができるなら、ここは一緒に歌おうって決めてたんですよね」
――その時点でそこまで考えてたと。しかも、ピアノを入れようと決めて小谷さんに頼んだというより、この曲に合う人は小谷さんだ、っていう決め方もおもしろいですよね。
「言い訳みたいになっちゃいますけど、ピアノが入って最高だと思いましたよ(笑)。ギターを弾いてないところもありますしね。一緒に録音した砂パン(砂山淳一 / b)さんに、“2人で曲が始まったとき鳥肌たった”って言われて。砂パンさんは普段からライヴでも一緒にやってるから、余計に感じたんだと思います」
――そう言ってる砂山さんが弾く、途中から入るベースもたまらないんですけどね。
「ね。でも私、昔はベースっていらんと思ってたんですよ(笑)」
――ははは(笑)。たしかにアコギだと、ベース音も弾きますからね。
「そうそう。だから昔は自分の楽曲にベースはいらんと思ってて。ライヴのときはベースレスでやってたんですけど、砂山さんが入ったときに“いるわ!”って思って。こんな違うし、こんなやりやすいし、こんなカッコいい。この人最高やって。今では完全に信頼してます」
――このアルバムのリリースとあわせて、4月からNHK『みんなのうた』で「すっぽんぽんぽん」が放送されることが発表されましたよね。最初にそのニュースを知ったとき、放送されるのは「どっぴんしゃーらー」だと思ってて。
「みなさんそう言うんですよ!」
――やっぱり。双子のシャチホコの兄弟を描いたもので、そのまま絵本を作ってもいいくらい、おもしろいストーリーですよね。
「絵本作って欲しいわぁ。でも絵がヘタなんでね……」
――2013年の時点でブログにこの物語を書いていますよね。そこから曲を作ったんですか?
「いや、あのときは凝ったことをやりたいっていう時期だったんです。でも、自分にできることは全然ない。で、ギターの単音弾きなんて弾き語りで絶対しないから、単音で“♪でっ てーん”って弾き続けていたら、それがだんだん“どっぴん”に聞こえてきたんです。そのまま適当に歌ったらその後に“しゃーらー”って言葉がでてきて。“どっぴんしゃーらー”ってなんやねんって思ったときに、“しゃちほこっぽい!”って」
――最後のひと段階がすごい(笑)!
「あははは(笑)。そういうイメージが音と一緒に出て、ストーリーを勝手に作りました」
――ストーリー性のあるものという意味では「汽笛を鳴らせ」も近い印象を受けます。
「〈汽笛を鳴らせ〉は、“シュッシュポッポ”っていう擬音がすごく不思議に思えて。その不思議な響きをなんとかうまく歌詞にできたら、かっこよく歌えたらすごいなって」
――キーになるものが生まれると、そこから一気に膨らんでいくんですね。こういうおとぎ噺のようなテイストでまとめたアルバムも聴いてみたいです。
「いつか、ぜんぶ絵本にできそうな、子供たちが聴いても喜びそうなアルバムもできたらいいなとは思ってますね」
――先ほど話題にあがった「全然ロマンティックじゃない」も、「woman's Rib」と同じくギャルバン編成ですよね。ちゃんMARIさんに代わってファンファン(tp)さんが参加して。
「この曲は、『東京ラブストーリー』を見て、ダメな男にぞっこんな赤名リカをイメージして書いたんです。それもすべて電話で伝えて。“こういう曲で、カンチはダメだと思ってます!”って」
――わりと幸せなイメージの曲かと思ってました。
「赤名リカは、ね。カンチ大好き!君がどんなにダメでもあなたを受け入れる!みたいな」
――でもご自身は?
「無理です(笑)」
――岩崎さん自身は、赤名リカのような自由奔放なタイプではなくて、どちらかというと暗いタイプじゃないんじゃないかって勝手に思っているんですが……。
「そうだと思います(笑)」
――でも、どよんとした暗い歌詞はそれほど書かないですよね
「そういうふうにしてます」
――意識的に?
「昔は曲を作ることが自分の感情の捌け口みたいになってたんですよね。楽しいことも、イヤなことも、全部そのままアウトプットしてたんです。ストレス発散というか。それで救われる人もいるとは思うんですけど……自分が歌っててイヤになる。だから、落ち込んだ歌を書くんやったら、そこから見える上の景色を書きたくて。それ以上“下”がないのなら、そこから這い上がるためにどうするかっていう」
――後ろ向きで前向きな考え方というか。その変化はいつぐらいに起きたんですか?
「いつくらいかなぁ……東京きてからだと思いますね」
――東京に来たのは?
「2009年ですね……長っ! 最初はもうずっと嫌いやったけど、今はやっと好きになりました」
――前作は『東京LIFE』ってタイトルでしたけど、そこからなじんだことによってメッセージ自体がかわってきたというか。
「東京では誰もが自分に必死じゃないですか。誰かがつまずいても、手を差し伸べて助ける人はほとんどいない。自分で強さを作らないと絶対に生きていけないっていうことで、ネガから見えるポジを書いたほうがいいかなって。そういうことが書ける街やって思って」
――アルバムのラストであり、昨年7inch + CDという形でリリースされた「哀しい予感」はGotchさんのプロデュースで、アコギにU-zhaanさんのタブラ、トンチさんのスティールパンというすごい編成でやってますね。
「コーラスをたくさん入れ始めたくらいの時期の曲なんですけど、Gotchさんは最低限の音しか入れなくていい、打ち込みでいいんじゃないって言ってて。それで作ってきてくれて、それもよかったんですけど、自分の楽曲にそういう音があるのがどうも不思議で。そのときに、Gotchさんがタブラとかスティールパン入れたらおもしろいんじゃないって。ここでその楽器が出てくるのがすごいなと思ったんですけど」
――たしかに。打ち込みがしっくりこなかったということですが、これまでバンドはやってたんですか?
「1度だけ、一重まぶたしかいないバンドをやってて。神様がくれた一重まぶたのバンドっていうことで“かみひとえ”ってバンドを(笑)。でも一瞬でダメになりました。私がワガママでね」
――メンバーのスキルとかそういうものに我慢できない?
「自分もヘタクソなくせにね。本当にひどいことをしたなって思います。今考えると、私は優しくない人間なんだなって思いますけどね」
――そういう意味では、今回は最高の人たちが来てくれて。
「自分がいちばんヘタすぎて、ちょっと泣くくらいの」
――年末のワンマンのときも、リハのときにスタジオで号泣してしまったみたいな話をされてましたけど。
「そうなんです。みんなポカーンですよね。最近、自分の気持ちをうまく人に伝えることができないってことに気づいて。パニックになったときに、“あー!もうあかん!”って泣くっていう」
――あるポイントで、一気に感情を出すタイプなんですね。
「そうなんです。溜めて溜めてドカンと。いちばんよくない人だと思う」
――だからこそ、曲がいいアウトプットになってるんですね。
「そういうものがあってよかったなぁと思う。みんなどうしてんのかなって。ほかの人も、そうやって自分の不満とか最高やったこととかを仕事に反映させてるんですかね」
――仕事に反映させてるっていう人はそこまで多くはない気がしますけどね。ただ、音楽をやってる方は少なからずそうだと思います。
「だからこそ、芸術ってある気がしますよね。音楽だけじゃなく、絵画もそうやし。なにか機械を作ってる人も、想像力からはじまってるんだろうし」
――個人的には、「26」での岩崎さんらしい節回しもすごく好きで。
「すごい! あのとき、意思を曲げなくてよかったぁ。入れないほうがいいっていう話もあったんですよ」
――そうなんですか! これはペダルスティールの宮下広輔さんとの2人編成ですよね。
「これ、一発録りなんですよね。歌もギターもペダルスティールも。何回も付き合わせちゃったけど」
――「哀しい予感」のカップリングだった「ひこうき雲」も一発録りでしたが、そういうやり方が好き?
「好きですね。あれに味をしめて、ノークリックでやるのが好きになった。クリックでやるのが得意じゃないので、逃げてるのかもしれないですけど(笑)」
――曲のなかでテンポを変えたりしますもんね。そういったあたりは、やっぱりベーシックな部分として弾き語りがあるというか。
「そうですね。でも、クリックもできて、それもできるっていうようになんないとダメだなって」
――できるけど、あえてやらないっていうほうがカッコいいですからね。
「そうそう。“プロです!”って感じで。でも、あらきさんのドラムはクリックを全然感じさせないのですごいなぁと。流れるような、女性〜みたいな」
――一発録りが好きとか、打ち込みがなじまないっていうお話を聞いているとバンドをやりたいのでは、と思ってしまうのですが。
「やりたいんだけど、人を傷つけるほうが怖くてできないんです。またひどいことを言ってしまうんじゃないかって。でも、すごく憧れてますね。苦楽も一緒にするみたいな。シンガー・ソングライターってやっぱ1人やから。辛いのも楽しいのも。もちろん、それでいいときもありますけどね」
――とはいえ、前作もそうでしたがシンガー・ソングライターである岩崎さんのレコーディングにこれだけの人が集まるっていうのは、人も曲もいいっていうことだと思います。
「ありがとうございます。でも、前作とは全然違うと思います。自分の心持ちとか。物怖じせず、いい意味でドシっとしてられたというか。前は怖かったんですよね。HINATABOCCO(※日向秀和を中心にはじまった震災支援プロジェクト)をきっかけに知り合った方々に参加してもらったんですけど、“すごい人たちなんやろうな”ってくらいにしか思ってなくて(笑)。わーいって無邪気に仲良くなれたような気がしてた。でも、蓋を開けたらエラい人たちで。Gotchさんとも今ほど深い関係ではなかったので、ずっと緊張して、発言するのも時間がかかるみたいな」
――なるほど。
「もちろん、それでもいいものが作れたと思ってるんですけどね。でも今回は、自分のやりたいことをちゃんと伝えられたし、音にできたから」
――そこの違いはなんだったんでしょう。
「やっぱり自信ですよね」
――活動していくなかで、少しずつ身についてきたもの。
「だと思います。いつもスーパーネガティヴなんで。でも、あんまり外に出したら嫌がられるし、友達減ると思うんですよね。だからそれは家でだけって決めていて。それでも漏れ出しちゃいますけど。だからこそ、ネガティヴからポジティヴのメッセージを、ネガティヴな奴が救われる曲を書きたいなって。最近やっとわかったんですけど、自分がちょっと変わってるんだってことに気づいて。普通だと思ってるんですけど、すごい言われるから」
――普通じゃない(笑)。具体的には?
「虫と話すとか……家で奇声をあげるとか。あとは勝手にストーリーを作る。人間観察じゃないですけど、待ち合わせをしてる人をみて“コイツら不倫やな!”とか(笑)。そういう想像力はあります」
――良くも悪くも、そういう妄想に没入するのが得意なんですね。
「それ、なんかシンガー・ソングライターっぽいですね!」
――悪い妄想も膨らんでいっちゃうから、あるときに“わー!”ってなるみたいな。
「だから、それをもう自分の色に取り入れて。そういう人間にしか書けない歌を書くしかないな、と思っています」
取材・文 / 木村健太(2016年3月)
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岩崎 愛
「It's Me」リリースツアー 2016
www.iwasakiai.com

■ 2016年6月23日(木)
大阪 心斎橋 Music Club JANUS

開場 18:30 / 開演 19:00
前売 3,000円(税込 / 別途ドリンク代)


2016年6月23日(木)
■ 東京 恵比寿 天窓.switch

開場 18:30 / 開演 19:00
前売 3,000円(税込 / 別途ドリンク代)


オフィシャル先行(抽選先行)ローソンチケット
受付期間: 2016年3月30日(水)18:00〜4月6日(水)
l-tike.com/0036308/

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