加古 蓮/袈福新映像を追加した〈NHKスペシャル「映像の世紀コンサート」〉の聴きどころ見どころ

加古隆   2023/02/14掲載
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 膨大なアーカイブを駆使して、知られざる歴史のディテールを描き出すNHKスペシャル『映像の世紀』。1995年の放送開始以来、高い人気と評価を誇るこのシリーズの音楽を手がけてきたのが、日本を代表する作曲家 / ピアニスト、加古呂澄テーマ曲の「パリは燃えているか」はその哀切なメロディと雄大なアレンジで、番組ファン以外にも多くの人から愛されている。2016年には番組を彩るサウンドトラックを、貴重な映像とオケの生演奏で体感できる「映像の世紀コンサート」もスタート。上演はすでに10回を超え、リピーターも少なくない。3月3日(金)の東京・Bunkamuraオーチャードホール公演を控えたマエストロに、楽曲とコンサートに込めた思いについてうかがった。
――NHKスペシャル『映像の世紀』がスタートしたのは1995年3月。映像誕生100年、第二次世界大戦終結50周年という節目のタイミングでした。シリーズの音楽をオファーされたときは、どう思われましたか?
「前年の7月か8月だったかな。酷暑のニューヨークでレコーディングしている最中に、担当の方からファクスをいただいたんです。それ以前もテレビドラマやCMはたくさん手がけていましたし、ドキュメンタリー映画の経験もありましたが、1年にもわたって放送されるここまでの大型プロジェクトは初めてでしたので。いったいどういう進め方をするのか興味津々でしたし、大変やりがいを感じたのを覚えています。とはいえ、番組がここまで続くとは当時は夢にも思いませんでしたが」
――シリーズ全体のテーマとなる「パリは燃えているか」。今では誰もが知っているこの名曲は、どこから着想されたのでしょう?
「最初の打ち合わせ時に、初代プロデューサーの河本哲也さんからいくつか要望をいただきました。まず最初に〈100年という歴史のうねりを感じさせる曲がほしい〉。私なりに解釈すると、重厚なスケール感が必要ということですね。同時に河本さんは〈この番組は日曜の夜9時から放送されます〉とも仰った。ようは、週の中で最高のゴールデンタイムに流れる番組ですよと。テレビの影響力自体、今よりずっと強かったですしね」
加古
――壮大さとキャッチーさが同時に求められる。難しいオーダーですね。
「ええ(笑)。史実を扱ってはいるが、堅苦しい教養番組にはしたくない。貴重な映像をふんだんに用いつつも、まるで映画を観ているような感覚で、視聴者に歴史というものを体感してほしい──。そういう思いを感じとりました。僕がパッと連想したのは、たとえば『アラビアのロレンス』とか『ドクトル・ジバゴ』のテーマです。歴史を描いた名作で、時間の流れも感じられる。ああいうタッチが基本的には必要なんだろうなと」
――印象的な曲名は1944年、パリ解放時にヒトラーが叫んだ言葉から採られています。このようなバックストーリーもあらかじめ想定されていたのですか?
「いえ、作曲するときは毎回そうですが、まず純粋にメロディが浮かんで。タイトルは後から付けています。映像や番組内容から直接インスパイアされたわけではありません。ただ、最初の段階でイメージしたのは、もっと儚げでゆっくりした曲調だったんですよ。有名なショパンの〈雨だれ〉というピアノ曲があるでしょう。あれに近い感じ。ですからメロディ自体はよくても、『映像の世紀』という大プロジェクトのテーマ曲にするにはそれこそスケール感が欠けていた。このままでは使えないと悩んでいたところに、番組で流れる番組冒頭の斬新なオープニングCG(コンピュータグラフィックス)が届きまして。それを見た瞬間、現在のテンポ感とか勇壮なオーケストレーションが思い浮かびました」
――楽曲の核となる旋律は純粋なイマジネーションから生まれたけれど、それを形にする段階では、番組の映像に触発された部分が大きかったと。
「まったくそのとおりです。時間をかけてアレンジを詰めていく過程で、さまざまなことを考えました。まず痛感したのは人間の愚かさです。よく言われることですが、20世紀は本当に戦争が多かった。それが非常に悲惨な結果しか招かないことを誰もが知りながら、いまだに止められずにいる。そういう負の側面がまずあります。一方で、素晴らしい文化を作りあげ、それを懸命に守ってきたのもまた人間なんですね。ヒトラーが燃やそうとして果たせなかったパリは、その象徴とも言える。テーマ曲は、そういった両面を感じさせるものにしたいと思って作りました」
加古
――そして2016年9月、第1回の「映像の世紀コンサート」が開催されます。番組を彩ってきた名曲の数々を、番組で使われた映像を流しながら、オーケストラとピアノの生演奏で奏でるというチャレンジングな企画。これはそもそも、誰の発案だったのですか?
「1995年に番組がスタートした時点で、じつはそういう声はあったんですね。この貴重な映像と生演奏でコンサートができれば素晴らしいねと。ただ実際に使用許諾を取るには、膨大な手間とコストがかかる。現実にはありえないと、誰もが諦めていました。ところが2015年、『新・映像の世紀』が始まりまして。新規でレコーディングが行なわれます。その際、サントラ盤の制作に深く関わられたavex classicsの中島浩之社長が、この企画を正式に提案された。僕はたぶん無理だと思っていましたが、大変な熱意で走り回られて。NHKの寺園慎一プロデューサーのご尽力もあって、不可能だと思われていたプロジェクトが実現したわけです」
――コンサートはオープニングとエンディングに加えて7部構成。「映像の始まり」「第一次世界大戦」「ヒトラーの野望」「第二次世界大戦」「冷戦時代」「ベトナム戦争、若者たちの反乱」「現代の悲劇、未来への希望」という各パートごとに、おなじみの楽曲が3〜4曲ずつ演奏されます。この構成はどのように決めたのですか?
「まず発案者の中島さんが構成案を作られました。120年という歴史をいくつかのパートにわけて、それぞれの時期を代表する出来事をピックアップして。それを叩き台に私と寺園プロデューサーが意見を出し合い、まず全体の流れを固めたんです。で、番組のために書いた約150の楽曲から、各時代と映像にふさわしいものを選んで。オーケストラとピアノでライヴ演奏できるよう、すべてアレンジをやり直しました。これだけでも大変な労力ですが、じつはさらに先がありまして」
――と言いますと?
「私が作ったデモ音源に合わせて、NHKサイドの映像編集スタッフさんが、コンサートのために見事な調整をしてくださった。こういう場合、映像に音楽を合わせるのが鉄則なので、通常はありえない話です。実際、再編集された映像に合わせて演奏してみたら素晴らしかった。これはきっとうまくいくなと確信しました」
――初演の際にはどんなご苦労がおありでしたか?
「プロの編集スタッフが微調整してくれたとはいえ、やはり演奏するのは生身の人間ですからね。エモーションを込めようとすれば、映像と音が微妙にずれる瞬間も出てきます。かといってタイミングを合わせることばかり意識しちゃうと、音楽の感動が生まれない。ですから僕は、初演の前には嫌というほど繰り返し映像を見ながらピアノを弾いて。どのパートにどんな映像が含まれているか。もっと言えば、どういうタイミングで誰がどんな動きを見せるのかまで、身体に覚え込ませました。何回やっても大変な作業ですが、音と映像がバシッとシンクロしたときの快感は、ちょっとほかでは味わえません(笑)」
――このコンサートにおいては、映像も一つのスコアなんですね。
「まずぞれがベースにあります。それでもなお、本番ではコンマ数秒、映像と音がずれることがある。ちょっとした息遣いで変わってきますからね。ですから会場にはつねに専門のオペレーション・スタッフが詰めていて。生演奏を聞きつつ再生スピードを調整しているんです。肉眼ではわからないほど微細なレベルでね」
――え? 演奏会のたびに、リアルタイムで映像側も調整しているんですか?
「そうです。すごいテクニックですよね。幕が上がって再生ボタンを押せば、後はゆっくりお茶でも飲んでいると思われがちですが(笑)。まるで違います。ですからリハーサルも大変ですよ。ピアニスト、指揮者、映像オペレーター。三者の呼吸を擦り合わせる必要がありますから。通常の何倍もの集中力が求められる。映像コンサートといっても、けっしてスタティックな構成じゃない。むしろ映像が演奏者のエモーションを喚起し、その呼吸にオペレーターが反応する。この生きた循環こそが大きな魅力なんです」
――2016年の初演以来、コンサートの上演回数はすでに10回を超えています。その中でとくに印象的だったエピソードはありますか?
「鮮烈に覚えているのはやはり、初ステージの後ですね。終演後、たくさんの方が楽屋に来てくださって。もう何十年も僕のコンサートに通い、加古呂硫山擇魘々まで知りつくした方が、もうボロボロ涙をこぼしておられた。映像と生演奏が深いところで一体化し、観客に迫ってくる感動がいかに大きいか。僕自身、初めて目の当たりにして驚きました。もう一つだけ挙げますと、2022年6月の長崎公演も忘れがたい。このコンサートを始めて以来、被爆地での開催はどうしても実現したかったのですが、このときは広島交響楽団の方々と長崎でご一緒することができた。大変力のこもった素晴らしい演奏でした。そして演奏が終わって、何度目かのカーテンコールの際。楽団員の一人がステージの上から僕に向かって、ものすごく大きな声で“ありがとうございました”とおっしゃったんです」
――なるほど。きっと何か、感じるところがあったんですね。
「その方の胸の内は想像するしかありませんが、少なくともオケのみなさんが心底楽しんでくださったことは伝わってきた。僕にとっても初めての経験で驚きましたが、あのときはすごくうれしかったです」
――では加古さんご自身が、とくに思い入れのあるパートをあえて挙げるとするならば?
「そうですね……。どれか一つだけ選ぶとすれば、第7部で流れる〈愛と憎しみの果てに〉でしょうか。もともとこの曲で僕は、これ以上ないほどの優しさと愛を表現したかったんです。それに対してNHKの編集スタッフさんは、文字どおり予想もしなかった映像を当ててくださった。ここからエンディングの〈パリは燃えているか〉へと繋がる構成が、僕は好きで。未見の方はぜひ楽しみにしていただきたい。もう10回以上もコンサートをしていますが、何度見ても涙が出てしまいます。ですから危ないと思ったら、わざと目をスクリーンから逸らすんですよ(笑)。本番でミスをしないためにね」
加古
――今回の東京・Bunkamuraオーチャードホール公演では、下野竜也さんとNHK交響楽団が「映像の世紀コンサート」に初出演しますね。
「このコンビとは2015年の『新・映像の世紀』や現在放送中の『映像の世紀バタフライエフェクト』で、すでに何度もご一緒していますので。気心は知れています。下野さんと初めてレコーディングしたのは、2014年の夏だったかな。〈パリは燃えているか〉を新録したんですが、そのときから大変的確に楽曲を掴まれていた。以来、いつもスケール感のあるすばらしい演奏をオケから引き出してくださる。ですから今回、観客の前でともに演奏できるのは大きな楽しみです。これまでの公演とはまた一味違う、何かフレッシュな化学反応がきっと生まれるんじゃないかと」
――さらにもう一つ。3月3日のBunkamuraオーチャードホール公演では、アンコールで新たな映像と音楽が加わります。放送中の『映像の世紀バタフライエフェクト』のために作曲された「グラン・ボヤージュ」と「風のリフレイン」。この2曲はそれぞれどういうイメージで書き下ろされたのですか?
「『映像の世紀バタフライエフェクト』の核となる楽曲を考える際、総合テーマ曲である〈パリは燃えているか〉の雰囲気やタッチと重ならないことをまず考えました。世界観は違うけれど、やっぱり歴史の流れは確実に感じられる。それを意識してメロディを模索したんです。で、これだと思える旋律が見つかったとき、なぜか自分の中に一つの情景が浮かんできたんですね。それが大海原を風に吹かれて旅する船のイメージだった。それで後から、“大いなる航海”を意味するタイトルを付けました」
――今回も「パリは燃えているか」と同じで、コンセプトや情景よりメロディが先にあったわけですか?
「そう。まず音楽ありき。そこは変わりません。もちろん意識下ではプロデューサーとのやりとりだったり自分なりに調べた情報だったり、いろんな要素が渦巻いていると思う。でも、それを直接メロディに置き換えることはありません。いろんなものを潜在意識で熟成させつつ、あくまで何もないところからフッと浮かんだ旋律を探してくるのが、僕の作曲の手法。今回の〈グラン・ボヤージュ〉に関しては、まず主旋律から航海のイメージが引き出されて。その次に、無数のシーンが映し出された歴史の海原であったり、その上を漂う未来への旅といったメッセージが浮かんできた。アレンジ的には基本、ポジティヴな方向性を意識していますが、順番としては後ですね」
――「風のリフレイン」についてはいかがでしょう? 未来への憧憬が伝わる「グラン・ボヤージュ」に比べ、こちらは哀切なトーンが心に残ります。
「このメロディを見つけたとき、『映像の世紀バタフライエフェクト』のコンセプトにすごくぴったりだと感じました。私たちは歴史を、つい社会とか国家という大きな単位で捉えがちです。でも、一匹の蝶の羽ばたきが世界に予想もしなかった影響を与えることがありうるように、一人の人間が考え、決意し、行動を起こしたことで、歴史が大きく動くこともある。それをすくいあげるのが『映像の世紀バタフライエフェクト』の本質だと、僕は理解していましたので。〈風のリフレイン〉ではそういった個人の思いが連鎖し、次第に大きなうねりを形作っていく様子を、ある種の悲哀も含めて表現しています」
――アンコールで使われる新規映像は、まだご覧になっていないんですね。
「はい。タイトなスケジュールなので身体に覚え込ませるのが大変ですが(笑)。映像に合わせて演奏するのが、今から楽しみです」
New Compilation Album
加古
『KAKO début 50』

AVCL-84142〜3
2023年4月12日発売予定
――これまでの信頼関係があるだけに心強いですよね。2023年は加古さんにとってデビュー50周年。4月にはCMからテレビドラマ、映画まで、さまざまな映像作品に提供してきた楽曲を収める2枚組CD『KAKO début 50』がリリースされます。
「どうせなら、半世紀分の仕事を網羅する内容にしたいと思いまして。CD化されてないものも含めて過去の音源をまとめて聴き直し、僕自身がセレクトしました。中にはどこに保管したのか忘れているものもあって、苦労しましたが(笑)。かなりレアな音源も収録することができた。NHKの『土曜ドラマ 松本清張シリーズ』に書いた1曲目の〈棲息分布〉とか、〈ポエジー〉のスーパーニッカCMヴァージョンであるとか、僕の音楽をかなり聴き込んでおられる方でも知らない曲が、けっこうあると思いますよ」
――貴重なセレクションですね。4月から5月にかけては全国6都市で、アニヴァーサリーコンサート「ソロ&クァルテット〜ベスト・セレション〜」が開催されます。加古さんのピアノ・ソロとクァルテットを同時に堪能できる貴重な機会。最後にあらためて、抱負を聞かせていただけますでしょうか。
「こちらもこの50年間の僕の軌跡、音楽の変遷をギュッと凝縮して。しかも訪れた方が心から楽しめる内容にしたいと考えています。僕は1973年、フランスでフリー・ジャズのピアニストとしてデビューしました。コンサートは4つのパートに分かれていまして、パート1の〈巴里の日〉では、そのフランス時代の楽曲を。パート2の〈ポエジー〉ではターニングポイントとなった同曲を軸としたソロ・ピアノを、それぞれ演奏します。その後、2010年にはヴァイオリンの相川麻里子さん、ヴィオラの南かおりさん、チェロの植木昭雄さんと加古魯ァルテットを立ち上げて。これは現在、僕の活動において、なくてはならない存在です。パート3〈クァルテットの誕生〉では、このグループがなければ生まれなかった曲を披露したい」
――そしてパート4が、「映像の世紀〜パリは燃えているか」。
「僕自身を広く世の中に紹介し、知らしめてくれた大切な番組で。思い入れのある楽曲がたくさんありますからね。短い時間ですが、それらをまとめて聴いていただきたいなと。大編成オーケストラの〈映像の世紀コンサート〉とはまた一味違う、凝縮された四重奏のアレンジを楽しんでもらえると嬉しいですね」


取材・文/大谷隆之
写真/堀 裕二
information
〈NHKスペシャル「映像の世紀コンサート」〉
2023年3月3日(金)東京・Bunkamura オーチャードホール

https://avex.jp/classics/eizou-no-seiki/

〈加古 50thアニヴァーサリーコンサート ソロ&クァルテット〜ベスト・セレクション〜〉

2023年4月15日(土)福岡・FFGホール
2023年4月16日(日)兵庫・三田市総合文化センター 郷の音ホール
2023年5月13日(土)北海道・札幌コンサートホールKitara 小ホール
2023年5月20日(土)大阪・住友生命いずみホール
2023年5月21日(日)愛知・三井住友海上しらかわホール
2023年5月28日(日)東京・サントリーホール

https://takashikako.com/

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