シティ・ポップの顔をした毒矢――失敗しない生き方インタビュー

失敗しない生き方   2014/01/21掲載
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失敗しない生き方
“常夜灯”
 シティ・ポップと呼ばれる音楽への評価が再燃する2013年、一枚のCD-Rに収録されたある曲が、まるで都会の不審火のようにざわざわと広まっていった。その曲は「月と南極」。そして、そのバンドは、失敗しない生き方。“バブル”も“ゆとり”もとっくに過ぎ去った西東京の郊外に暮らす彼らが送り出すその音楽を、かつて彼らは“ベッドタウン・ポップ”と自称した。そして2014年、ついに失敗しない生き方のデビュー・アルバム『常夜灯』がリリースされる。彼らが放つシティ・ポップの顔をした毒矢は、現代にどう届くのだろうか。失敗しない生き方から千葉麻人(サックス)、今井一彌(キーボード)、蛭田桃子(ヴォーカル)の3人を迎え、話を聞いた。
 なお、2013年6月に千葉、今井、蛭田、天野龍太郎(ヴォーカル、ギター、作詞)の4人に対して、僕が行なったインタビューをリンクさせていただいた。失敗しない生き方の結成のいきさつなどは、こちらでどうぞ。
シティ・ポップの壊し方 失敗しない生き方インタビュー(全5回)
d.hatena.ne.jp/mrbq/20130827
――以前にインタビューさせてもらったのは半年ほど前で、まだアルバムを出しませんかという話が来たぐらいのタイミングでしたね。それからレコーディングを経て、ついにファースト・アルバム『常夜灯』が発売になります。どんなアルバムになったと思ってますか?
今井一彌(以下、今井) 「個人的には、できていた曲の寄せ集めなので、まとまっているという感じはしないですね。自分たちが好き勝手に作ってきた曲を一枚に収めたという位置づけで、コンセプト的なものはそこまでないんです」
千葉麻人(以下、千葉) 「アルバムのオファーを貰ったからには、がんばろう、みたいな感じですよね」
今井 「あのままだったらCD-Rを自由に作ってただけ、みたいな感じだったので、こういうふうに枠組みをちゃんと作っていただいて制作できたのは、よかったですね」
千葉 「収録曲のほとんどは、基本のアレンジがライヴで固まっていた部分もあるし。今井くんがいろんな取材でも言ってたんですけど、“このアルバムは失敗しない生き方の『パスト・マスターズ』だ”って感じもあると思います」
――なるほどね。このアルバムには、ファースト未満という要素もあると。
千葉 「ここからスタートだよね」
今井 「全国のみなさんに“僕たち、こういう者です”みたいな自己紹介をする感じで。こないだのカーネーションのトリビュート盤(『なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』)で僕らがやった〈グレイト・ノスタルジア〉を聴いて、“誰だこいつら?”って思った人たちが、“ああ、こういうことしてきたバンドなんだ”ってわかればいいんじゃないですか?」
――バンドとしても、この一年で、知らない人に見られる機会がすごく増えたでしょ?
今井 「周りの声とか、いやがおうにも聞こえてくる部分もあって。バンドの位置づけが世の中的にどういうものなのか、メンバー個々でもわかってきたと思うんです。そのなかで自分がどうしたらいいのかというのをそれぞれアプローチしながらサウンドを組み立てていくというか」
千葉 「つまり、バンドっぽくなったのかもね(笑)」
――最近のライヴを見ていると、以前よりずっとうまくなった感があります。
今井 「場慣れしただけです(笑)。ライヴハウス慣れした、というか」
千葉 「本当、それだけだと思います。でも、“うまくなった”という面で言えば、ドラムの寺尾(拓未)くんとベースの村上(慎吾)くんは桁違いにうまくなりましたよ。そこはでかいと思います」
今井 「一年前のデモCD-Rとは大きく違います」
千葉 「村上くんのベースは、今回どの曲でもすごくラインがきれいで、うれしいですね。ベースラインは僕ら作曲する側は書かないで任せてしまうので、それがあんだけ歌う感じでやってくれると頼もしいどころの騒ぎじゃないですね。〈海を見に行こうよ〉と〈月と南極〉、この2曲のベースラインは際立ってますね」
今井 「プライベートでも、僕らのテンションをあげてくれるのは、あの二人なんですよ」
――失敗しない生き方のライヴって、30分くらいのなかにもシティ・ポップ、パンク、フリー・ジャズ、ノイズまで曲の振れ幅が大きいから、ただバンドの音楽をひたすらやっているだけで鍛えられる局面がたくさんあったのかもしれません。
今井 「僕らが求める振れ幅がでかいのかも」
千葉 「僕と今井くんの作曲組二人は、学校でも音楽を専攻してたので、そこでは“リズム・セクションは基本的にアドリブだ”と教わってたんですよ。だから、ちょっとしたガイドは渡すけど、あとどうするかは個々のセンスで投げてみる。それをなぜか自分たちのバンドにも持ち込んでしまって」
今井 「当たり前だと思ってたんだよね」
千葉 「だから最初のうちは、“ここ、どうやって叩けばいいんだ?”みたいな感じで、リズム隊にも正解がわかんなかったと思うんです。普通にやるだけじゃ全然おもしろくないという部分も含めて、そこが鍛えられていったのかもしれない。今じゃ、普通のエイトビートとか持っていくと逆に怒られるのかもしれない」
今井 「“つまんない”とか言われそう(笑)」
――以前にMC.sirafuくんに取材したときに、話の流れのなかで「失敗しない生き方って、初期の片想いみたいな感じがあるバンドじゃないかな」って彼に言われたことがあるんです。「もっともっとおもしろいことをしたい」と思ってる感じ(笑)。なかなかうまくはいかないくて、めちゃめちゃな感じもあるんだけど、そこにまた別の予期せぬおもしろさが生まれてるような、そのニュアンスはわかる気がするんですよ。
今井 「それはいい話ですね」
――練習して、バカテク集団になろうとも思ってないでしょ?
今井 「まったく思ってないです(笑)」
千葉 「たとえば、ジャズ(ビバップ)って100メートル走と一緒で、速く走れたほうが勝ちという部分もあると思うんですよ。そういう意味では、速く走れるようになれば、いろいろおもしろいこともできるようになるだろうなとは思ってますよ」
今井 「でも、ドリーム・シアターみたいになりたいとは思ってないでしょ(笑)?」
千葉 「あれはメタルじゃん(笑)」
――失敗がドリーム・シアターまで行けたら、それはそれですごいですけどね(笑)。最初のCD-R作品『遊星都市』に入ってる4曲って、演奏もまだごつごつしてるし、ミックスもかなりでこぼこじゃないですか。でも、「月と南極」を筆頭にして、そこに未完成ゆえの振り切れた魅力がすごくある。それがこういうプロっぽい環境に入っていったとき、どうなるのかなってことはちょっと気にしてました。
千葉 「やってみて思ったんですけど、あのデモで重要だったのは録音環境だったんですよ。“僕ら、いったいどれだけオンマイクでセッティングしてたんだ?”って。それを今回のエンジニアさんが“全部ちゃんときれいに録ろう”って言ってやってくれて。『遊星都市』のヴァージョンにも得難い奇跡はあるんですけどね」
今井 「バスドラを打ち込みにして、2チャンネルのマイクでドラムを録って、ギターもベースもラインにして、サックスもめちゃめちゃ近いオンマイクで、ロジックも全部プリセットで作り上げて、結果的にああなったんだから」
千葉 「僕らは逆に今回のアルバム・ヴァージョンで“なんてハイファイになったんだ!”って感動しましたけどね」
――音の感触がローファイからハイファイになっても、「いい曲だ」って感覚は残ったので、曲としての強度は証明されたと思います。ラジオとかでも勝負できる環境が揃った。正直心配だったんですよ。この連中が、スタジオに入ってちゃんと作品になるんだろうかって。
今井 「ですよね。エンジニアのヒロロンさんはすごくいい人でしたけど」
蛭田桃子(以下、蛭田) 「おしゃれだった」
――おしゃれでした?
蛭田 「おしゃれな人だったから、オッケー(笑)。ストリートな感じがして、すごくかっこよかった」
千葉 「普段はヒップホップとか、クラブ系のDJ等されてる方で」
今井 「僕らがそう言ったんだよね。そういう人に頼みたい、って。そのほうが、ばしっとしたゴージャスな音になるだろって思って」
千葉 「〈煙たい部屋〉の間奏で“ドラムも好き勝手にいじってください”って言ったら、すごくあがる感じのドライヴ・ミュージックになって。これで高速走りたいなって」
――タイトル曲の「常夜灯」は、ルー・リード『メタル・マシーン・ミュージック』みたいなノイズ曲なんですけど、ああいう曲もエンジニアさんは楽しんでやってくれました?
今井 「“あれが一番楽しかった”ってヒロロンさんも言ってました(笑)」
千葉 「普段ああいうのはやらないだろうからね。でも、あのノイズも、ミックス前はダンゴ状だったんですけど、ミックスを通過すると全部の楽器が聞こえるようになったんですよ。そこはすごいなと思いました」
――曲順はどうやって決めました? 一曲目が「海を見に行こうよ」になったいきさつとか、知りたいです。
千葉 「僕らが考えてた曲順とは全然違うんですよ。ディレクターの神保さんが出してくれた曲順は全然意外で、結局、それが元になっているんですけど」
今井 「まず〈海を見に行こうよ〉から始まると思ってなかった」
千葉 「“マジかよ、あのおっさん!”って思いました(笑)」
今井 「こっちの意見としては、最後は〈私の街〉から〈終電車〉になって終わると絶対に思っていたんです。でも、〈私の街〉は真ん中に来てた」
千葉 「でも、それで一回聴いてみたら、納得ができたというか。バンドはスタジオにこもってて、曲のことは全部わかってる側だから、やっぱり新鮮さがないんですよ。それを神保さんが作ってくれた曲順だと、バンドが予測してなかった要素がひゅっとやって来た感じがして」
今井 「次に何が来るかわからない感じで」
千葉 「それがすごく楽しかったし、うれしかったので、そういう意味ではいいのかなと思えました。不思議だけど、新鮮な不思議というかね」
――たとえば「私の街」は確かに大事な曲ですけど、この曲順で聴くと、「私の街」にバンドを縛らせすぎないかたちになっているんじゃないですか?
千葉 「そういう解釈の仕方はうれしいですね。僕らは曲順を考えたときに、ライヴでの曲順を想定してたんですよね。アルバムで最後に置いてしまうと、象徴的な曲になりすぎたかもしれない。ディレクターの神保さんは〈私の街〉のことを“これはマーヴィン・ゲイ・ミーツ・レディオヘッドだね!”とか言うんですけどね(笑)」
――逆に言うと、自分たちのこだわりとして通した曲順もありますか?
千葉 「〈終電車〉が最後という案は通りました」
今井 「それはまあバンドもレーベルも共通意識だったのかもしれないですけど。“最後になる曲がないね”って言われてたんですよ。それで僕が〈終電車〉を書いたので、狙い通りかなとは思いますけど」
千葉 「“常夜灯”が最後でもよかったかなとも思ってるけど」
今井 「いやいやいや。それだと好事家受けになっちゃう(笑)」
千葉 「〈魔法〉みたいな曲が、混沌としたアルバムの後半にすっと入ってるのも、ぐんと風通しがよくなる感じがありますね」
今井 「“耳を落ち着かせる”みたいな役割なんだろうけど」
――そのいっぽうで、ポップにまとまってる曲を壊す、「失敗しない生き方」のものにしてゆく、というテーマもあるわけでしょ。このちゃんとしたレコーディング環境のなかで、そこはどう心がけました?
千葉 「僕はもともとファウストとか、ピンク・フロイドとか、どこか破綻しているような音楽が好きだから、僕が書く曲については破綻が必ずあるからいいんです。でも、今井くんの曲の場合は、どこかで破綻させないとポップなまま行ってしまうようなパターンもあって。でも、ポップな〈魔法〉とかも録音に至ったら、いい感じに壊れたなと思えましたね。〈終電車〉も一回聴いただけだとわりと普通にいい曲として聴けてしまうんですけど、ドラムに注目してもらえるとそうじゃないということがわかると思います。サックス・ソロが終わったあたりから、一気にパンクになって(笑)」
今井 「人が変わったみたいになるよね」
千葉 「そういう感じで、今までは作曲陣が意図的に壊していかなきゃと思ってたところを、メンバーがそれぞれ曲について“どう演奏しようか”というのをスタジオで考えられるようになったんでしょうね。“録音してこのまんまだと、つまんないかも”って思って、“じゃあ、ここからはぶっ壊そう”とか“へんてこなフレーズにしよう”みたいなのを考えてるんじゃないですかね。そういう話はみんなとは全然しないんですけど、共通の意識というか、曲に対する見方ができてきたのはありますね」
今井 「曲を書く側としては、すごくありがたいことです」
千葉 「そういう面も含めて、今回ちゃんとレコーディングできたのはバンドにとってもよかったなと思ってますね」
――アルバム・タイトルの『常夜灯』。いいですよね。みんなが失敗しない生き方に対して言う「ベッドタウン・ポップ」という言葉とうまく共存してるというか。このタイトルは、作詞を手掛ける天野(龍太郎)くんの案だそうですよね。
今井 「そうです」
千葉 「本当は最初、僕らは『常夜灯』はいやだったんですよ」
今井 「最初は“英語がいい”って言ってたよね」
千葉 「確か『失敗しない生き方デラックス』みたいな案があった(笑)。再発するときに『失敗しない生き方デラックス』デラックス・エディションみたいになっておもしろそうって(笑)。でも、そんな話で盛り上がってたら、天野くんからまともな意見がひゅっと飛んできたんで、我に返って“じゃあそっちにしましょう”と」
今井 「『常夜灯』を英語で書くと“A Nightlight”なので、その字面はいいかなと僕も了解しました。でも、『デラックス』今でもいいと思ってるんだけどな」
蛭田 「いいよね、『デラックス』」
――ジャケットについては?
千葉 「これもいろいろ紆余曲折はあったんです」
今井 「みんなでいろいろアイデアを持ち寄って、一日で撮ってみようとしてやったなかの一枚なんですけど、あの蛭田が見切れてる写真になるとは思ってませんでしたね。いっぱい撮ったなかの一枚にあれがあって、みんな“お!”ってなったんですよ」
千葉 「写真を撮ってくださったのは、いつも僕らのライヴを撮ってくれている田中あゆみさんって方で。田中さんは、森は生きているのPV〈日々の泡沫〉でカメラを回してた方でもあるんですけど。『遊星都市』のジャケットは青い色がすごく印象的だったんで、今回も色をうまく使えればと思って、赤いワンピースを蛭田さんに着てもらって」
蛭田 「天野くんと一緒にいろいろショップをまわって、TOPSHOPで一番それっぽい赤のワンピースを見つけたので、それにしたんです」
千葉 「撮影では蛭田さんに本当にいろいろなことしてもらいました。新体操っぽいポーズを取らせたり」
蛭田 「あれはひどかった(笑)。下着姿になって布を巻かれて、変なポーズをとらされて」
千葉 「それでいろいろみんなのアイデアからできたものを選ぼうとしたんですけど、どうもしっくりこない。そのなかで、誰も何も手をつけてない、この見切れた写真があって」
蛭田 「“これ、そのままでいいじゃない”って話になったんです」
千葉 「そこに蛭田さんが“a nightlight”って手描きで書いてくれて」
――でも、あのジャケはいいですよね。今いる場所から外れていくというか、ふらっと気まぐれに別の世界に行ってしまう感じがあって。シティ・ポップという括りが見え方のなかにあるとしても、そこから自然と外れていくのがわかるというのが、失敗しない生き方の存在感だと思うんですよ。そこがいいところというか、みんなが惹かれてるところでもあると思うし。
千葉 「ジャケットは、すごく気に入ってます」
蛭田 「私は、パンプスが不満です。今見ると、クリスチャン・ルブタンのにすべきだったなって。ルブタンの靴って靴底が真っ赤なんですよ。あれがもしルブタンの靴で、歩いてるところにちょっと底の赤い色が見えたら、真っ赤なワンピースと合って完璧だったのに、って」
――これからアルバムが出て、レコ発ライヴ、ツアーとか、バンドっぽくなかった人たちが、バンドとして活動する機会がさらに増えていくわけですけど……、蛭田さん、憂鬱な顔になってます(笑)。
千葉 「いやなんだよね(笑)」
蛭田 (うなづく)
千葉 「でも、“バンドが売れたお金でルブタンが履きたい”って蛭田さん、言ってたんで。“とりあえずルブタンを買うか、ルブタンからモデルのオファーくるまではやめない”って(笑)」
今井 「めっちゃ遠くねえ、それって(笑)?」
千葉 「ツアーも遠足だと思って行けばいいんじゃない?」
今井 「静岡あたりまでだったら、いってもいいかな。自分たちが過ごしやすいようにしていたいです」
――取材もそろそろ終わりなので、最後に蛭田さんにお聞きしたいんですが、今回、ヴィジュアル面でのメイン・キャラとしていろいろフィーチャリングされることになったわけですけど、失敗しない生き方は、今後どうなったらおもしろいと思います? あるいは、どうなったら蛭田さんが楽しいか、とか?
蛭田 「遊園地みたいなところで、やったらいいと思います」
千葉 「それって君が遊びたいからでしょ(笑)! でも、僕自身も、一回一回のライヴをもっとショーみたいに変えて行けたら楽しいだろうなとは思ってますね。衣装とか、視覚効果とか……」
今井 「米米CLUBかよ(笑)」
千葉 「いいじゃん、米米CLUB楽しいじゃん。今度、1月25日に吉祥寺のココナッツディスクでやろうとしてる編成も、わりと見物だと思いますよ。そこでうまくやれたら、今後のライヴは“今日の失敗は何をやってくれるのかな?”みたいに思える展開が生まれるかもしれない。そうできればなと思ってます」
今井 「マジ? 1月25日、おれ空いてたかな(笑)?」
取材・文 / 松永良平(2013年12月)
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