東京女子流   2012/03/13掲載
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 多種多様なスタイルのグループがしのぎを削り、熱を帯びる現在のアイドル・シーン。その中でも、音楽の魅力を最大限に発揮し多くの人たちを魅了する5人組ガールズ・ダンス&ボーカル・グループ、東京女子流。昨年発表した1stアルバム『鼓動の秘密』が、さまざまなリスナー層から支持された彼女たちが、さらにその上を行くパワーを持つ2ndアルバム『Limited addiction』を遂にリリース! 平均年齢14歳の5人が放つクールで大人っぽい楽曲の数々は、問答無用のカッコよさがみなぎっている。ライヴを重ね、歌とダンスにますます磨きをかけた彼女たち。そこから生まれた自信、メンバーの結束力、歌に対するモチベーションは、前作からの1年で格段にアップ。キュートさの中に秘める熱い闘志を感じる、東京女子流の渾身の一撃をたっぷり味わってほしい。
※小西彩乃は怪我によりこの日のインタビューは欠席。





――小西彩乃さんがケガでお休み中ですが、4人でライヴ活動している今の気持ちを聞かせてもらえますか。
 山邊未夢(以下、未夢) 「あぁちゃん(小西彩乃)がいなくて、歌もダンスも4人ヴァージョンなんですけど、やっぱり何か足りなくて。早くあぁちゃんとライヴをやりたいですね」
 新井ひとみ(以下、ひとみ) 「あぁちゃんは女子流の歌姫だから、歌うパートも多かったし、それを4人で振り分けるのも大変で。今まであぁちゃんに頼ってたところがたくさんあったな思うし、改めてメンバーの大事さが分かりました」
 中江友梨(以下、友梨) 「しばらく4人のステージなんですけど、あぁちゃんはUSTREAMでも応援してくれたり、ライヴ前に“頑張ってね”ってメールをくれるんです。不安なこともいっぱいあるけど、あぁちゃんが安心して戻れるように4人でしっかり、自分たちができることをやり遂げたいです」
 庄司芽生(以下、芽生) 「一番辛いのはあぁちゃんだし、あぁちゃんの分までカバーして、4人でも5人分のパワーを伝えられるようにしたいです。あぁちゃんが戻ってくるまでにちょっとでも進化して、戻って来たらさらにパワーアップできるように頑張りたいです」

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――4人でもすごくいいステージを見せてくれてるので、5人に戻ったときの女子流がホントに楽しみです。では、2ndアルバム『Limited addiction』の話にいきましょう。1stアルバム『鼓動の秘密』から進化した女子流がビシビシ伝わる作品ですが、どんなアルバムにしたいと思いましたか。
 未夢 「やっぱり、前回よりも成長した女子流を見せていかなきゃなって。いろんなジャンルの新しい曲があるんですけど、とにかくいい作品にしようと思って歌いました」
 ひとみ 「女子流がこの1年間でやってきたことが詰まったものになったなって。『鼓動の秘密』よりも大人なアルバムになったと思うし、早くたくさんの人に聴いてもらいたいなと思いました」
 友梨 「『鼓動の秘密』は、かわいくてパワフルに踊る感じの曲が多かったけど、2ndアルバムはガラッと変わって、大人っぽいカッコいい女子流をたっぷり楽しんでもらえるものになったんじゃないかなと思います」
 芽生 「今回のアルバムは、シングルの<Limited addiction>から切り替わったカッコいい大人な女子流が詰まっているので、“こんな曲も歌えるんだ”って新しい発見ができると思うんです。『鼓動の秘密』と聴き比べても楽しいし、大人な女子流を好きになってほしいなと思います」
――アルバムの楽曲ですが、パワフルでファンキーな「Sparkle」は、この1年で力をつけた女子流の意気込みが感じられる曲ですね。
 未夢 「この歌は、最初に聴いたときから歌詞もメロディも好きでしたね。レコ−ディングのときは勢いよく、自分の力を全部出し切って歌いました」
 ひとみ 「発音がハッキリ聴こえるように、今までにない速さで歌うのが大変でした。でもかっこよくできてよかったです。“勝ち負けなんかじゃない 人間だから当たり前!”という歌詞も好きです」
 友梨 「サビの“キレイ事張り倒して”とか、“息を止めて チカラ込めて お届けした 渾身の一撃はどうですか?”とか、強気な歌詞が好きですね」
 芽生 「サビは、声を張り上げてパンチをつけて歌ったんですけど、レコーディングしてて気持ちよかったです」

Rock you!

――シングルになった「Rock you!」は、ハードなギターのイントロから、力強く突き進んでいく思いを明るいメロディで歌うナンバーです。
 未夢 「ライヴでも盛り上がる曲で、歌っててもテンションが上がるんです。力強く歌って、みなさんを勇気づけられるように頑張りました」
 ひとみ 「“1! 2! 3!”って、ファンのみなさんと一緒に掛け声をかけられるライヴ向きの曲ですね。ダンスでは初めてブレイキンみたいなところがあるんですけど、歌もダンスも新しいことをやれたので、この曲で女子流も一歩進めたなと思います」
 友梨 「曲調もダンスも、迷彩パンツの衣装もカッコいいんです。ビデオクリップも、今までにない、みんなで必死で立ち向かっていく感じになってるんです」
――荒野みたいなとこを突っ走ってますね。しかも巨大な岩を吹き飛ばしてるし(笑)。
 友梨 「5人で手をつないで目をつぶって、念だけでバンって割っちゃってましたね(笑)。それだけパワーがあるんです、今の女子流には(笑)。でも、この曲、ライヴで踊りながら歌うのに、すごく体力がいるんですよ。いつもツラくてハーハー言ってます(笑)」
 芽生 「この曲はライヴで一体感を出せる曲なので、一緒に“1! 2! 3!”って言ってもらえると嬉しいです。あと、間奏と曲の最後に“ダー!”って入ってたり、曲調もノリノリなので、自分たちもテンションが上がります」
――遂に女子流に猪木の闘魂が注入された曲でもあるわけですね(笑)。
 芽生 「ハイ(笑)。勢いつけて頑張れる曲です。激しい曲だからライヴで歌うのはちょっと大変だけど、みなさんの盛りあがりでキツさを吹き飛ばせます」


山邊未夢

――ではテーマ質問です。歌詞に“限界を越えて”とありますが、最近みなさんが限界を越えたことは?
 友梨 「今、体育で持久走をやってて、すごい大変なんですよ。この間、雨で運動場じゃなく体育館を走ったんです。それが普通に回るんじゃなく、2階への階段から客席の階段まで昇り降りして、それを何度も繰り返してヤバかったです。終わったらクラスの全員ぶっ倒れてました。メチャ限界越えました(笑)」
 未夢 「夏だったんですけど、すんごい暑い日に体育館で全校集会が2時間あって、しかも人の密度が超高くてホントヤバかったです。熱くて倒れるかと思って、ミニミニ扇風機出したら先生に見つかって没収されて(笑)、友だちがうちわを出したんですけどそれもまた没収されて(笑)。あのときは熱さの限界を越えました(笑)」
 芽生 「今度のアルバムに収録される“お出かけムービー”で、2度目の富士急ハイランドに行ったんです。最初に乗ったジェットコースターが“ドドンパ”で、あれってスタートから一気に超高速になるんですよ。いきなりギューンってなって、“気を失っちゃう〜”ってそこで限界越えちゃいました(笑)。前を向けなくて、ずっと下向いてました」
 未夢 「しかも、ビューンって出発したところに“スマイル”って書いてあったんです(笑)。そんなの絶対無理!」
 ひとみ 「頂点に行く前にガッタンって浮くんですよ。そこからシューって落ちてウワーってなりました(笑)。あと、ひとみ、“高飛車”も、もうダメかと思った!」
 未夢 「“ドドンパ”じゃないの?」
 ひとみ 「“ドドンパ”は完全無理、“高飛車”はギリギリでした。直角に昇ってシューって落ちるとき、“誰か助けて〜!”って思いました」
 友梨 「でも案外面白かったよね」
 ひとみ 「うん。最初は怖いけど乗った方がいい。乗らないと損だよね?」

新井ひとみ

――じゃあ、ひとみさんが限界を越えたのは“ドドンパ”? “高飛車”?
 ひとみ 「それもだけど、逆立ち!」
 3人 「逆立ち???」
 ひとみ 「ひとみの胃って下の方にあるんですよ、たぶん。胃を上に持っていくために、お家で逆立ちしてるんです。必死に逆立ちしてたら、血が頭に行って顔が赤くなっちゃって。あれは限界越えでした」
 友梨 「そこまでやらなくてもいいのに(笑)。ねえねえ、富士急でさ、“鉄骨番長”で回ってるときの寒さは限界だったよね」
 3人 「あー!」

(以降、富士急ハイランド話がしばらく続く)

中江友梨

――さあ、アルバムの話に戻りましょう。クールなソウル・チューン「Regret.」は、片想いの切なさを歌った曲です。
 ひとみ 「この曲は、女の人が男の人を好きになっちゃったけど、男の人はその子のことは想ってないんですよね。すごく切ない歌詞だなって」
 未夢 「歌も難しくて、サビの“キミが一番大切なのは 私じゃない”ってところを友梨と一緒に歌ってるんですけど、すごくキーが高いんです。間奏から歌もキーが上がって、ライヴでメッチャ踊ったあとに、一気に高いところを出さなきゃいけないから大変です。これから、もっと歌い込んでいかないと」
 芽生 「歌い出しが芽生で、不安もプレッシャーもあったんですが、レコーディングは頑張りました。これからパフォーマンスしていきながら、歌をもっとうまく表現していければいいなと思います。歌詞は、切なくて、主人公を助けてあげたくなりますね」
 友梨 「主人公の子、落ち込んじゃってるもんね。サビが共感できるんです……かといってこんな大人な恋はしてないですが(笑)。こんなに想ってるのに、相手の人は自分を好きじゃない。なのに優しくしてくれるから、つい気持ちを言いそうになるけど、今の関係が壊れてしまうから怖くて言えないっていう。“分かるな〜”って思いました。あと、この男の人はズルいなと思いました。一番に想ってないなら、優しくしないでよって思います。……と、世間の男の人に言いたいです(笑)」

庄司芽生

――友梨さんから世の男性に対する忠告でした(笑)。そして、女子流初のコラボ曲、バニラビーンズをフィーチャーした「眩暈」は、哀愁を帯びたメロディがビートに乗った、大人っぽいラヴ・ソングです。
 友梨 「女子流+バニビさんで、すごい大人っぽい曲になりましたね」
 未夢 「バニビさんとコラボすると、どんな雰囲気になるのかなと思ったんですけど、女子流にもバニビさんにも合った曲調と振り付けになりましたね。女子流もライヴでバニビさんみたいに大人っぽく歌ってみたいなって思いました。あと、いろんなグループさんとコラボしてみたいって気持ちにもなりました」
 ひとみ 「いつもお世話になってるバニビさんとコラボできてすごく嬉しかったです。女子流はいつもアップテンポで歌って踊ってるけど、バニビさんは優しい感じの踊りなのでコラボしたらどうなるのかなと思ったんです。そしたら、女子流も優しい感じの踊りになってて、この感じもアリだなと思いました」
 芽生 「バニビさんにも女子流にも合ってるし、すごくしっくりきましたね。初めてライヴで披露したときは、バニビさんが本番前に緊張をほぐしてくれて安心してパフォーマンスできたんです。これからも機会があったら、このコラボをたくさんの人に見てほしいです」
――あと「追憶」は、失恋から前へ進んでいく強さを歌うバラードです。
 未夢 「女子流の2曲目のバラードなんですけど、前の<サヨナラ、ありがとう。>より、もっと難しかったです。メロディを一度見失うと、先が歌えなくなるくらい大変で、レコーディングも時間がかかって。ひとみは5時間歌ったよね」
 ひとみ 「ホント難しかったし、歌詞を理解するのも大変でした」
 友梨 「ビートがないし、とにかくしっかり感情を込めながら歌おうって頑張りました」
 芽生 「バラードだから、ごまかしが効かないし、レコーディングは苦戦しました。でも、出来上がりを聴いたらみんなの声がひとつになって綺麗に表現できていて、すごくいいなと思いました」


――さて、今回の『Limited addiction』を聴くと、メンバー5人の歌に対する意識の高まりを強く感じたのですが、本人たち的にはそうした感覚はありますか。
 未夢 「ハイ、あります。もっと本格的にカッコよく歌いたいという思いは強かったです」
 友梨 「結構、昔と変わってきたと思います。やっぱり、前は歌詞とダンスを覚えるのに必死だったけど、今デビューして2年以上経って、それができるのは当たり前で、その上でカッコいい曲をどう表現できるかって。まだ間違えちゃうこともあるんですけどね(笑)」
――ここから女子流がさらに思いっきり行くぞって、攻めの気持ちは持ってますか。
 芽生 「ハイ。今年初めてのシングルが<Rock you!>で勢いのある前向きな曲だし、アルバムも全体的にはクールだけど曲調的にはリズムの立ってる曲が多いし、女子流はもっともっと突き進んで上を目指していきたいなと思います」
 友梨 「同意します(笑)」
 ひとみ 「ひとみも同意です。突き進むのもそうだし、今はあぁちゃんがいないけど、みんなで女子流を守り続けます!」
 未夢 「デビューから3年目に入ったし、今年はもっとレベルアップしなきゃいけないと思うし、すごく大事な年だと思うんです。なので、1日1日を大事に頑張りたいです。あと、今は背伸びをした大人な女子流って感じで歌ってるけど、未夢は<追憶>の主人公みたいになりたいんですよ」
――「追憶」の主人公ですか。
 未夢 「ハイ。あの曲の主人公は、別れを引きずらないで自分の中で解釈して、ちゃんとけじめを付けて前に進もうとしてるんです。私もそういうカッコいい女性になりたいです。自分の意見を貫ける人に」
 友梨 「歌詞の人は強くてカッコいい女性だと思うよね。未夢の意見に同意します(笑)」
――(笑)。そんな気合いの入った女子流ですが、2回目のJAPANツアー『Limited addiction』が開催されます。ファイナルは日比谷野外大音楽堂という大きな会場です。
 ひとみ 「ファンのみなさんに絶対楽しんでもらえるようなライヴをしたいし、そのときにはあぁちゃんも戻ってきてると思うので、迫力のある5人の女子流を全国の人に見せたいです」
 芽生 「アルバムとツアーのタイトル『Limited addiction』には、“ハマっていく”って意味があるんですけど、今回のツアーで初めて女子流を見る人も、前から応援してくれてる人も、どんどん女子流にハマってもらえるような、圧倒的なパフォーマンス、ステージを見せていきたいです」
取材・文/土屋恵介(2012年2月)
撮影/SUSIE


【小西彩乃ミニ・インタビュー】

 やはり5人揃ってこその東京女子流!ということで、取材時に療養中だった“ああちゃん”こと小西彩乃さんにもメール・インタビューをお願いしました。

小西彩乃

──怪我の回復具合は?
 小西彩乃(以下同) 「ご迷惑をおかけしています。足は順調に治ってきてます♪ 今はギプスもとれてもう少しでまた活動に参加できます! みなさんの応援やメンバー、スタッフさんの支えで早く治りそうです。本当に有難うございます♪」(注:3月6日より活動再開)
──東京女子流の活動を離れて感じたことは?
 「約1ヵ月ぐらい離れてたけど、やっぱり変な感じがしました。いつもは週末東京にいってメンバーに会ってファンの皆さんとも会ったりするのにそれがなくて、寂しくなりました……。やっぱり女子流はあぁちゃんにとって第二の家族です♪」
──アルバムの感想は?
 「今回のアルバムは前回よりもパワーアップしてるし、大人っぽい曲がたくさん入ってます! 初めて聴いた方もファンになっていただけるそんなアルバムになっているので、ぜひ聴いてください〜♪」
──お気に入りの曲は?
 「お気に入りの曲は……<追憶>という曲です♪ この曲は女子流の2曲めのバラード曲です! とても大人な感じになってるけど、一人一人のソロパートがすごく聴きどころです♪」
──最近、限界を超えた瞬間は?
 「クロールで125m泳いだ時! もう、限界を超えてました(笑)」
──復帰後の意気込みを聞かせてください。
 「この休みの間に初めて気づいたことや勉強になったことがたくさんあったので、それを無駄にしないで実行していけるようにしたいです! みんなに迷惑かけた分を取り返します!」
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