ネクストレベルに向かう東京女子流のシングル「Say long goodbye / ヒマワリと星屑 -English Version-」が到着!

東京女子流   2014/12/10掲載
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 7月から赤坂BLITZで5ヵ月連続公演を行なった東京女子流。1部では月ごとに4枚のアルバムをそれぞれ再現するライヴを行ない、さらに2部では映像と連動したライヴ〈HARDBOILED NIGHT〉という新たなチャレンジも披露した。進化し続ける東京女子流が、ニュー・シングル「Say long goodbye / ヒマワリと星屑 -English Version-」をリリース。5人の歌が主役と言ってもいい「Say long goodbye」は本格的なバラード。こうした楽曲を前面に打ち出せるのも、彼女たちの歌に確固たる実力がついてきた証しといってもいいだろう。2015年は、結成5年目をむかえる女子流。新曲の話題から、次なるステップへ向けての思いを語ってくれた。
――新曲「Say long goodbye」は、本格的なバラードですが、この曲を歌っていく上で感じたことを聞かせてください。
小西彩乃(以下、小西) 「初めて聴いたときは、自分たちの曲じゃないと思いました(笑)。ディレクターさんが流してて、“難しそうなバラードだな”って。女子流の新曲だと知ってビックリしました(笑)。最初は“女子流、歌えるのかな?”って思ったけど、実際歌ったら、ひとりひとりの声が活かされていて、自分たちにぴったり合ってるなと思いました」
庄司芽生(以下、庄司)  「最初はハモりがなかったんですけど、レコーディングしながら挑戦してみようって、いろんな箇所にハモりが入ったんです。自分たちも一歩進めたし、ライヴでも聴き応えのある曲になったと思うので、東京女子流にとって、すごく意味のある大事な一曲になったと思います」
中江友梨(以下、中江) 「女子流が目指す、新たな方向へのキーになるバラードだと思います。すごく練習を重ねてライヴで初披露したんですけど、それだけ歌いこなすのが難しい曲でした」
新井ひとみ(以下、新井) 「バラードだから感情を入れやすいけど、そのぶん難しいところがたくさんありました。大サビで、私が声を伸ばして歌うところがあるんですけど、私は歌うときに声を力強く出すクセがあって、その歌い方だと息が続かないんです。声の出し方も新しく教えてもらったり、難しかったけど、やり甲斐のある曲だなって」
山邊未夢(以下、山邊) 「ライヴで披露すると、ツイッターとかにファンのみなさんが、“よかった”“聴きやすかった”って書いてくださって嬉しいです。この間、錦糸町でフリーライヴをやらせてもらったとき、たまたま通りがかった人が、“〈Say long goodbye〉がよかったのでCDを予約しました”って言ってくださって、歌声だけでお客さんを掴めたのが嬉しかったです」
――イントロの中江さんのハイトーンからビックリです。
中江 「あれはヤバいですよね。いまだにあそこは緊張します。“それでは聴いてください、〈Say long goodbye〉”って曲振りをして立ち位置につくと、すぐ歌に入らなきゃいけないのでメッチャ緊張するんです。しかも前列のファンの方が、“頑張れ!”って顔で応援してくれて、嬉しいんですけど、さらに緊張しちゃうんです(笑)」
――歌で一番難しかった部分は?
中江 「5人でハモってるところですね」
庄司 「5人でハモるのは、オリジナル曲では初めてだったんです。ライヴに向けて、いつも以上に練習の時間を取って、何度もみんなで頑張りました」
――ハモり特訓はどんなことをしましたか?
新井 「それぞれ音程を覚えて、ディレクターさんに聴いてもらって、アドバイスを受けたり」
中江 「“ずれてる”とか言われて、何度も練習しました。人につられてキーが半音上がったりするんですよ」
山邊 「レコーディングでは別々に歌を録ったんです。最初は覚えた音で行けたけど、何度も録っていくと、オケのいろんな音が混ざってワケが分からなくなる現象が起きて(笑)。だんだんみんな自信がなくなってきて、声も小さくなって」
中江 「だから“自信を出さないと!”って思いながら歌入れしました(笑)」
山邊 「ライヴでも最初は慣れるまで大変だったよね」
中江 「やっぱり、ずれると気持ち悪いんですよ。ほんとに5人が正確な音程じゃないとダメな曲なんだなって思います」
――最近では、小西さんがAKIBAカルチャーズ劇場で〈小西の音楽祭 Konishi's Music Festival〉、山邊さんはスマートフォン向け恋愛ゲームアプリ「ようこそ!ファミーユ」のテーマ・ソング「Share Hearts」、新井さんもtofubeatsさんの「Come On Honey! 」にフィーチャリング・ヴォーカリストとして参加したり、個々で歌う機会も増えました。これまで以上に歌に対する思いも変わってきたんじゃないですか?
庄司 「前までは、毎回緊張して、歌がイヤだと思うこともありました。でも最近は歌ってて楽しいんです。赤坂BLITZで毎回新曲を披露するときもワクワクして、“お客さんはどんな反応してくれるんだろう?”、“自信を持って魅せよう”って気持ちが出てきたので、ちょっとは成長できたかなって」
中江 「今回のシングルを出すことも大きかったし、12月の渋谷公会堂ワンマンから新たな女子流へ進むために、みんなで頑張っていこうって話をしてるんです。5人の気持ちが一緒だと、私も高いところに行きたいって思いがどんどん出てきて。歌に関しても、今まで以上に大事にしたいという気持ちが大きくなってる実感はあります」
新井 「前までは、歌の細かいところとか、あまり気がつけなかったんです。でも最近は“こういう歌詞だからこんな風に歌おうかな”って考えられるようになったし。〈Say long goodbye〉はバラードで、手で表現したりするところもあるので、そのスキルも上げられたらなって」
――手のスキルアップとは?
中江 「ひとみが言いたいのは、表現から自然と出る動きをもっとしなやかにしたいってことです(笑)」
――なるほど(笑)。山邊さんは?
山邊 「個人的には、今年の7月に、〈アイドルアコースティック〜七夕スペシャル〜〉というイベントでソロでライヴをやらせてもらって心境の変化があったんです。表現を変えることの面白さを知って、歌がどんどん楽しくなって。そうしたら、ファンの方から、“(山邊の歌を聴いて)女子流の曲の今まで気づかなかった部分に気づけた”とかコメントをたくさんいただいて、それが自信に繋がりました」
――特に山邊さんのヴォーカルは、ここ最近で、すごく変わりましたよね。
中江 「〈Say long goodbye〉のサビ前の未夢のヴォーカル、すごいですよね。いつも隣で“すごい!”って思いながら聴いてます」
山邊 「お〜(笑)」
――以前の「河南スタイル」カヴァーから考えると別人くらいですよ(笑)。
山邊 「うわ〜、あれは恥ずかしかったです(笑)」
新井 「懐かしい(笑)。いろんな思い出が蘇ってきます」
小西 「最近、久々に動画を観ました。ヤバかった(笑)」
山邊 「あれ、“オッパ、カンナム・スタイル”って言うタイミングが難しいんですよ」
中江 「で、入りがずれて、(山邊が歌う)サビのところが“♪オゥ・オゥ・オ〜”ってオットセイみたいになっちゃって(笑)」
山邊 「あははは。オットセイ(笑)」
――そこからの〈Say long goodbye〉って、すごい進化じゃないですか(笑)。
中江 「すごいですよね。動物から人間になりました(笑)」
新井 「人間(笑)」
山邊 「よかったです(笑)!」
――(笑)。小西さんはどうですか。
小西 「すごく女子流として……」
山邊 「(河南スタイルの振りをしながら)♪オゥ・オゥ・オ〜」
小西 「ちょっと笑かさないでよ(笑)。みんなひとりずつ成長したし、5人での歌も成長してきたなって。ソロが増えたのも嬉しいし。でも、これからは個人のスキルが試されるので、責任の重大さもわかってきました」
――小西さん、〈小西の音楽祭〉ではキーボードで弾き語りもしてましたね。
小西 「あ〜、しましたね」
――去年の武道館公演ではドラムを叩き、今年はキーボードも弾き、いろいろできる人になってきてます。
小西 「みんなでバンドやりたいよね」
全員 「やりたい!!」
――バンドやりたいんですか。じゃあ、希望するパートは?
小西 「私、ドラムです」
山邊 「私、ギター。家にあってちょっと弾けるから」
中江 「ひとみはヴォーカルで」
山邊 「じゃあ友梨がベースで、芽生はタンバリン!」
庄司 「え〜」
中江 「なんでひとりだけ学芸会みたいなの(笑)?」
山邊 「カスタネットでもいいよ(笑)。あ、マラカス、マラカス(笑)!」
庄司 「芽生もちゃんとした楽器やりたい(笑)」
小西 「じゃあ芽生もギターで、ギター2人」
中江 「で、キーボードは松井(寛)さん!」
――いきなりプロ参戦じゃないですか(笑)。
中江 「あはは。バンドって大変そうだけど、やれたときの幸福感、達成感がハンパなさそう」
山邊 「いつかやりたいよね」
新井 「来年かな?って感じです」
全員 「早い(笑)!!」
新井 「じゃあ、再来年?」
――とにかく女子流バンド期待してます(笑)。さて、「Say long goodbye」に掛けた質問です。自分の中でさよならしたいものはなんですか。
庄司 「私は、花粉症とさよならしたいです。ほんとにライヴにも響くんですよ。春はノドもヤバくてすごくツラいんです」
山邊 「私は、夜食を食べちゃうことです。自分の家に帰って、洗濯も終わってゆっくりしようってときに、つい食べたくなっちゃうんですよ」
庄司&中江 「分かる!」
山邊 「昨日はスナック菓子とクッキーを食べちゃって」
新井 「お腹空いてたの?」
山邊 「空いてない」
新井 「え? なんで?」
山邊 「お菓子があるから(笑)。なので、夜食を食べることに“Say long goodbye”です」
中江 「私は、雑な自分に“Say long goodbye”したいです(笑)。私、部屋のお掃除とかも、やる気にならないとしないんですよ。やる気が出たらでダダダってきれいにするんです。今日も朝起きて、“部屋が汚い!”と思って片付けました」
新井 「私は、もったいない精神に“Say long goodbye”したいです。私、結構貰ったものを使わないでとっておく傾向があって。去年の誕生日にもらったハンドクリームとか、美容系のものが引き出しにいっぱい入ってて」
――ものを大切にしたい人なんですね。
新井 「はい。あと楽しみたいっていうのもあるんですよ。引き出し開けて、容器が並んでるのを見て、“わ〜、きれい”みたいな」
山邊 「え? 見て楽しむの?」
新井 「うん。楽しみたいし、使いたくない気持ちもあって、使えないんです。だから、そろそろ使わないとな〜って」
中江 「あ〜、ひとみの話を聞いて、めっちゃ部屋の整理整頓したくなってきた。一気に物を捨てたい」
山邊 「ひとり暮らしになってから、めっちゃ捨てられない?」
庄司 「芽生もそうなった!」
山邊 「実家だと、“これ必要かな?”って取ってられるけど、寮に住むようになって“いる / いらない”ってはっきり判断できるようになって。物を捨てることにためらわなくなりました」
中江 「思い切って捨てられるよね」
庄司 「芽生の中でも、そういうのが月に何度かやってくる」
――では小西さんは?
小西 「私は、何でも後回しにする自分に“Say long goodbye”したいです。だから部屋が汚いと思うんですよ」
――また片付けの話(笑)。
小西 「はい(笑)。食器の洗い物も、ついつい後回しにしちゃったりするんですよ」
全員 「あ〜」(その後、しばし片付けに関する話題で盛り上がる)
――まあとにかく、みんな部屋をきれいにしていきましょう。
全員 「ハイ!!!」
――さて、両A面に収録された「ヒマワリと星屑 -English Version-」についても聞かせてください。
新井 「最初にライヴで歌ったのは、7月の〈J-POP SUMMIT FESTIVAL〉でサンフランシスコに行ったときだったと思います。ファンの方が5000個のひまわりを配ってくださって、MVも撮らせてもらったんです」
――初のアメリカ上陸、サンフランシスコは楽しかったですか?
全員 「楽しかったです!」
庄司 「初めてのアメリカで、建物もおしゃれだし街並みを見てるのが楽しくて。フィッシャーマンズワーフも行きました」
――最近はアジアでライヴをする機会が増えていますが、みなさん行ってみたい国はありますか。
中江 「女子流でですか?」
――プライベートでも大丈夫です。
庄司 「庄司は、ヨーロッパ……イギリスに行きたいです。私、街並を見るのが好きなんです。お洒落な街を見ながらお散歩して、写真を撮ってまったりしたいです。街がかわいいところに行きたいです」
中江 「私はニューヨークに行きたいです。街並もきれいそうだし、映画に出てくる街並を見てバタバタ歩いてみたいです」
――バタバタ(笑)?
中江 「あ、私が観た映画のシチュエーションで、向こうの人たちが街角を駆け抜けていくシーンがあって、そこに行ってみたいんです。あと、ブラジルに行ってみたい」
山邊 「ブラジル?」
中江 「幼稚園の頃になぜかブラジルの旗の絵を描いたことがあって、そのときから興味を持ってました」
――中江さんの、幼稚園からのブラジル好きという意外な過去が(笑)。
中江 「旗のデザインが好きで、それから行ってみたいなって。ニューヨークに一番行きたいけど、ブラジルにも興味があります」
小西 「へー、初めて聞いた」
中江 「地味に行きたくて。推してます、ブラジルを(笑)」
山邊 「あー、ケバブ食べたい」
――それはトルコです(笑)。
山邊 「間違えた(笑)」
新井 「(いきなり挙手して)はい! 私は島に行きたいです」
山邊 「島って(笑)」
――新井さん、どこの島ですか(笑)?
新井 「高校入学のお祝いで家族旅行をしたんです。サイパンのほうにあるテニアン島というところに行ったんですけど、海がすごくきれいで。私、南国系が好きなので、海がきれいなところがいいです」
中江 「ライヴもする?」
新井 「ライヴはなしで、普通に行きたい(笑)。ライヴだったらフランス」
――〈JAPAN EXPO〉ですか?
全員 「出たいです!」
新井 「フランスのファンの方が、最近ツイッターやブログのコメントを書いてくださってるので、機会があれば行きたいです」
山邊 「私は、韓国とイタリアです。韓国はずっと好きだし、韓国のファンの方が日本までライヴを観にきてくれるんですよ。なので行きたいし。あとイタリアは、ピザとかパスタとかめっちゃ好きなので本場のやつを食べたいです!」
小西 「私は旅行でドイツに行ってみたいです。あと、韓国でライヴをしたい。ライヴがてら、お出かけできたらいいなと思うし」
山邊 「延泊します、絶対!」
中江 「お買い物したい!」
山邊 「私、本場の釜山の訛りを聞きたいです。マニアックですけど」
――それはマニアックすぎです(笑)。
小西 「ウチら韓国だったら生きてけるよね、ご飯美味しいし」
――実現したらたらふく食べてください(笑)! さて、2015年は、女子流として、個人としてどんなことしたいか、希望や野望を聞かせてください。
庄司 「グループとしては、結成から丸5年経つので、ずっと言っている、歌とダンスで音楽の楽しさを伝えるというのは変えずに、よりアーティストっぽい方面に向かいたいなって。個人的には……まだなんにも来年のこと考えてなかった(笑)。後回しでお願いします(笑)」
――了解です。では、中江さん。
中江 「女子流になって5年経つんですけど、時の流れに上手くついていけてない自分がいるなって思うときがあるんです。気持ち的には先走ってるところもあるので、もっと余裕を持てる自分になりたいです。プロとしてできていて当たり前のことは、もうちょっとしっかりしたいなって。プロ意識を高めたいなと思います。個人的には部屋の片付けを頑張ります(笑)」
新井 「今年上京して、ダンスのレッスンとか本格的にたくさん受けさせてもらうようになって、ファンの方からも、“上手になったね”って言われて嬉しいなと思ったんです。これからも歌とダンスをスキルアップして、東京女子流の名を傷つけないように頑張りたいです。個人的には、モデルさんにも興味があって、雑誌とかにも出てみたいと思っているので、そういうものにも挑戦したいです」
山邊 「私、デザインするのが好きで、マネージャーさんと話してるんですけど、来年からグッズのデザインをやらせてもらえる計画があって。そしたら女子流内で活動の場がもっと広がるんじゃないかなと思うんです。あと、大学は語学系に通おうと思ってるんですよ」
――そうか、山邊さんは高校3年生ですもんね。
山邊 「そうなんです。私は語学系に興味があるので、特にアジアの国の言葉を学ぼうと思っているんです。それって今後の女子流の活動にも活かせると思うので、語学を究めていきたいと思います。中国と英語と韓国語と日本語を」
――日本語も。
山邊 「日本語もちゃんとしないとなって(笑)。気づくと、握手会でもファンの方とタメ語になっちゃったりするので(笑)。それに、知らない言葉が多いので。日本語は大事だと思います」
小西 「今、ソロのライヴをやらせてもらって、歌の楽しさを改めて感じるので、来年もそういうお仕事ができるように頑張りたいです。あと、女子流の曲を弾き語りでできるようになりたいなと思ってるんですよ。ライヴで私がピアノを弾きながらみんなが歌うみたいなことを、来年ぐらいにはできるようになりたいです」
――では、後回しにした庄司さん締めてください。
庄司 「最近はひとりでいるときも、女子流のことを考えることが多くなったんです。いろんなアーティストさんの映像で勉強するようになって、“女子流もこういう風になるためには、どうしたらいいんだろう?”って考えるようになってきたんです」
――最近、刺激を受けたアーティストは?
庄司 「SEKAI NO OWARIさんのドキュメント映像を観て、音楽に対する考え方が素敵だなと思ったんです。音楽に真正面から向かって取り組んでいて、自分たちとは違う考えを持っていたのに刺激を受けました。いつも、“こうしたい!”って目標は立てるんですけど、自分の行動が追いつかなくて、理想で終わっちゃうので、来年こそは、そこに近づけるように行動したいと思います」
取材・文 / 土屋恵介(2014年11月)
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