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ミシェル・オバマ、モータウン・プレイリスト「Becoming Motown」を公開

ミシェル・オバマ   2019/02/15 12:41掲載
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ミシェル・オバマ、モータウン・プレイリスト「Becoming Motown」を公開
 2月10日に米ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催された第61回〈グラミー賞〉授賞式のオープニングに、レディー・ガガジェニファー・ロペスジェイダ・ピンケット=スミスとともに予告なく出演したミシェル・オバマ元米大統領夫人が、今年で設立60周年を迎えたモータウン・レコーズの音源から選曲したプレイリスト「Becoming Motown」を公開。全38曲からなるプレイリストは、マーヴィン・ゲイジャクソン5スティーヴィー・ワンダーらがレーベル黄金期に発表したモータウン・クラシックスから、エリカ・バドゥインディア・アリーデバージらの楽曲までを網羅した興味深い選曲で構成されており、Apple Music、Spotifyで聴くことができます。

 〈グラミー賞〉のオープニングに登場した際、オバマがスピーチで「モータウンのレコードから」と話し始めた瞬間、会場はスピーチが続けられないほどの大歓声に包まれました。その後、「(出身地の)シカゴのサウス・サイドで擦り切れるほど聴いたモータウンのレコードから、この10年私を力づけてくれた女性のための応援歌の数々まで、音楽は常に私の物語を伝える手助けをしてくれました。そして今日ここにいる皆さんも、カントリー好きであれ、ラップ好きであれ、ロック好きであれ、音楽が尊厳と悲しみ、そして希望や喜びを分かち合う手助けをしてくれているのは同じだと思います。音楽は他者の意見を聞き入れ、受入れる機会を与えてくれます。音楽は歌声、音符、曲に詰まった物語それらすべてに価値があります。そうでしょ、レディース?」と語っています。YouTubeの「Recording Academy / GRAMMYs」チャンネルで公開されているその模様は、800万回を超える再生回数を記録しています。オバマのスピーチは5分あたりから。



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www.motownrecords.com
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