ニュース

GReeeeNの名曲「愛唄」の映画「愛唄 -約束のナクヒト-」特報公開

GReeeeN   2018/09/14 11:41掲載
はてなブックマークに追加
GReeeeNの名曲「愛唄」の映画「愛唄 -約束のナクヒト-」特報公開
 2017年1月に驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャストとスタッフが再び終結し、GReeeeNの名曲「愛唄」を映画化した「愛唄 -約束のナクヒト-」が2019年1月25日(金)より全国で公開。“GReeeeN映画プロジェクト”第2弾となる同作の特報映像、ティーザー・ポスターが公開されています。

 GReeeeNが名曲「愛唄」に込めた想いと同様「人を愛することを恐れないで」というメッセージと共に、メンバーの実話エピソードを基にしたオリジナルの物語で描き出される本作は、GReeeeNのメンバー自身が脚本を手掛けています。

 本作は、まっすぐに“今”を駆け抜ける“恋の青春物語”。横浜流星が演じる無気力だった青年が、運命の出会いによって大きく変わっていく様子を名曲「愛唄」が盛り上げます。「愛唄 -約束のナクヒト-」の“ナクヒト”とは、GReeeeNによる造語で、“泣く人、涙するほど全力な人”を意味します。そのタイトル通り、涙するほど全力で恋に生きる姿が胸を打つ映画となっています。



©2018「愛唄」製作委員会

「愛唄 -約束のナクヒト-」
2019年1月25日(金)全国公開
aiuta-movie.jp

[あらすじ]
恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、2つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩との偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった――。

出演: 横浜流星 / 清原果耶 / 飯島寛騎 / 中村ゆり / 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) / 清水葉月 / 二階堂智 / 渡部 秀 / 西銘 駿 / 奥野瑛太 / 富田靖子 / 財前直見
監督: 川村泰祐
脚本: GReeeeN / 清水 匡
音楽: GReeeeN 
プロデューサー: 小池賢太郎
音楽プロデューサー: JIN

配給: 東映
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」
[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー![インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015