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ブルーノートの名曲をUKジャズ・シーンの新進気鋭がカヴァー、『ブルーノート・リイマジンド』が発売に

ジョルジャ・スミス   2020/06/11 12:44掲載
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ブルーノートの名曲をUKジャズ・シーンの新進気鋭がカヴァー、『ブルーノート・リイマジンド』が発売に
 2019年に設立80周年を迎えた名門ジャズ・レーベル、ブルーノートがこれまでにリリースしてきた名曲を、現代のUKジャズ・シーンで活躍する気鋭のミュージシャンがカヴァーするアルバム『ブルーノート・リイマジンド』が9月25日(金)に発売されます。このアルバムから、2000年に発売されたサンジェルマンの大ヒット・アルバム『ツーリスト』のオープニング・ナンバーをジョルジャ・スミス(Jorja Smith)がカヴァーした先行シングル「ローズ・ルージュ」がリリースされています。

 アルバムに参加しているのは、シャバカ・ハッチングスエズラ・コレクティヴヌバイア・ガルシア、ミスター・ジュークス、スチーム・ダウン、スキニー・ペレンベ、エマ=ジーン・サックレイ、ポピー・アジュダ、ジョーダン・ラカイ、フィア、イシュマエル・アンサンブル、ブルー・ラブ・ビーツメルト・ユアセルフ・ダウン、ヤスミン・レイシー、アルファ・ミスト、そして〈ブリット・アワード〉を受賞し〈グラミー賞〉にもノミネートされたジョルジャ・スミスなど、ジャズ、ソウル、R&Bのシーンで世界的に活躍するアーティストたち。エズラ・コレクティヴがウェイン・ショーターの「フットプリンツ」をカヴァーしたほか、ハービー・ハンコックボビー・ハッチャーソンジョー・ヘンダーソンドナルド・バードエディ・ヘンダーソンマッコイ・タイナーアンドリュー・ヒルらの名曲が新たな装いでよみがえっています。

 ジョルジャ・スミスはリリースされた「ローズ・ルージュ」について「今回のブルーノートのアルバムにエズラ・コレクティヴや他の素晴らしいミュージシャンと参加し、サンジェルマンの〈ローズ・ルージュ〉を新たにレコーディング出来たのはとても光栄なことよ」、ブルーノート社長のドン・ウォズは「ブルーノートの音楽には、アーティストが常にコンテンポラリーな音楽を推し進めてきたという81年の歴史が詰まっています。『ブルーノート・リイマジンド』では、UKジャズ最高峰の若いアーティストのレンズを通してレーベルの伝説を見ることにより、その伝統が受け継がれていると言えるでしょう」とそれぞれコメントしています。



ユニバーサル ミュージック
www.universal-music.co.jp/blue-note-reimagined
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