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コニッツ、メルドー、ヘイデン、モチアンによる注目のライヴ盤がECMから

リー・コニッツ   2011/05/06 14:17掲載
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コニッツ、メルドー、ヘイデン、モチアンによる注目のライヴ盤がECMから
 リー・コニッツ(Lee Konitz)(as)、ブラッド・メルドー(Brad Mehldau)(p)、チャーリー・ヘイデン(Charlie Haden)(b)、ポール・モチアン(Paul Motian)(ds)という現代ジャズの重要ミュージシャンが集い、2009年12月にニューヨークのライヴ・ハウス“バードランド”にて行なったライヴがCDに。『ライヴ・アット・バードランド』(UCCE-1127 税込み2,500円)は6月8日の発売です。

 それぞれ多くのリーダー作も発表している4人が揃ってステージに立つのは、この日が初めて。84歳のリー・コニッツをはじめ、70代のチャーリー・ヘイデンとポール・モチアンに、若干40歳のブラッド・メルドーが加わり、セットリストも決めずに満員のお客さんの前に登場して、スタンダード・ナンバーを即興で演奏するというスリリングなライヴです。音の独特な静謐さに加え、アートワークの美しさに定評のあるECMですが、この星条旗を用いたジャケットを手がけたのは、なんと映画監督のジャン=リュック・ゴダール。今年のジャズ・シーンを語る際に外すことのできないであろう重要作品の誕生です。


※6月8日発売

リー・コニッツ、ブラッド・メルドー、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアン
『ライヴ・アット・バードランド』
(UCCE-1127 税込み2,500円)

[収録曲]
01.ラヴァーマン
02.バードランドの子守唄
03.ソーラー
04.アイ・フィール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー
05.夢から醒めて
06.オレオ

[演奏]
リー・コニッツ(as)
ブラッド・メルドー(p)
チャーリー・ヘイデン(b)
ポール・モチアン(ds)

[録音]
2009年12月9〜10日ニューヨーク“バードランド”
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