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『九十九』の森田修平らが制作に参加、3DCGアニメ『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』始動

森田修平   2015/10/01 12:32掲載
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『九十九』の森田修平らが制作に参加、3DCGアニメ『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』始動
 千葉県柏市に実在する「柏の葉スマートシティ」。そのコンセプトである“世界の未来像を作る”に基づいた映像コンテンツ、『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』(kashiwanoha-robot.jp)が始動。制作チームは、〈第86回米国アカデミー賞〉の短編アニメーション部門にノミネートされた『九十九』を手がけた森田修平監督、美術監督・中村豪希、キャラクターデザイン・桟敷大祐、そして脚本・佐藤 大。声優陣には中村悠一森川智之坂本真綾らを起用と、豪華な顔ぶれが揃った書き下ろし完全オリジナル作品です。また本作はコミックとも連動し、映像コンテンツの第1話配信に合わせ、漫画家・文尾 文によるコミック『柏の葉の空の下で』の第1話が公開中、第2話は10月8日(木)の公開を予定しています。

 自分たちの街がロボットだったら――そんな思いを、実在する街を使い再現した3DCGアニメ『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』。その舞台は、未来に実現すべきスマートシティのあり方を先取りする形で、実験的な取り組みをおこなっている「柏の葉スマートシティ」。“マンションの購入を検討している4人の家族”と、“住民たちの気持ち「民意」がシンクロしてひとつになったときに、ロボットに変身(トランスフォーム)するマンション”を中心に、少しだけ発想を未来にトリップさせた世界観を描く全3話のショート・ムービーです。

超機動街区 KASHIWA-NO-HA

 なお本編に登場するロボットも、2009年竣工のマンション「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」をモデルにした「一番街機」では、肩部分に夕方から夜間にかけて輝く通称“ティアラ”を装備し、総戸数977世帯を搭乗させることができるなど、実際の建物・施設を設定に取り入れ、独自の街のイメージを展開しています。


(C)YOMIKO・YAMATOWORKS

『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』
kashiwanoha-robot.jp

[あらすじ]
街が動いたその日、
僕たちの未来が動き始めた。
時は 2018年。
千葉県柏市、柏の葉スマートシティ。
ある一家は、新しく誕生したタワーマンション「ゲートタワー」の
モデルルームの見学に来ていた。
すばらしい設備、環境に一家はこの街での新しい生活に胸を膨らませる。
しかし、モデルルームを出た直後
突如街が激しく揺れ、巨大なロボットが現れた。
そのロボットは、みるみる大きくなり一家の前に立ちはだかる。
唖然とする一家。
この街に一体何が起こっているのか?
この街に隠された秘密とは?

[スタッフ]
監督: 森田修平
脚本: 佐藤 大
メカニックデザイン: 柳瀬敬之
キャラクターデザイン: 桟敷大祐
美術監督: 中村豪希

[キャスト]
たかし: 中村悠一
ユウコ&エイタ: 坂本真綾
自治会長: 森川智之


コミック『柏の葉の空の下で』
著者: 文尾 文
comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS04000005010000_68
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