人気DJ
ジャイルス・ピーターソンに見出されて2008年にデビューしたクラブ・ジャズ・シーン最注目の本格派ヴォーカリスト、
ホセ・ジェイムズ(Jose James)。
そんな彼が、もっとも音楽的影響を受けたとする
ジョン・コルトレーンが60年代に在籍した名門ジャズ・レーベル“インパルス”に、電撃移籍することを発表。5月5日にメジャー・デビュー作となる
『フォー・オール・ウィ・ノウ』(UCCV-1128 税込2,500円)がリリースされます。
この新作は、ベルギー出身で欧州ジャズ・シーンをリードするピアニスト、
ジェフ・ニーヴとのデュオ作で、スタンダード曲に挑んだ美しい一枚。
今年2月に発売された最新作
『ブラックマジック』(写真)では、楽曲制作に気鋭のビートメイカー、
フライング・ロータス(ジョン・コルトレーンの甥っ子!)を迎えてヒップな感覚を発揮していただけに、真正面から挑むスタンダード・ナンバーは注目です!