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パット・メセニーがバリトン・ギターでソロ作発表

パット・メセニー   2003/04/11掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 現代ジャズ・ギターの最高峰、パット・メセニー『ワン・エクイエット・ナイト』(WPCR-11607\2,520(税込))を5月28日にリリースする。ソロ名義では『マップ・オブ・ザ・ワールド』以来約3年半ぶりで、ロング・スケールの“バリトン・ギター”を用いた初ソロ作となる。ノラ・ジョーンズ「ドント・ノー・ホワイ」やキース・ジャレットの「マイ・ソング」などのカヴァーを含む、新たな“メセニー・ワールド”を予感させる新作だ。

 パット・メセニーはジャズの枠を超えたイマジネーション豊かなイントゥルメンタル・ミュージックを聴かせるトップ・ギタリスト。これまでの諸作でギターの可能性を徹底的に追求、エモーショナルかつ幻想的な楽曲で他に真似のできない世界を創造してきた。今回の“目玉楽器”であるバリトン・ギターは、通常のギターよりスケールが長くチューニングも低い。決まったチューニング設定もないため、さらにメセニーの音楽性の幅を広げることになった。国内盤にはボーナストラックを追加収録、また自身の人気曲「セルフ・トレイン・ホーム」のセルフ・カヴァーもファンにとっては嬉しい選曲だ。プロデュースはメセニーと、メセニー・グループのベーシストでもあるスティーヴ・ロドビーが担当している。なお輸入盤は5月13日に発売予定。
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