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U2、13年ぶりの来日公演が決定 名盤『ヨシュア・ツリー』を完全再現

U2   2019/05/31 12:32掲載
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U2、13年ぶりの来日公演が決定 名盤『ヨシュア・ツリー』を完全再現
 U2が13年ぶりの来日公演を12月4日(水)と5日(木)に埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催します。この公演は、11月から12月にかけてニュージーランド、オーストラリア、日本、シンガポール、韓国をまわるコンサート・ツアー〈THE JOSHUA TREE TOUR 2019〉の一環として開催されるもので、来日公演では、1987年にリリースされ、全米チャートで9週連続1位を獲得、「ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム」「アイ・スティル・ハヴント・ファウンド・ホワット・アイム・ルッキング・フォー 」「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」といった彼らの代表曲を収録するアルバム『ヨシュア・トゥリー』が完全再現されます。チケットの詳細については、公演のオフィシャル・サイトをご覧ください。

 ブライアン・イーノダニエル・ラノワがプロデュースした『ヨシュア・トゥリー』は、デビュー以来アイルランドのバンドとして活躍してきたU2がブルース、カントリー、ゴスペルなどのアメリカの音楽を大胆に自らの作品に反映した内容で、全世界で2,500万枚を売り上げる大ヒットとなりました。2017年にはアウトテイクなどを収録する30周年記念盤を発表し、アルバムを再現するツアーを開催しています。

 ボノ (vo,g)は、「これらの楽曲の歌い方を学ぶのに30年もかかってしまったが、やっとバンドに追いつけた。このツアーを通してオーディエンスはヨシュア・トゥリーに新しい命を与えてくれた。ヨシュア・トゥリー・ツアーはU2にとって本当に特別で、感情的なものだ。暗い楽曲が未だにこの時代で意味を持つ哀しさから、純粋な嬉しさやステージングの楽しさまで、最高の体験をまた再演できるなんて。オークランド、ブリスベン、メルボルン、アデレード、パース、シドニー、東京、シンガポール、ソウル、待っていてくれ」とコメントしています。



U2 THE JOSHUA TREE TOUR 2019
www.u2japan2019.com/
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