1997年08月28日(木)
  
上戸彩、『金八』でブレイク直後に歌手デビュー
上戸彩 / 2002年)
上戸彩、『金八』でブレイク直後に歌手デビュー
女優として名を馳せる上戸彩が、シングル「Pureness」で歌手デビュー。この頃の彼女はグラビアなどでも活躍、2001年にはTBS系の名物ドラマ『3年B組金八先生』の第6シリーズに出演し、性同一性障害の女生徒を演じたことで、一気に注目度を高めた時期だった。当時はまだ数の少なかったCD+DVDという形態でのリリースも話題に。意外、と言っては失礼だが歌唱力も安定しており、その後、シンガーとしても着実なキャリアを築くことになる。
−2006年07月25日作成−
ZIGGYでお馴染み、森重樹一が誕生
森重樹一 / 1963年)
ZIGGYでお馴染み、森重樹一が誕生
ZIGGYのフロントマンとして知られる森重樹一が東京都に生まれる。歌いはじめたのは中学生の頃からで、長髪のロック・ミュージシャンに憧れを抱いていたらしい。早稲田大学という名門に在籍しながらも、フツーの仕事に就くことには目もくれず、ロックンローラーとしての道を邁進することになる。キャッチーでいながらも甘くなりすぎず、歌謡曲寸前でロックに踏み止まる……。そんなメロディを書かせたら天下一品の男であり、毒気のある華やかさも充分。
−2007年07月26日作成−
国産ヴァイオリン第1号が完成! ヴァイオリンの日
川井郁子 / 1880年)
1880年、国産ヴァイオリンの第1号が完成し、それにちなんで、この日がヴァイオリンの日と呼ばれるようになった。で、日本人ヴァイオリニストの異色の注目株といえば、川井郁子。ソリストとして活躍しつつも、映画『絆』で女優デビューを果たし、『きみのためにできること』では主役も獲得。また、その演奏の幅もクラシックにとどまらず、香港ではジプシー・キングスやフェイ・ウォン、ブルーノート東京ではシーラ・Eと共演するなど、整った容姿に加え実力も十分、と期待されている。
−2000年07月14日作成−
演歌歌手の香西かおり、誕生
香西かおり / 1963年)
演歌歌手の香西かおり、誕生
香西かおりが大阪府に生まれる。本名は香西香。11歳で民謡教室に通い始め、茶道や華道だけでなく、簿記から情報処理までの資格を持つ資格マニア。'93年にレコード大賞を受賞した「無言坂」(玉置浩二作曲)は、詞が完成したのが吹き込みの前日にもかかわらず、わずか30分で吹き込みを完了したという。藤あや子や伍代夏子、坂本冬美らと並び称される「美人演歌衆」の彼女は、'00年4月に結婚。
−2001年07月25日作成−
エスプリの効いた大人ロッカー、鈴木慶一誕生
鈴木慶一 / 1951年)
エスプリの効いた大人ロッカー、鈴木慶一誕生
ミュージシャン、プロデューサー、役者、執筆活動など、幅広く活躍するムーンライダーズの鈴木慶一、東京に生まれる。'72年はっぴいえんどと並ぶ日本語ロックの先駆バンド・はちみつぱいを結成し、その後同バンドを母体にムーンライダーズを結成。そのかたわら、ソロ活動や、高橋幸宏などとのユニット活動にも力を入れ、'99年には新曲をインターネットで配信するなど、その先見性と〈新しモノ好き〉には定評がある。原田知世のプロデュースも担当。
−2002年07月25日作成−
“ポケモン”の生みの親、田尻 智が生まれる
田尻智 / 1965年)
ゲーム、アニメ共に社会現象とも言える大ヒットを記録した『ポケットモンスター』。1965年、同シリーズの生みの親であるゲームクリエイター、田尻 智が生まれる。ゲーム同人誌「ゲームフリーク」の発行や、フリーのライターとしての活躍を経て、ゲーム制作の道へ。1989年、株式会社ゲームフリークを設立。“ポケモン”や「ヨッシーのたまご」といった名作ソフトを送り出す。ポケモンの制作には、幼少時、昆虫採集に没頭していた経験が生かされているという。
−2008年08月26日作成−
若手肉体派俳優、石垣佑磨の誕生日
石垣佑磨 / 1982年)
俳優、石垣佑磨の誕生日。ホリプロ「21世紀ムービースターオーディション」で準グランプリを受賞し、芸能界デビュー。TVドラマ『ウォーターボーイズ』では、鍛え上げられた肉体美を披露し注目を浴びた。トレーニング好きとしても知られ、現在は金子賢に代わってフジテレビ「ジャンクSPORTS」のレギュラーMCとして活躍している。
−2007年07月10日作成−
ビートルズ365:ビートルズ、ボブ・ディランと出会う。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:ビートルズ、ボブ・ディランと出会う。
ニューヨーク滞在中のホテルにてビートルズとボブ・ディランが初対面。来訪したボブ・ディランはご丁寧に上物のマリファナを持参。それは「抱きしめたい」の歌詞を聞き間違えていたことから、ビートルズがマリファナ経験者だと思い込んでの行為だった。そこで初めてマリファナを使用したビートルズは大爆笑してしまったそうだ(これはマリファナの効果だそう)。以後、スタジオでビートルズは「笑いに行こう」と言ってはマリファナを吸っていたそうだ。対面後、ジョンは「アイム・ア・ルーザー」「悲しみはぶっとばせ」などでボブ・ディランの影響を表に出し、ジョージはソロ時代に「アイド・ハヴ・ユー・エニイタイム」で共作を行なうなどし、親交を深めていった。
−2006年07月24日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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