2018年01月09日(火)
  
ニューヨーク・ドールズのD・ヨハンセンが誕生
グラムやパンクの元祖と謳われるニューヨーク・ドールズのシンガー、デヴィッド・ヨハンセンが米国ニューヨークに生まれる。初めてのバンドに参加したのは10代半ばの頃で、クラブ廻りをしている際にドールズのベーシストになるアーサー・ケインに出会ったという。シンガーとしてはミック・ジャガーやMC5のロブ・タイナーから影響を受けており、決して巧い訳ではないがロックンロールからブルース、ポップスまで歌いこなしている。
−2006年12月26日作成−
デイヴ・マシューズが誕生
デイヴ・マシューズ / 1967年)
デイヴ・マシューズが誕生
米国のシンガー・ソングライター、デイヴ・マシューズが南アフリカに生まれる。幼少の頃は米ニューヨークや英国、そして再び南アフリカと、各地を転々としたようで、米国に定住したのは高校卒業後。ヴァージニア州シャーロッツビルの音楽シーンで活動を開始した。デイヴ・マシューズ・バンドを結成し、人気を博すのは90年代になってから。その独特の世界観は米国で絶大なる人気を獲得し、ソロとしても作品を発表するなど、確固たる地位を築いている。
−2007年12月18日作成−
岡本真夜が誕生
岡本真夜 / 1974年)
岡本真夜が誕生
岡本真夜、高知県中村市に生まれる。94年のデビュー曲「TOMORROW」が200万枚を超えるヒットを記録した彼女。同年の紅白歌合戦で初めてその姿を見せ、大いに話題を呼んだ。その後の曲もヒットを続け、広末涼子や中山美穂への楽曲提供などもご存知の通り。「TOMORROW」は96年の選抜高校野球の入場曲にもなった。2000年1月に美術スタッフと結婚、出産・育児のため2001年末まで活動休止したが、その後徐々に活動を軌道に乗せている。
−2000年12月22日作成−
ギターの魔術師、ジミー・ペイジ誕生
ジミー・ペイジ / 1944年)
ギターの魔術師、ジミー・ペイジ誕生
ハード・ロック・ギターのパイオニアであるギタリスト、ジミー・ペイジ、英ミドルセックス州に生まれる。ヤードバーズ後期にリーダー格であったジミーが中心となり、レッド・ツェッペリンを結成。ペイジのギター・テクニックと、ロバート・プラントの高音ヴォーカル、パワフルな演奏であっという間に話題となり、ハード・ロック・バンドの先駆者として絶大な支持を得た。ちなみに、ペイジは一時、現代の魔術師と呼ばれた男が住んでいたネス湖のほとりの土地を購入し、そこに住んでいたこともある。ギターの魔術師は、本物の魔術師にも憧れていた!?
−2001年12月25日作成−
強い歌声と美しい容姿、DAIの伴都美子誕生
Do As Infinity / 1979年)
強い歌声と美しい容姿、DAIの伴都美子誕生
DAIことDo As Infinityの伴都美子が熊本県に生まれる。ティナ・ターナーに感銘を受け、歌手を目指し上京した伴は、服飾系専門学校に通学中モデルにスカウトされるがすぐに辞めてしまう。しかし、そのときのプロフィール資料がなぜかavexの松浦専務の目にとまり、伴は長尾大のバンドメンバーオーディションへと呼ばれる。そして'99年9月、DAIは「Tangerine Dream」でデビュー。彼女の強い歌声と美しい容姿、そして楽曲の完成度の高さで、DAIは自然と若者たちに受け入れられた。
−2002年12月25日作成−
1972年版アニメ『ムーミン』の放送が開始される
トーベ・ヤンソン / 1972年)
フジテレビ系の「カルピスまんが劇場」(後の「世界名作劇場」)で放送されたTVアニメ『ムーミン』。その第2シリーズである1972年版(『新ムーミン』)の放送が1972年1月9日に開始される。同年12月31日まで全52話を放送。原作はトーベ・ヤンソンの同名小説だが、第1シリーズ(1969年版)とともに日本独自のアレンジ色が濃い内容。1969年版と1972年版の違いは、キャラクターデ・ザインの変更と道徳的なエピソードの増加、またオリジナルの話も多い。なお、『ムーミン』のアニメ版は、90年代にテレビ東京系で放送された『楽しいムーミン一家』シリーズもある。
−2009年01月05日作成−
『太陽にほえろ!』テーマのベースはこの人!俳優の岸部一徳が生まれる
岸部一徳 / 1947年)
謎めいて掴み所のない演技が魅力の岸部一徳が京都府で生まれる。近年では欠かせない名脇役としての地位を確立しているが、もともとはベーシスト。ザ・タイガース、井上堯之バンド、PYGなどに在籍したミュージシャンで、名刑事ドラマ『太陽にほえろ!』の初期メイン・テーマでベース・ギターを弾いていたことでも知られている。2003年には、木村拓哉、Charと共演した富士通のCMでもその腕前が披露されていた。なお、俳優の岸部四郎は実弟。
−2008年01月07日作成−
ビートルズ365:ビートルズ、法的に解散する。
ザ・ビートルズ / 1975年)
ビートルズ365:ビートルズ、法的に解散する。
70年12月31日、 ポールはジョン、リンゴ、ジョージの3人を相手どって、アップル・コープスにおける彼らの共同経営者の関係およびグループとしてのビートルズを解消する訴えをロンドン高裁に起こした。71年4月25日にポールの「ビートルズ解散」の要求が認められ、他の3人は上告を断念。75年1月9日に判決が下り、裁判の結果はポールの勝訴。つまり、ビートルズの法的解散が認められた。しかし、この訴訟に対するポールの真意は、アラン・クラインの解職を求めることにあった。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 自己の確立とムードの追求――KIKUMARU『711』[インタビュー] 自分たちのリアルなドラマをそのまま曲にする ゆるふわギャング『Mars Ice House II』
[インタビュー] セルフカヴァーとバンド・アレンジが占める“みなさんのおかげ”で生まれたアルバム 町あかり『収穫祭!』[特集] やなぎなぎ×Tom-H@ck 「ファイブキングダム―偽りの王国―」主題歌にて初コラボ実現
[特集] 全209タイトル発売「ULTRA-VYBE presents 名盤1000円シリーズ」[インタビュー] 宮下遊とseeeeecunによるフレッシュなケミストリー Doctrine Doctrine
[インタビュー] 最高の素材と料理人から生まれた“変な曲” レイザーラモンRG「いただきます」[インタビュー] “こんなにおいしくできちゃった!”料理と音楽を届けるフリージャズ+ポップス・バンドcooking songsの『Curry Rice』
[インタビュー] 泣けるより笑える方がいい。MC KHAZZ & DJ HIGHSCHOOL『I’M YA BOY』[インタビュー] 歌に直結する心 ネーネーズの新たな出発点『MAPAI』
[インタビュー] 役者として、歌手としての進化 水谷果穂「君のステージへ」[インタビュー] 「でもしょうがないんだよね」と言ってほしい。言ってあげたい――ヒグチアイの“らしさ”が詰まった『日々凛々』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015