思い出野郎Aチーム「ミラーボールの神様」リリース記念 美女と野獣とオタク(!?)鼎談

思い出野郎Aチーム   2016/03/10掲載
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 ふられ野郎のための最高のパーティー・アンセム!それが思い出野郎Aチーム必殺のナンバー「ミラーボールの神様」!やさぐれた心をソウル(魂)でいたわり、ファンクで鼓舞するこの名曲のカヴァーに、大学時代からの腐れ縁ながらキャラは正反対のヒップホップ・ユニット、Enjoy Music Club(EMC)と、ジャパニーズ・ラヴァーズ・レゲエ注目の歌姫asuka andoが参戦。7inchシングルの両面で、それぞれ色合いの違う「ミラーボールの神様」のコラボレーションが実現した。
 というわけで、この機会にこの3組から高橋 一(思い出野郎Aチーム / tp, vo)、松下 源(思い出野郎Aチーム / per)、E(EMC / EMCAT)、asuka andoの4人に集まってもらい鼎談を敢行(EMCとasuka andoは初対面!)。「ミラーボールの神様」をめぐる、美女と野獣とオタク(!?)鼎談!
――思い出野郎AチームとEMCの馴れ初めって、大学時代(多摩美術大学)からだったと聞いてます。2000年代後半の話ですかね。
高橋 一(思い出野郎Aチーム) 「そうですね。俺とドラムの岡島(良樹)くんが同級生で、多摩美のすぐ裏ぐらいの場所にあった平屋を借りて住んでたんですよ。おなじころ、EMCの、今日は来てないMとCがその向かいに一軒家借りて住んでいて。もうひとり、イラストレーターの花原(史樹)くんもいて、3人で“ヘタレ・トキワ荘”みたいな感じだったんです(笑)」
――“ヘタレ・トキワ荘”!
高橋 「俺と岡島くんの住んでた平屋のほうって、超ぼろぼろで風呂とかもなかったんですよ。だから、基本その3人の家に風呂借りに行って、夏場とかはバイト行くまでクーラー点けて、ずっとダラダラしてたりしてました。勝手に岡島くんが料理作ったりして(笑)」
asuka ando 「それ楽しそう!」
E(EMC) 「ふたりがよく言ってました。“勝手に家に入ってきて風呂入ってるんだよ”って(笑)」
高橋 「いや、鍵も開いてたし(笑)。じつはMとCは、一瞬、俺らのいた多摩美のジャズ研に一年下の後輩として入ってたんですよ。EくんはCくんのおさななじみで、“ヘタレ・トキワ荘”にたまに遊びに来てたんだよね」
E 「マコイチさん(高橋)とも一回、あそこでばったり会いましたよね。そしたら、いきなり傷だらけのCD-Rを渡されて。“これ聴いて!”って(笑)」
高橋 「ちょうど思い出野郎の最初のデモができたときだったんですよ。そのジャケのイラストをCくんにお願いしてて、それができたんで家に行ったら、Eくんがいたんです。その場でデモをかけて、MくんとCくんはたいして興味なさそうに“まあいいんじゃないですか?”くらいの反応なんですけど、Eくんだけ、やけに反応よかったんですよ!“いいっすねこれ、僕も音楽やってるんです!”みたいなことを言われたのを覚えてます」
松下 源(思い出野郎Aチーム) 「俺がEMCの人たちと初めて会ったのは、結構あとのほうですね。“すげえさえないやつらだな”って、最初のころはなめてました(笑)」
E 「源さん、マコイチさんとふたりで、酔っ払って高円寺の僕の家に来て、どんちゃん騒ぎしましたよね!(笑)」
高橋 「そのときは、もう大学は卒業してたころだよね。俺も当時高円寺に住んでて“そういえばMの友達のEくんがこのへんに住んでるから行こうぜ!”って」
E 「たいしてそんな面識もなかったのに(笑)」
高橋 「“いい部屋じゃん!”って盛り上がって、置いてあったギブソンのギターぶつけちゃったり」
asuka 「ジャイアンみたい(笑)」
E 「日本の話とは思えないですよね(笑)」
高橋 「でも、そのころから“ヘタレ・トキワ荘”に行くと、俺らはぜんぜん買わないような今の旬のJ-POPとか、インディでも神聖かまってちゃんとかを、彼らはだいぶ早くから“やばいやばい”って聴いてましたね。前野健太さんのことも有名になる前から注目してて、額に入った前野さんの写真が置いてあったり」
E 「今でもそうですね。ふたりは情報が早いです」
高橋 「月9とかも夢中で見たりしてるもんね」
E 「取材とか月曜の夜にあると、“月9見れないからどうしよう?”みたいな話してます(笑)」
松下 「Eくんは、前からギター一本で弾き語りやってたよね」
E 「そうですね」
asuka 「弾き語りアーティストをされてたんですか?」
E 「もともとそうなんです。バンドやったり、弾き語りやったり」
――つまり、シンガー・ソングライターなんですよね。
高橋 「ソロのほうがぜんぜんEMCよりいいですよ(笑)」
asuka 「聴きたい!」
高橋 「昔はパンクスで、モヒカンだったんだよね(笑)?」
E 「そういうバンドもやってました」
高橋 「今はEMCに魂を売り渡してしまったけどね(笑)!」
――彼らがEMCを始めたってことは、どうやって知ったんですか?
高橋 「思い出野郎で初めて自主企画〈SOUL PICNIC〉の第1弾を吉祥寺の曼荼羅でやったときですね(2012年12月30日)。VIDEOさん(VIDEOTAPEMUSIC)とか、小林うてなちゃんがやってた鬼の右腕とかに出てもらって、DJも当時はまだ面識なかったceroの高城(晶平)さんとかにやってもらって。あと、そのときに、物販にZINEとか、なにか売り物を持ってきた人は500円引きにするという謎のシステムを設定したんですけど、その中に、うまい棒のキャラみたいなのが描かれた紙をホチキス留めしたCD-Rが2枚くらいあって。“これ、なんだろう?”ってみんなで言ってたら、それが“どうもMくんとCくんがラップをやった音源らしいぞ”と。あとで聴いたら、その曲が、もうすでに〈EMCのラップ道〉だったんですよ」
松下 「そのイベントが終わって、31日にメンバーみんなで相模湖にスワンボートに乗りに行ったときに聴きました」
高橋 「Y.I.Mのオミールとか、デザイナーの平林(拓也)くんとかも一緒で、年末の閑散とした相模湖に行くときに、車のなかでそのCD-R聴いてみたら、“なにこれ?シェリル・リンじゃん!結構いいじゃん!”って。みんなでずっと聴いてましたね(笑)」
――たしか、EMCのMくん、Cくんはシェリル・リンのこととかまるで知らなかったという。
E 「ぜんぜん知らなかったですね!だって、そのイベントがある何日か前に家にふたりが来て、“最近ラップにはまってるんだよね、トラック作ってよ”って言ってきたんですよ。そんなのやったことなかったけど、あの曲、ネタでずっと使いたかったんで、それでできたのが〈ラップ道〉だったんです」
高橋 「ネタもなにも!まんま使い(笑)!」
asuka 「それがEMCのプロフィールにも書いてあった“2枚だけ作ったCD-R”ってやつなんですね」
高橋 「しかもそれ買ったの知り合いだけですからね。だから、そのときはEMCって後輩が遊びでやってるんだろうし、こっちも“意外といい曲じゃん!”くらいの感じで俺らも余裕ぶっこいてたんです。でも、そのあと彼らはSoundCloudにどんどん音源をアップして、ネットでも話題になって、“なんか俺らより話題になってきてない?”って、焦りました(笑)」
――しかも、奇しくも思い出野郎の〈Time Is Over〉の7inchと、EMCの〈EMCのラップ道〉の7inchって、ほぼ同じ時期(2014年12月)の発売で、デビューは同期になってしまったんですよね。
高橋 「いやー、そこもぶつけてきましたよね(笑)」
――今だから言える笑い話ですけど、EMCのアルバム『FOREVER』が出るとき、EMCと思い出野郎の対談を企画してたんですよね。そしたら直前になってEMC側から“僕らが思い出野郎にいじられすぎる展開になると思うんで、初めての取材は単独でお願いします”って泣きが入ったんですよね(笑)。
高橋 「そんなことないって!俺結構こういう場所ではちゃんとするから(笑)」
E 「(苦笑)」
――でも、思い出野郎とEMCって、先輩後輩って間柄なだけじゃなく、相性が抜群にいいんですよね。コスチュームが揃うからってこともあるけど、またひとつ別の人格のバンドになってる気がします。見てるほうも楽しいし、やってるほうも楽しいでしょ?
松下 「一番気楽というか」
E 「俺らも気楽ですよ。なんとなく迫力があるから(笑)」
松下 「俺、たぶんあの場ではなんもしてなくても大丈夫なんですよ。いるだけでキャラ感が出る(笑)」
――じゃあ、ここからはasuka andoさんと思い出野郎の話をしましょうか。asukaさんは思い出野郎とはどうやって知り合ったんですか?
松下 「僕の先輩にマイケル・J・フォクスってDJがいるんですけど、彼から“なんかすごくやばいラヴァーズロックのアルバムが出てる”って教えてもらってたんですよ。で、マイケルと前は渋谷にあった〈梅ちゃんBAR〉である日に飲んでたら、そこでばったりasukaさんに会ったんです」
asuka 「そうそう。店の人が“アスキーだよ”ってマイケルさんに紹介してくれて。そしたら“え!会いたかったね!”って言ってお互いすごく喜んだんです。で、その流れでマイケルさんが“会わせたいやつがいるんだよ”って、ちょうどその場にいた源ちゃんを引き合わせてくれたんです」
松下 「そうでしたね」
高橋 「俺らも源ちゃんから“やばいラヴァーズの人がいる”って教えてもらって」
松下 「それが、UNITでやった〈SOUL PICNIC〉(2015年8月22日)の前だったから、“ぜひasukaさんをフルバンドで呼びたい”って話をしたんだけど、そのときは時間的に間に合わなくて」
asuka 「そうでしたね。源ちゃんと知り合ったのも、去年の4月とかでしたよね。だからまだ1年も経ってない」
高橋 「それでもなんかasukaさんとは一緒にやれそうだと思ったから、“UNITのライヴで特典につける音源でコラボとかできれば”って話したら、OKくれて」
asuka 「それで、コラボをするとなったら、〈Time Is Over〉と〈ミラーボールの神様〉の2曲がすごいいいなと思ったんです。そしたら〈ミラーボールの神様〉のレゲエ・ヴァージョンをじつは作ってるって聴かせてくれて」
高橋 「そのヴァージョンは、俺らがasukaさんとやる想定で新しく作ったんですよ。じつはそのときに〈Time Is Over〉もレゲエ・ヴァージョンを作ってたんです。そしたらfelicityで俺らを担当してるディレクターのタッツ(仲原達彦)くんに、“〈Time Is Over〉は特典にするのはもったいないからちゃんと音源でやることにして、とりあえず今回は〈ミラーボールの神様〉でやったら?”って言われて。で、asukaさんに歌ってもらって仕上がったら、タッツくんが今度は“これ、すげえいいじゃん!7inch切ろうよ!”って言いだして(笑)」
――まさに瓢箪から駒。で、そこでまた話はEMCのほうに戻りますけど、EMCとしては、どうして〈ミラーボールの神様〉を思い出野郎と一緒にやることになったんですか?
高橋 「去年、EMCから“ライヴ一緒にやりましょう”って言ってきたんですよ。それで〈EMCと思い出野郎〉っていうユニットができたんです」
松下 「EMCのアルバムでも俺らがかなり演奏してるからね」
高橋 「そう。最初は代官山の晴れ豆(晴れたら空に豆まいて)でやることになったんです(2015年6月27日)。だけど、EMCのアルバムの曲だけだと一緒にやれる曲が少ないんですよ。だから、思い出野郎の曲も一緒にやろうってことになって、〈ミラーボールの神様〉ならやれそうだってことで彼らにリリック書いてもらったんです」
――ということは、今回、EMCとasukaさんがそれぞれ「ミラーボールの神様」をやったのは示し合わせて企画したわけじゃなくて、偶然なんですね。
高橋 「そうですね。その流れをタッツが紐付けして、“両面〈ミラーボールの神様〉でいいんじゃない?”ってことで、『ミラーボールEP』として出すってコンセプトにしたんです。この曲はもともとCDには入ってないアナログだけの曲なんで、今回もまたアナログだけの曲ってことでやればなおいいんじゃないかと」
――EMCとasukaさんの両方に聞きたいんですけど、「ミラーボールの神様」の魅力とは?
E 「思い出野郎の歌詞を見てて、どの曲がいいか考えてたんですよ。その中で、これが一番テーマ的にもぐっとくるし、曲調もラップしやすそうだと思ったんです」
高橋 「今日、取材の前にあらためて3ヴァージョン聴いてたんですけど、いい具合にこの3つでストーリーになってるんですよ。まず俺らの〈Time Is Over〉で女にふられて、そのB面の〈ミラーボールの神様〉はパーティー・チューンだけど、歌詞的にはめちゃめちゃ孤独な人の歌なんです。で、その孤独な野郎のところに、EMCと思い出野郎ヴァージョンで、“知り合い来た!”になる(笑)」
asuka 「おおー(笑)」
高橋 「友達が来て、わーっと騒いだあと、asukaさんとのアフター・アワーズなラヴァーズ・ヴァージョンになったところで、ちゃんと女の子と出会うんですよ。asukaさんのヴァージョンでは歌詞も足してもらってるんで、きれいに話がつながるんですよ」
松下 「それ、気がつかなかった」
高橋 「“夜の7inch連続テレビ小説”みたいでしょ(笑)」
――asukaさんが足した歌詞にはどういう気持ちが入ってたんですか?
asuka 「最初はね、もう私が歌詞を足さないで、カヴァーとして歌うだけでいいんじゃないか、と思っていたんです。でも、なんか足してほしいって言ってくれたので、“フロアーあるある”でやってみました。“出会って、ちょっと一目惚れなりして、どうにかなる”ってパターンです」
高橋 「asukaさん、フロアーではいつもそういう感じなんですか?」
asuka 「そうよ(笑)!」
松下 「asukaさんの恋事情をわれわれはひそかに最近探ってますから(笑)」
――asukaさんから見て、この男性2バンドはどうですか?タイプは違うはずなのに結びついちゃうおもしろさがありますよね。
asuka 「そうですね。どちらも文系な感じですよね。じつは私はマッチョがちょっと苦手なので。これくらいひょろっとしてるくらいが好みなんです」
松下 「asukaさんって、バリバリに濃いレゲエ・シーンにいるじゃないですか?」
asuka 「でも(男性の)好みとは違うんだよね(笑)」
――asukaさんは、EMCについては今回のシングルがきっかけで初めて音源を聴いたんですよね?
asuka 「私は世代的にスチャダラパーとかラップが好きだったので、彼らみたいな年下の世代がこういうラップをするのがなんかすごくニクいというか。先輩のこと気にしないでナチュラルに好きでやってる感じがして、ずるいなあと思うし、すごく良い意味でうらやましいなとも思います」
E 「僕らはヒップホップの人たちとつながりないですから」
松下 「ガチでヒップホップの人たちはEMCに興味ない感じだよね」
E 「僕らは向こうを大好きなんですけどね(笑)。KOHHとかMCとか、みんなでよく聴きますよ」
――みんなで聴くの(笑)?
E 「はい。みんな仲いいですからね」
高橋 「EMCは、なぜか田舎の高校生感あるというか、『青春デンデケデケデケ』のヒップホップ版みたいなノリをずっとやってるよね」
――思い出野郎だって、そんな感じだったでしょ?
松下 「俺もバリトン・サックスの増田(薫)くんと昔一緒に住んでましたね。でも、もう最悪でした(笑)」
高橋 「そう!俺と岡島くんが住んでた平屋にも、俺の前には増田くんが住んでたんですよ。ところが、夏場に増田くんが生エビを放置してて、それで一緒に住むのやめたっていう噂があります(笑)。岡島くんが家に帰ったとき、“猫とか死んでるのかな?”ってくらいの悪臭がしたらしいです」
――そりゃ無理だ(笑)。生エビ放置て!未開人か!
高橋 「食べようと思って持って帰ってきて、冷蔵庫入れるの忘れてどっか行っちゃったんですね(笑)」
松下 「自分は文明人のふりするんですけどね(笑)」
――まあ、とはいえ仲のよさは、EMCも思い出野郎も共通してると見えます。
高橋 「毎週バンド・メンバーとは練習で会いますからね」
E 「ケンカとかなんないすか?」
高橋 「ちょっとピリッとするときはあるけど、基本、ケンカにはなんない」
asuka 「マコイチくんがちゃんとバンドをまとめてるよね。それはすごいと思った」
松下 「たぶん、彼がいないともうだるんだるんなんです(笑)」
高橋 「結構なポンコツが7人揃ってるんですけどね(笑)」
――でも、この7人でしか出ない音があるわけだから。今回のシングルでも思いましたけど、思い出野郎って、昔でいうメンフィスのMG'sとかマッスルショールズのハウスバンドみたいなあり方もいけるんじゃないかと。もっといろんな組み合わせできそう。〈思い出野郎と◯◯◯〉みたいなのがもっと増えててもおもしろいですよ。3月12日も、この7人は出ずっぱりなわけでしょ?
高橋 「そうですね。EMCの曲もasukaさんの曲もがっつりやるんで。今練習中です。asukaさんとは、ゼロから新曲を作ったりしてみたいですね」
asuka 「いいですね。デュエットを作りたい」
――EMCとasuka andoって組み合わせもあるのかも?
asuka 「そうですね!じゃあ、私、ラップ・デビューさせてください。ヒップホップ・ダンスは昔やってたんですけど、ラップは苦手なんですよ。ぜひ、ご教示を(笑)!」
E 「いやあ、俺たち、ラップに関して教えられることなにもないっす(笑)。自分たちでも“これでいいのかな?”みたいにしてやってるから」
高橋 「でも、自分たちからはでてこないEMCのヴォイシングとかポップさとか、そういうのは俺らも勉強になるというか。EMCの曲やってると“こんなポップでいいんだな。まんまでいいんだ”って思うし」
E 「僕も思い出野郎と一緒にやれるのはマジでうれしいです。EMCの他のふたりとは音楽の相談とかまったくできないんで(笑)」
――いやあ、ぜひこの3組の顔合わせ、最高に楽しそうなんで、シングル1枚やライヴだけでなく、これからもさらにどんどん転がってほしいです!
取材・文 / 松永良平(2016年2月)
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SOUL PICNIC 番外編
ミラーボールの神様 EP Release Party

www.live-loop.com/schedule/dl/schedule_1603.html

2016年3月12日(土)
東京 代官山 LOOP
出演: 思い出野郎Aチーム / EMCと思い出野郎 / 思い出野郎Aチーム with asuka ando
DJ: ミラーボールの神様
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 2,800円 / 当日 3,300円(税込 / 別途ドリンク代)
ぴあ(P 288-847) / ローソン(L 72023) / e+

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