長崎県針尾島発のプロジェクト“hario island”、新曲「radio wave」をリリース

サーファー / 作曲家 / ピアニスト / ベーシスト / ギタリスト / サウンドデザイナー / デザイナー / フレグランスデザイナーのShimon Hoshinoによる、長崎県針尾島発のプロジェクト“hario island”が、新曲「radio wave」を1月27日(金)にリリース。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしていmす。
Shimon Hoshinoは、彼のライフスタイルの一部であるサーフィンを軸にジャケット・デザイナーである父Rinne Hoshino(リンネ ホシノ)と共にローファイ・サーフをスタートさせ、数多くの楽曲がSpotifyグローバルプレイリスト「lofi beats」に選出されるなど、1年経たずに400万再生を突破。その他の作品もApple musicなど公式プレイリストに多数セレクトされ、益々海外から注目を集めており、スペイン、ドイツ、フランスなどヨーロッパを中心に様々なジャンルからオファーが来ている状況となっています。
今作「radio wave」は、hario islandのプロジェクトのアイコンでもある長崎県針尾島無線塔がジャケット・デザインに施され様々な環境音を駆使する他、ベースやギターを使用し不思議なテイストで和の風情を表現しています。
また最近では、フレグランスディレクターとしてShoeboysのオリジナルシュークリーナーの香りを担当し話題を呼んでいます。
毎日YouTubeでは波の音と共に聴ける自身のビートとスケッチが投稿されており、Podcastでは英語、フランス語、イタリア語に対応し毎月1本それぞれ違った内容で海外リスナーと質疑応答などをしている中、YouTubeでは日々海で浮かんだスケッチや音を投稿しています。
[コメント]
母の故郷である針尾島をテーマに数多くの曲を生み出してきました。
このプロジェクトでは普段使わないような音をピックアップして使うので完成するたびに首を傾げながらも「なんかいいな」と思った楽曲をリリースしております。
全て1stインプレッションの一発録りなので、ライブ感が残っています。
3本の無線塔は一度生で見てみると物凄く迫力があり、非現実的な存在感を発しています。
長崎県に訪れた際は楽曲を聴きながら是非ご覧ください。とてもマッチすると思います。
――hario island
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?└ 間違い、不足等がございましたら、
こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちらをご覧ください。