英国のプロデューサー / ミュージシャンで、数々の話題作で注目されるエディション・レコードの創設者でもあるデイヴ・ステープルトン(Dave Stapleton)が、
ニルス・ペッター・モルヴェルらと制作したニュー・アルバム『クワイエット・ファイア』を3月4日(水)に発表します。「スローリー・ローリング・カメラ」のメンバーとしても活躍するステープルトンが、みずからの名前でアルバムを発表するのは12年ぶり。収録曲の「When It Rains」が公開されています。
ステープルトン(ローズとシンセ)、ジョン・グッド(b)、エリオット・ベネット(ds)のトリオを中心に、ニルス・ペッター・モルヴェル(tp)、
オルガ・アメルチェンコ(as)、
シネマティック・オーケストラの
ステュアート・マッカラム(g)がレコーディングに参加。ジャズ、インストゥルメンタル・ビート、雰囲気のあるエレクトロニカが融合した、初期の
ボノボ、
ジョン・ホプキンス、ユセフ・デイズらとの共振を感じさせる作品に仕上がっています。