中島健人が2月18日(水)に2ndアルバム『
IDOL1ST』をリリース。その収録楽曲・映像詳細を公開しています。
『IDOL1ST』は、ナンバーワンアイドルとしてのプライドとともに人生を歩んできた中島が、アイドルをさまざまな視点から解釈した最上級の楽曲集。TVアニメ『
謎解きはディナーのあとで』オープニング・テーマ「MONTAGE」、2ndシングルより「IDOLIC」に加え、本人が作詞・作曲を手がけた楽曲、アーティスト提供曲など合計14曲を収録しています。
中島が担当するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソング「結唱」(けっしょう)は、“Dream”をテーマにした
☆Taku Takahashi(
m-flo)提供曲で、ソロとしては初の応援ソング。音楽ユニット“
GEMN”としてともに活動中の
キタニタツヤは“Act”をテーマにしたバラード「Waraigusa」を、新進気鋭のJ-POPプロジェクトチームのPAS TASTAは“Entertainer”をテーマにした「LIGHTNING」を、それぞれ提供しています。
「結唱」について、☆Taku Takahashi(m-flo)は「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック TEAM JAPAN公式応援ソングのオフィシャルソングを制作できたことを、心から光栄に思います。ここまで積み重ねてきた努力、日の丸を背負って勝負に臨む覚悟。その裏にある苦悩や葛藤、そして辿り着くまでの険しい道のりを思うと、簡単な言葉では語れません。そんな選手たちを、みんなでひとつになって応援できるように。その想いを、ケンティーが歌に乗せて届けてくれる楽曲として作りました」とコメント。
「Waraigusa」について、キタニタツヤは「健人さんからは事前に“ACT”というテーマをもらっていました。中島健人に何でも演じさせていい権利を得たということだと理解して、“中島健人”の対義語のような〈無力で情けない一人の男の、哀れで悲痛な自嘲〉を描くことにしました。こんな歌でも着こなしてしまえる彼のボロボロの姿を早く皆さんに見てもらいたいです」と語っています。
「LIGHTNING」について、PAS TASTAは「この度は中島さんとご一緒に楽曲を作ることができて大変光栄でした。中島さんがステージに立つ姿と、そこに至る物語こそ中島さんのENTERTAINER性を象徴していると感じたのが〈LIGHTNING〉の着想源です。ファンの皆さんの熱狂の中で中島さんが歌うにふさわしい楽曲になったと思います。各所のサウンドデザインやラストのギターソロに注目しつつ、歌詞にも耳を傾けていただけますと幸いです」とメッセージを寄せています。
初回限定盤Aはコデックス製本の全80ページマガジン仕様、初回限定盤Bは各種メイキングを詰め込んだ映像充実仕様に。初回限定盤A・Bのボーナストラックには、グループ時代のソロ曲を再録。通常盤のボーナストラックには中島の最新王道アイドル・ソング「最初はキュン!」を収録と、各形態それぞれの楽しみが味わえる仕様となっています。予約・購入者には先着でオリジナルフォトカード(形態別絵柄)のプレゼントも。中島が送る至高のアイドルエンタテインメント作品に仕上がています。
なお、中島本人が作詞・作曲を手がけたリード曲「XTC」が、1月12日(月)0時より先行配信スタートとなります。アルバムの詳細については、オフィシャルサイトにてご確認ください。