ニュース

ラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団がワーナーと契約、アルバムを発表

2020/10/08 13:37掲載
はてなブックマークに追加
ラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団がワーナーと契約、アルバムを発表
 イスラエル・テルアビブ出身の俊英指揮者でピアニストとしても活躍するラハフ・シャニ(Lahav Shani)&ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団がワーナークラシックスと契約。契約後第1弾のアルバムとして、『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、交響曲第7番』(輸入盤)を11月27日(金)に発表します。

 ラハフ・シャニは1989年生まれ。イスラエルにてピアノとコントラバスを学び、2007年にはピアニストとしてイスラエル・フィルにデビュー。2010年にはコントラバス奏者としてこのイスラエル・フィルに入団。2013年には指揮者としてデビュー。2013年の独〈グスタフ・マーラー国際指揮者コンクール〉で優勝し、一躍注目されるようになりました。ダニエル・バレンボイムの下で学び、ベルリン・シュターツカペレの定期公演やオペラ公演を指揮、2016年4月には読売日本交響楽団を指揮し絶賛され、現在はロッテルダム・フィルとウィーン交響楽団の首席客演指揮者を務めています。2020年にはイスラエル・フィルの音楽監督に任命されました。

 ベートーヴェン生誕250周年にあたる今年リリースされる『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、交響曲第7番』は、2019年10月3日から4日にかけてオランダ最大のホール、デ・ドーレンで録音されたもの。ピアノ協奏曲第4番ではラハフ・シャニがピアノを弾いています。



ワーナーミュージック・ジャパン
wmg.jp/lahav-shani/discography/23664
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ジョン・グラム、みずから手がけた大河ドラマ『麒麟がくる』の音楽を語る[インタビュー] ナミヒラアユコ、ライヴ感&グルーヴィなサウンドとジャンルを横断するパワフルな歌声
[インタビュー] 梅井美咲、16歳でブルーノート東京に出演したジャズ・ピアニストが鮮烈デビュー[インタビュー] ジェイコブ・コーラーが語る、よみぃとの共演作と全面バックアップしたMAiSAのデビュー盤
[インタビュー] noonが聴く軽量・高音質イヤフォンNUARL“N6 mini”[インタビュー] kiki vivi lily、スウィート&グルーヴィな新世代シンガー・ソングライター
[インタビュー] アンドレア・ボチェッリ、ロックダウン中の心境を反映した、安らぎの新作『Believe〜愛だけを信じて』[特集] 半美子、今こそ“心のふるさと”に帰ろう、半美子初のカヴァー・アルバム
[インタビュー] 小西真奈美、豪華プロデューサー陣を迎えて描く等身大のポップ・アルバム[特集] 吉澤嘉代子、デビューから5年の集大成『新・魔女図鑑』
[インタビュー] ダーティ・ループス、華々しいデビューから6年、スウェーデンの3人組がひさびさの新曲を収録するEPを発表[インタビュー] 大貫妙子、名門レコーディング・スタジオを描いた映画『音響ハウス Melody-Go-Round』を語る
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015