ニュース

安斉かれん、「僕らは強くなれる。」の京都橘高校吹奏楽部マーチングバンド版MV公開

安斉かれん   2020/08/11 14:31掲載
はてなブックマークに追加
安斉かれん、「僕らは強くなれる。」の京都橘高校吹奏楽部マーチングバンド版MV公開
 連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」にて主人公のアユ役を演じて注目された安斉かれんが、5作目のシングル「僕らは強くなれる。」のマーチングバンド・ヴァージョンのミュージック・ビデオを公開しています。

 「僕らは強くなれる。」は、「2020年夏季高校野球 都道府県別大会テーマソング」として各都道府県の高校野球の関連番組やイメージ・ソングに起用され、“破いたページの分だけ(結果は失敗でも成功でも挑んだ数だけ)僕らは強くなれる”という挑戦し続ける人々の日常を讃える詞が共感を呼んでいる楽曲。安斉自身が音楽の道を志すきっかけにもなった吹奏楽部での経験をもとに詞を手掛け、Every Little Thingの多くの楽曲を手掛けた五十嵐 充が作曲を担当しています。

 また、安斉の提案によって、全日本マーチングコンテスト金賞受賞をはじめ、100万以上の集客を誇るアメリカ・カリフォルニア州パサデナで行なわれる「ローズ・パレード」の出場経験を持つなど国内外で活躍し、鮮やかなオレンジ色のコスチュームを身にまといながら、従来の吹奏楽部のイメージを覆す高い演奏力とダンススキルによるパフォーマンスを繰り出すことから“オレンジの悪魔”(demon in orange)の異名を持つ京都橘高校吹奏楽部がブラスバンドとして演奏に参加しています。

 すでにYouTubeにて公開されていた2年にわたる制作プロセスに密着したドキュメンタリーに、世界中の“橘ファン”から熱望コメントが多数寄せられていたところ、「僕らは強くなれる。」のマーチングバンド・ヴァージョンのミュージック・ビデオが公開。日本のブラスアレンジの第一人者の村田陽一が編曲を、ウィル・アイ・アムミッシー・エリオットとのコラボレーションでも知られる野口 量が振り付けを担当。演奏だけでなくパフォーマンスにおいても高い評価を得ている京都橘吹奏楽部との話し合いを重ねながら、世界的評価を獲得してきた野口との共創によって生まれた高度なフォーメンションを駆使したパフォーマンスは必見です。

 撮影は新型コロナウィルスが確認される前の2019年の夏とのことですが、真剣な表情で迎えるクライマックスシーンは、コロナ禍に負けない強い気持ちを表現したかのように心が揺さぶられるものに。まさに“僕らは強くなれる。”というメッセージを体現した仕上がりとなっています。

 そして、全国の部活動の魅力を発信するYouTubeチャンネル「ブカピ」主催による、高校生による高校生のための相互エール・プロジェクト「#僕らは強くなれるはず(コロナの影響によって辛い思いをしている日本中の高校生たちがTwitterで応援を送り合う)」とのコラボレーションも決定。プロジェクト特設サイトからは、マーチングバンド・ヴァージョンの楽譜が、パート別の譜面含めて、8月11日(火)正午より全て無料ダウンロード可能となっています。

 さらに、同プロジェクトで全国の高校生同士が送り合ったエールをインスピレーションに、安斉本人が“全国47都道府県ヴァージョンの歌詞”を書き下ろす予定も。なお、「僕らは強くなれる。」のオリジナル・ヴァージョンは、サブスクリプション音楽配信ストリーミングサービス限定で配信中です。



拡大表示


安斉かれん 5thシングル「僕らは強くなれる。」
avex.lnk.to/KalenAnzai_bokutsuyo

安斉かれん OFFICIAL SITE
kalenanzai.com

「#僕らは強くなれるはず」特設サイト
bokutsuyo.jp

「#僕らは強くなれるはず」YouTubeチャンネル
www.youtube.com/playlist?list=PL4jP70ekOkfD-TT3vBE9fAtVYtxke_XAt
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ちゃんみな“、堕天使”をテーマに展開するドラマ仕立てのニュー・シングル[インタビュー] ピアニスト、ラン・ランの新作は満を持して臨んだ『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』
[インタビュー] 50/50[インタビュー] 杏沙子
[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤
[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム
[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム
[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015