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エルスウェア紀行、デジタル・シングル「ひかりの国」リリース&MV公開

エルスウェア紀行   2021/11/25 12:16掲載
エルスウェア紀行、デジタル・シングル「ひかりの国」リリース&MV公開
 2020年9月に始動、2021年10月27日(水)にデジタル・リリースした「少し泣く」が、耳の早いリスナーの間や音楽関係者の間で話題となり、その知名度をじわじわと上げてきているエルスウェア紀行が、単独公演の終演とともに新曲「ひかりの国」を11月24日(水)にデジタル・リリース。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。

 本楽曲は、「諦めと終焉」をテーマとした、静けさの奥に微かな希望を描いた楽曲。シティ・ポップを主軸にプログレやロックなどさまざまなジャンルを落とし込んだ疾走感ある前作のサウンドとは打って変わって、インディー・フォークや80年代の日本語ポップスの要素を残しつつも、エルスウェア紀行らしいドラマチックな展開を取り込んだ仕上がりとなっています。退廃的でドラチックなストリングスが印象的なアレンジは、自身の活動に加え、V6への楽曲提供や大森靖子吉澤嘉代子などへのミュージシャン・ワークで知られるsugarbeansが手掛けています。ベースには玄学二重奏やKIRINJIなどの活動に加え、さまざまなアーティストのサポートで知られる千ヶ崎学、アコースティック・ギターに元RAMMELLS真田徹、ストリングスは星野源ハナレグミなどさまざまに活躍する美央、エンジニアはback numberFIVE NEW OLDなどを手がける渡辺敏広がそれぞれ担当しています。

 また、11月25日(木)11:00にミュージック・ビデオも公開。阿部友紀子監督により、楽曲の世界観が2人の少女のストーリーに落とし込まれた映画的な映像となっています。

[コメント]
皮肉的なタイトル、“ひかりはない”“革命ののろしも遠くへは届かない”というつよい否定にはじめは迷っていましたが、この曲がただ在ることにも意味があるのではないか、ここからまたはじめられるように、この濃度のままで届けたいと思いつくっていきました。
わたしたちが中盤にワルツセクションを書いたら、sugarbeansさんの編曲で深くスケールが進化して、みなさんの演奏では生々しく凛とした佇まいを纏う楽曲になったと思います。
冒頭と最後は同じ詩でも、最後には違ったまなざしを持って、どこまでも届けたいです。
ぜひ受け取ってください。

――エルスウェア紀行



■2021年11月24日(水)配信開始
エルスウェア紀行
「ひかりの国」

friendship.lnk.to/HikariNoKuni
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