ニュース

ヴィラ=ロボスの交響曲全集が国内盤ではじめて発売に

イサーク・カラブチェフスキー   2020/12/16 13:12掲載
はてなブックマークに追加
 「20世紀ブラジルの芸術音楽における最も重要な創造的貢献をした人物」と言われる作曲家、エイトル・ヴィラ=ロボスの交響曲全集が、12月18日(金)に国内盤として初めて発売されます。全6枚のCDに収録されるのは交響曲1番から12番までの11曲(5番は楽譜消失のため欠番)とバレエ音楽『ウイラプルー』、カンタータ「マンドゥ=サララ」の13曲。イサーク・カラブチェフスキー指揮サンパウロ交響楽団の演奏で、2011年から2017年までに録音された音源です。

 また、交響曲第10番「アメリンディア」にはレオナルド・ネイバ(バリトン)、サウロ・ジャバン(バス)、サンパウロ交響楽団合唱団、宗像直美(合唱指揮)、「マンドゥ=サララ」にはサンパウロ交響合唱団&児童合唱団、宗像直美(合唱指揮)がそれぞれ参加。2020年3月に亡くなった宗像は、広島県出身で日本とブラジルの音楽交流に大きな功績を残した存在でした。

 日本ヴィラ=ロボス協会の協力のもと制作された、日本語解説を収める全36ページのブックレットは、最新の資料と情報をふまえ、その生涯と創作活動全般に言及したものとなっています。

ナクソス・ジャパン
naxos.jp
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 十影とULTRA-VYBEによるマイク・パフォーマンス・プロジェクト『ULTRA SMASH』誕生[インタビュー] 「ヤバスギルスキル」30周年。我リヤのニュー・アルバム完成!! ラッパ我リヤ
[インタビュー] 『WBS』のテーマ曲などでおなじみの作曲家 初めての自身名義のアルバムを発表 浅川真洋[インタビュー] ポプシ30周年!マイペースに活動を続ける彼らが2ヵ月連続7インチを発表 Swinging Popsicle
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015